エピソード

  • #24 気づけば、通い始めた頃のマスターの年齢を追い越していた ― 30年通う目黒の喫茶店と、もらえなかった写真
    2026/08/06

    【30年通っている喫茶店で、20代の写真を見せられました】

    今回はいつもと趣向を変えて、目黒のフリースペースからお届けしています。動画配信も初めての試み。

    集合場所にしたのは、僕とマサルが大学2年の頃から通っている喫茶店「ドゥー」。

    当時は一見さんがものすごく入りづらい重厚なお店で、『笑ゥせぇるすまん』に出てくる「魔の巣」みたいだね、なんて言いながら勇気を出してドアを開けたのが始まりでした。

    それからなんだかんだで30年。マスターは今70歳を超えている。

    最近は終活のために断捨離をしているそうで、僕らが20代前半の頃の写真を出してきてくれました。

    その写真を見ながら、ふと気づいたんです。僕らが通い始めた頃のマスターは、たぶん40代前半。

    今の自分たちは、とっくにその年齢を追い越している。写真の中のマサルは太っていないし、眉毛はキリッとしていて、顔まで小さい。ちなみに写真を差し出された時、マサルが「ありがとうございます」と言ったら「やんねえよ」と即答されたので、この写真は僕らの手元にはありません。

    後半は、当時「目黒変態クラブ」というチーム名で出場した自転車の鈴鹿の8時間エンデューロレースの話から、先日の自転車パンク事件、そして新宿のお蕎麦屋さんで一人だけ妙なものを注文した男の話まで。思い出と日常が行ったり来たりする回になりました。

    【今回の話題】

    • 30年通う目黒の喫茶店「ドゥー」と、勇気を出して開けたドア断捨離中のマスターが出してきた、20代前半の写真
    • 当時のマスターの年齢を、いつのまにか追い越していた
    • チーム名「目黒変態クラブ」で出場した、鈴鹿の8時間耐久レース
    • ホームセンターで縄を買い、家で亀甲縛りを練習した男
    • 高円寺でのパンク事件と、助けてくれたご近所さんの正体
    • 無料のときと9,000円のときで、自転車屋さんの接客は変わるのか
    • 新宿の小洒落たお蕎麦屋さんで「カレークリーム蕎麦」を頼む男


    【番組について】

    「RE:50 僕たちの後半戦」は、50歳の男2人が、仕事とは関係ないくだらない話から人生の後半戦のことまで、思いつくままに話すポッドキャストです。ご意見・ご感想はこちらまで

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    23 分
  • #23 【初ゲスト】新潟のソウルフード「イタリアン」戦争と、4つ目の居場所
    2026/07/31

    【番組初のゲスト回】

    23回目にして、初めてゲストをお招きしました。

    マサルの友人で、IT・AI領域のビジネスマッチングやビジネスコミュニティを手がけるリトライブ株式会社の佐藤社長です。

    話し始めてみると、3人とも1976年生まれの同世代。

    さらにトシと佐藤さんは同じ新潟県長岡市にルーツがあることが判明し、収録は一気にローカルトークへ。

    新潟のソウルフード「イタリアン」には、長岡=フレンド派、新潟市=みかづき派という県内の派閥があり、佐藤さんのご家庭では夫婦間で"イタリアン戦争"が勃発中。

    ほかにも、冬に流す消雪パイプの地下水の鉄分で道路が真っ赤に錆びる話、昭和の長岡の駅前映画館とデートコースの話など。

    後半は、佐藤さんの「人生100年時代、会社・家族・地元の友人に続く『4つ目の居場所』が欲しい」という言葉から、50代にとって利害関係のない繋がりとは何か、という話になりました。

    【今回の話題】

    ・番組初のゲスト、リドライブ佐藤さんとの出会い

    ・3人とも1976年生まれ。そして長岡というルーツ

    ・「RE:50」を始めた理由と、50代の「4つ目の居場所」

    ・フレンド派 vs みかづき派、新潟のイタリアン戦争

    ・消雪パイプで道路が真っ赤に錆びる、豪雪地帯のリアル

    ・昭和の長岡少年時代。駅前の映画館と謎の熊対策

    ・50代、会える時に会っておいた方がいい

    【番組について】

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    35 分
  • #22 洗面器で溶かすリンスと、顔を描いてはいけないてるてる坊主
    2026/07/24

    「昔のリンスは洗面器のお湯に溶かして使っていた」——覚えていますか?

    今回は、マサルの初めての授業参観の話からスタート。

    手に隠れるほど短い鉛筆の謎、今でも廊下に立たされそうに昭和の音楽風の音楽授業、そして先生との意外な再会エピソードへ。

    後半はおなじみのAI検証回。トシの記憶に残る「風呂桶で溶かすリンス」は本当に正しい使い方だったのか?

    リンス・コンディショナー・トリートメントの違いとは?

    さらに、てるてる坊主のルーツが中国の「掃晴娘」にあり、実は最初に顔を描いてはいけないという衝撃の事実も判明します。

    【トークテーマ】

    • 授業参観で見た「極限まで短い鉛筆」の謎
    • 昭和の怖い音楽の先生と、先生たちとの再会話
    • AI検証①:リンスは洗面器で溶かすのが正解だった
    • AI検証②:リンス/コンディショナー/トリートメントの違い
    • AI検証③:てるてる坊主に顔を描いてはいけない理由

    50代に突入した幼なじみ2人が、人生の後半戦をゆるく語るポッドキャスト「RE:50(僕たちの後半戦)」。


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    25 分
  • #21 糖質制限したら、なぜか血圧まで正常値に戻った ― 痛みを感じない相方は「異常個体」なのか
    2026/07/17

    7月4日、アメリカ独立記念日の夜。

    マサルは地元・福生の「赤線祭り」で、30年ぶりに旧友たちと再会。若かりし頃の峠の事故を30年越しに謝罪し、路上でブラックニッカ×コーラを飲みながら、横田基地の花火でアメリカの誕生日を祝う50歳たち。バイクでLUUPとの衝突事故から奇跡的に回復し、元気にクラブで踊る友人の姿に、生命力と友情を感じた夜でした。

    一方トシは、突然の胃痛と血糖値上昇に直面。人生2度目の糖質制限に取り組んだところ、なぜか血圧まで劇的に改善するという予想外の展開に。ロジカルな健康改善報告に驚くマサルでしたが、話が進むにつれ「頭痛も肩こりも胃のムカムカも感じたことがない」というマサルの特殊体質が明らかになり、ついに「異常個体」認定が下されます。

    体のシグナル、ちゃんと聞こえてますか?

    【今回の話題】

    • 友達の実家のガレージで「どくだみ草あります」
    • 新潟の田舎の強烈な薬草ブレンド茶・福生「赤線祭り」で30年ぶりの再会
    • 峠の事故と、30年越しの「あのときごめんな」
    • バイク事故を乗り越えてクラブで踊る友人
    • 路上ウイスキー×コーラで祝う独立記念日
    • 横田基地の花火と50歳の青春
    • トシを襲った謎の胃痛・糖質制限で血圧まで正常値に
    • 痛みを感じない男マサル、「異常個体」説浮上

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    22 分
  • #20 黒い埃が止まらないエアコンと、言いにくいことを言い合える関係
    2026/07/10

    記念すべき第20回は、マサルのオフィスで起きた「エアコン掃除トラブル」からスタート。

    丁寧で感じはいいのに、なぜか黒い埃が出続ける…。「丁寧だけど仕事ができない人」の謎に迫ります。

    そこから話は、自転車屋さんのぶっきらぼうな接客はなぜ生まれるのかという「分業論」へ。

    トシの知られざる新聞奨学生時代、初日にやらかした大失敗の記憶もこぼれ落ちます。

    後半は、ワールドカップ日本戦の深夜観戦の裏で起きたマサルの「不吉な出来事」から、50代の身体のリアルな話へ(笑)。

    そして最後は、長年の友人だからこそ結べる「おなら・鼻毛安全保障条約」の話。鼻毛出てる、チャック開いてる、口が臭い——言いにくいことを言い合える関係性こそ、50代の財産かもしれません。

    エアコンから始まり、おならと鼻毛で終わる。

    そんな僕たちの後半戦、第20回です。

    【今回の話題】
    ・エアコン掃除 〜 丁寧だけど仕事ができない人の謎
    ・自転車屋の接客 〜 分業が生み出すマナーの仮説
    ・新聞奨学生の記憶 〜 荻窪でやらかした初日の大失敗
    ・幼稚園送り迎えと自転車のコンプラ問題
    ・ワールドカップ観戦の裏側で起きた悲劇
    ・鼻毛の指摘と僕たちの安全保障条約


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    25 分
  • #19 激動の40代、マサルの10年間を振り返る
    2026/07/03

    マサルが50歳になったというわけで今回は、マサルの「激動の40代」をまるごと振り返ります。

    フィリピンでの結婚、台風ヨランダ壊滅した後の街での挙式、コロナ禍の謎ルール(部屋から出たら罰金500ペソ)、そして子供のために決めた日本帰国。

    海外暮らしで気づいた「日本の公教育、実はすごい」説から、家を建てたり、49歳でのコワーキングスペース起業まで——場所も人生も大きく動いた10年を語り尽くします。

    後半は『えんとつ町のプペル』の“撤退しない”戦略、アマプラの広告プランまで50代が気になるエンタメ・メディアの裏側も。

    ▼トピック・年に2回サーフィン三昧だった40歳・「1+1=3」のワインで乾杯したら…・海外プライベートスクール vs 日本の公教育・コロナで消えた2億円の投資とキャリア転換・50代の抱負は「健康第一」


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    28 分
  • #18 50歳になったらアプリのメニューが探せなくなった件
    2026/06/26

    マサルがついに50歳の誕生日を迎えました。記念すべき当旬の収録は、いきなり「アプリのメニューが探せない」問題から。ABEMAでワールドカップの過去試合にたどり着けず迷子になるマサルに、トシが下す診断は「それ、昨日50になった影響では?」。

    ほかにも、壊れたテレビのリモコンを買い直したら "パチリモコン" を掴まされ、気づけば家にリモコン3台持ち。

    さらにU-NEXTで再発見した『釣りバカ日誌』の浜ちゃんは、実は令和の価値観を先取りしていた…? 武田鉄矢主演『刑事物語』のハンガーヌンチャク談義から、映画館で必ず寝てしまう男のハリー・ポッター事情まで。

    昭和・平成・令和を行き来しながら、50代のリアルを軽快に笑い合う雑談回です。

    🎂 マサル、50歳おめでとう。


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    28 分
  • #17 相方から漂った「生乾き臭」の正体を突き止めた ― そして40年悩んだ片頭痛が、新薬で消えた
    2026/06/19

    前半は、マサルさんが前回の収録で漂わせてしまった「生乾き臭」の謝罪からスタート。

    犯人は、衣替えでしまい込んでいた一着を、そのまま着てしまったこと…?着ているうちにじわじわ育っていくバクテリアの恐怖、洗濯と干し方の初歩的なミス、コインランドリーの乾燥機の"ふわっと感"、そして妻に「無駄なおもちゃ」と言われたスチーマーまで。

    夏の電車で誰もが一度は遭遇する"あの匂い"を、我が身も振り返りながら掘り下げます。

    後半は一転、トシが小学4年生から40年間つき合ってきた片頭痛の話。

    2日に1回、丸一日痛い日々。よく効くスマトリプタンと、胸が締めつけられる副作用でフィリピンで死ぬかと思った夜。

    そんなトシがついにたどり着いた、片頭痛そのものを"起こさせない"予防薬「アクイプタ」とは。頭痛の原因となる三叉神経のしくみから、頭痛のない人生の景色まで——同じ悩みを抱える人にこそ届けたい、リアルな健康ライフハック回です。


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    27 分