『RE:50 僕たちの後半戦』のカバーアート

RE:50 僕たちの後半戦

RE:50 僕たちの後半戦

著者: RE:50(アールイーフィフティ)
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「RE:50(アールイーフィフティ) 僕たちの後半戦」 「俺たち、もうすぐ50歳だね」——そんな一言から始まった、親友コンビ「とし&マサル」によるポッドキャスト。 仕事もプライベートも色々経験してきたからこそ感じる、50代への期待とちょっとの不安。この番組では、気心の知れた二人が「人生の後半戦」をテーマに、時には真面目に、時には脱線しながらゆるく熱く語り合います。 通勤中や家事の合間、夜のリラックスタイムに。 同世代の方はもちろん、これから50代を迎える方にも「自分だけじゃないんだ」と共感していただける、居酒屋での親友同士の会話を覗き聴きするような時間をお楽しみください。 **公式ページはnoteから** https://note.com/re_fifty **番組へのお便りはこちら** お便りフォームURL: https://forms.gle/QRXB9qM759tWLZfX7 **Xのフォローもお願いします!!** https://x.com/refifty_50RE:50(アールイーフィフティ) 社会科学
エピソード
  • #24 気づけば、通い始めた頃のマスターの年齢を追い越していた ― 30年通う目黒の喫茶店と、もらえなかった写真
    2026/08/06

    【30年通っている喫茶店で、20代の写真を見せられました】

    今回はいつもと趣向を変えて、目黒のフリースペースからお届けしています。動画配信も初めての試み。

    集合場所にしたのは、僕とマサルが大学2年の頃から通っている喫茶店「ドゥー」。

    当時は一見さんがものすごく入りづらい重厚なお店で、『笑ゥせぇるすまん』に出てくる「魔の巣」みたいだね、なんて言いながら勇気を出してドアを開けたのが始まりでした。

    それからなんだかんだで30年。マスターは今70歳を超えている。

    最近は終活のために断捨離をしているそうで、僕らが20代前半の頃の写真を出してきてくれました。

    その写真を見ながら、ふと気づいたんです。僕らが通い始めた頃のマスターは、たぶん40代前半。

    今の自分たちは、とっくにその年齢を追い越している。写真の中のマサルは太っていないし、眉毛はキリッとしていて、顔まで小さい。ちなみに写真を差し出された時、マサルが「ありがとうございます」と言ったら「やんねえよ」と即答されたので、この写真は僕らの手元にはありません。

    後半は、当時「目黒変態クラブ」というチーム名で出場した自転車の鈴鹿の8時間エンデューロレースの話から、先日の自転車パンク事件、そして新宿のお蕎麦屋さんで一人だけ妙なものを注文した男の話まで。思い出と日常が行ったり来たりする回になりました。

    【今回の話題】

    • 30年通う目黒の喫茶店「ドゥー」と、勇気を出して開けたドア断捨離中のマスターが出してきた、20代前半の写真
    • 当時のマスターの年齢を、いつのまにか追い越していた
    • チーム名「目黒変態クラブ」で出場した、鈴鹿の8時間耐久レース
    • ホームセンターで縄を買い、家で亀甲縛りを練習した男
    • 高円寺でのパンク事件と、助けてくれたご近所さんの正体
    • 無料のときと9,000円のときで、自転車屋さんの接客は変わるのか
    • 新宿の小洒落たお蕎麦屋さんで「カレークリーム蕎麦」を頼む男


    【番組について】

    「RE:50 僕たちの後半戦」は、50歳の男2人が、仕事とは関係ないくだらない話から人生の後半戦のことまで、思いつくままに話すポッドキャストです。ご意見・ご感想はこちらまで

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    23 分
  • #23 【初ゲスト】新潟のソウルフード「イタリアン」戦争と、4つ目の居場所
    2026/07/31

    【番組初のゲスト回】

    23回目にして、初めてゲストをお招きしました。

    マサルの友人で、IT・AI領域のビジネスマッチングやビジネスコミュニティを手がけるリトライブ株式会社の佐藤社長です。

    話し始めてみると、3人とも1976年生まれの同世代。

    さらにトシと佐藤さんは同じ新潟県長岡市にルーツがあることが判明し、収録は一気にローカルトークへ。

    新潟のソウルフード「イタリアン」には、長岡=フレンド派、新潟市=みかづき派という県内の派閥があり、佐藤さんのご家庭では夫婦間で"イタリアン戦争"が勃発中。

    ほかにも、冬に流す消雪パイプの地下水の鉄分で道路が真っ赤に錆びる話、昭和の長岡の駅前映画館とデートコースの話など。

    後半は、佐藤さんの「人生100年時代、会社・家族・地元の友人に続く『4つ目の居場所』が欲しい」という言葉から、50代にとって利害関係のない繋がりとは何か、という話になりました。

    【今回の話題】

    ・番組初のゲスト、リドライブ佐藤さんとの出会い

    ・3人とも1976年生まれ。そして長岡というルーツ

    ・「RE:50」を始めた理由と、50代の「4つ目の居場所」

    ・フレンド派 vs みかづき派、新潟のイタリアン戦争

    ・消雪パイプで道路が真っ赤に錆びる、豪雪地帯のリアル

    ・昭和の長岡少年時代。駅前の映画館と謎の熊対策

    ・50代、会える時に会っておいた方がいい

    【番組について】

    「RE:50 僕たちの後半戦」は、50歳の男2人が、仕事とは関係ないくだらない話から人生の後半戦のことまで、思いつくままに話すポッドキャストです。ご意見・ご感想はこちらまで

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    35 分
  • #22 洗面器で溶かすリンスと、顔を描いてはいけないてるてる坊主
    2026/07/24

    「昔のリンスは洗面器のお湯に溶かして使っていた」——覚えていますか?

    今回は、マサルの初めての授業参観の話からスタート。

    手に隠れるほど短い鉛筆の謎、今でも廊下に立たされそうに昭和の音楽風の音楽授業、そして先生との意外な再会エピソードへ。

    後半はおなじみのAI検証回。トシの記憶に残る「風呂桶で溶かすリンス」は本当に正しい使い方だったのか?

    リンス・コンディショナー・トリートメントの違いとは?

    さらに、てるてる坊主のルーツが中国の「掃晴娘」にあり、実は最初に顔を描いてはいけないという衝撃の事実も判明します。

    【トークテーマ】

    • 授業参観で見た「極限まで短い鉛筆」の謎
    • 昭和の怖い音楽の先生と、先生たちとの再会話
    • AI検証①:リンスは洗面器で溶かすのが正解だった
    • AI検証②:リンス/コンディショナー/トリートメントの違い
    • AI検証③:てるてる坊主に顔を描いてはいけない理由

    50代に突入した幼なじみ2人が、人生の後半戦をゆるく語るポッドキャスト「RE:50(僕たちの後半戦)」。


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    25 分
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