『#24 気づけば、通い始めた頃のマスターの年齢を追い越していた ― 30年通う目黒の喫茶店と、もらえなかった写真』のカバーアート

#24 気づけば、通い始めた頃のマスターの年齢を追い越していた ― 30年通う目黒の喫茶店と、もらえなかった写真

#24 気づけば、通い始めた頃のマスターの年齢を追い越していた ― 30年通う目黒の喫茶店と、もらえなかった写真

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【30年通っている喫茶店で、20代の写真を見せられました】

今回はいつもと趣向を変えて、目黒のフリースペースからお届けしています。動画配信も初めての試み。

集合場所にしたのは、僕とマサルが大学2年の頃から通っている喫茶店「ドゥー」。

当時は一見さんがものすごく入りづらい重厚なお店で、『笑ゥせぇるすまん』に出てくる「魔の巣」みたいだね、なんて言いながら勇気を出してドアを開けたのが始まりでした。

それからなんだかんだで30年。マスターは今70歳を超えている。

最近は終活のために断捨離をしているそうで、僕らが20代前半の頃の写真を出してきてくれました。

その写真を見ながら、ふと気づいたんです。僕らが通い始めた頃のマスターは、たぶん40代前半。

今の自分たちは、とっくにその年齢を追い越している。写真の中のマサルは太っていないし、眉毛はキリッとしていて、顔まで小さい。ちなみに写真を差し出された時、マサルが「ありがとうございます」と言ったら「やんねえよ」と即答されたので、この写真は僕らの手元にはありません。

後半は、当時「目黒変態クラブ」というチーム名で出場した自転車の鈴鹿の8時間エンデューロレースの話から、先日の自転車パンク事件、そして新宿のお蕎麦屋さんで一人だけ妙なものを注文した男の話まで。思い出と日常が行ったり来たりする回になりました。

【今回の話題】

  • 30年通う目黒の喫茶店「ドゥー」と、勇気を出して開けたドア断捨離中のマスターが出してきた、20代前半の写真
  • 当時のマスターの年齢を、いつのまにか追い越していた
  • チーム名「目黒変態クラブ」で出場した、鈴鹿の8時間耐久レース
  • ホームセンターで縄を買い、家で亀甲縛りを練習した男
  • 高円寺でのパンク事件と、助けてくれたご近所さんの正体
  • 無料のときと9,000円のときで、自転車屋さんの接客は変わるのか
  • 新宿の小洒落たお蕎麦屋さんで「カレークリーム蕎麦」を頼む男


【番組について】

「RE:50 僕たちの後半戦」は、50歳の男2人が、仕事とは関係ないくだらない話から人生の後半戦のことまで、思いつくままに話すポッドキャストです。ご意見・ご感想はこちらまで

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