エピソード

  • 「阪神タイガースの番記者って…」佐井陽介が語る“WBC前”佐藤輝明&森下翔太の純真、坂本誠志郎の優しさ、そして新聞記者の難しさ「僕も足がすくみましたね」
    2026/03/18

    昨年まで日刊スポーツで阪神タイガースの番記者を務め、今年からNumber編集部に加わった佐井陽介が、WBC直前に取材をした佐藤輝明&森下翔太、坂本誠志郎の3選手について語ります。また現場で密着取材した2013年のWBCでの「足がすくんだ」という経験、鳥谷敬さんの真っ赤な顔を目撃したときの心境など、秘話を明かしてくれました。

    新聞記者という職業、そして雑誌も含めてテキストで「伝えることの」の面白さを難しさが詰まったポッドキャストです。35分の完全版はこちらから。

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    11 分
  • 「あの日本記録のあと…」鈴木芽吹が語る10000m「26分台」への本音とNIKEのシューズとスパイクに求めるもの
    2026/03/16

    「27分5秒で走ったからこそ、やっぱり難しいんだなっていう気持ちも正直あって。たった5秒じゃんって周りからは見えるかもしれないけど……」

     27分05秒92。2025年11月22日、八王子ロングディスタンスにて鈴木芽吹が樹立した10000m日本新記録のタイムだ。それまで塩尻和也の持っていた記録を4秒弱更新、日本長距離界を大きく盛り上げた。

     その鈴木に、日本人初の10000m「26分台」への距離感を聞くと、冒頭のように、手応えと困難さの双方が入り混じった正直な言葉が返ってきた。「26分台」への詳細な言及、それを達成するために今季やるべきことと日本国内のレースが抱える課題、そして「ペガサス42」などNIKEのシューズに求めるもの、などについてもポッドキャストで語ってくれている。

     約20分のポッドキャスト完全版はこちらから!

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    8 分
  • 【Podcast】「王監督にいきなり怒鳴られて…」石田雄太が振り返る第1回WBC日本代表ができるまで「イチローさんに手紙を」【冒頭公開】
    2026/03/13

    雑誌「Number」で、大谷翔平選手、イチローさんに単独インタビューを続け、原稿を執筆しているベースボールジャーナリスト・石田雄太さん。スーパースターだけでなく日本野球を深く、そして多角的に取材している石田さんが2006年、第1回WBCの貴重な舞台裏を語ります。

    一流の野球人たちから信頼される石田さんだからこそ、目撃した王貞治、イチロー、そして松井秀喜の秘話とは?

    このポッドキャストの完全版(48分)はこちらでお聞きいただけます。

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    7 分
  • 「左手は添えるだけ」大の里が到達した自分だけの形とは?《必見!わんこそば衝撃写真とは?》
    2025/07/10

    雑誌「Number」の取材・編集の裏話をお届けするポッドキャスト。発売中のNumber1123号 大の里と大相撲新時代。について、寺島デスクに取材の舞台裏を聞きつつ、記事の内容をより深く読み解いていきます。
    《聞き手:涌井健策/NumberPREMIERディレクター》

    [独占インタビュー]大の里「僕は誰にも似ていない」
    「左手は添えるだけ」
    『SLAM DUNK』の主人公、桜木花道と同じセリフを使って技術論を語った大の里。絶対に負けない自分の形を語った姿に、デスクは横綱としての自信と凄みを感じたそうです。そして、伝達式で口にした「唯一無二」という言葉の意味とは……。

    [原点を訪ねて]翡翠色の海が育んだ大器
    大の里が中学・高校の6年間を過ごした新潟県糸魚川市を訪ねました。「泰輝です。大の里ですよ。おかげさまで優勝できました」。お世話になった旅館に横綱昇進決定後に電話を掛けた際の茶目っ気のあるエピソードも。

    「よく見ると大変なことになっている。椀の数がとんでもない」という、わんこそばに挑戦した高校1年生時の写真も必見です。

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    13 分
  • 【大の里のライバル】豊昇龍の“柔らかい投げ”は真骨頂&琴櫻は「弱くなってない」の深い意味
    2025/07/10

    雑誌「Number」の取材・編集の裏話をお届けするポッドキャスト。発売中のNumber1123号 大の里と大相撲新時代。について、寺島デスクに取材の舞台裏を聞きつつ、記事の内容をより深く読み解いていきます。
    《聞き手:涌井健策/NumberPREMIERディレクター》

    [先輩横綱が語る]豊昇龍「自分らしさは譲れない」
    「大の里が全勝で千秋楽まで来て嬉しかった」という言葉が胸を打つ豊昇龍。結びの一番で「ファンになった」寺島デスクはこの記事を通して感じた「横綱としての矜持」とは?

    [大関の肖像]琴櫻「まれなる者は境地へ進む」
    琴櫻の父・琴ノ若が表紙を飾ったNumber324号。その表紙のオマージュをした琴櫻の写真が目を引きますが、その狙いとは? 取材は佐渡ヶ嶽部屋が協力的で324号を回し読みしていたそうです。記事内では母校・埼玉栄高校の山田監督にも話を聞き、「弱くなってない」という独特の言い回しを読み解きます。

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    9 分
  • 取材で高安が見せた「雲竜型」の意味とは?《安青錦が語ったウクライナ秘話》
    2025/07/10

    雑誌「Number」の取材・編集の裏話をお届けするポッドキャスト。発売中のNumber1123号 大の里と大相撲新時代。について、寺島デスクに取材の舞台裏を聞きつつ、記事の内容をより深く読み解いていきます。
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    [ウクライナから角界へ]安青錦「海を越えた志」
    「目を見て話していたら吸い込まれた」
    戦時中のウクライナから日本にやってきた安青錦。親方も当初は入門させる気はなかったそうで…。寺島デスクが「やらない選択肢はなかった」という気鋭の21歳です。

    [ベテランの矜持]高安「まだ見ぬ夢の、その先へ」
    “新時代を生きるベテラン”として寺島デスクが取り上げたかった高安関。なかなか優勝ができないながらも、夢を聞かれたとき、なにを語ったのか――。タイトルに込められた思いを明かしています。

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    12 分
  • 「まずはマシンに慣れてから」角田裕毅のブレない言葉を読み解く<愛されキャラでも話題>
    2025/07/02

    雑誌「Number」の取材・編集の裏話をお届けするポッドキャスト。発売中のNumber1122号<F1総力特集> 角田裕毅と日本の夢、再び。について、角田裕毅選手の巻頭取材も執筆した編集部の雨宮圭吾さんに取材の舞台裏を聞きつつ、記事の内容をより深く読み解いていきます。
    《聞き手:涌井健策/NumberPREMIERディレクター》

    [独占インタビュー]角田裕毅「まだ限界を想像したことはない」

    角田裕毅選手へのリモートインタビューはスペインGPの一週間後。予選最下位に沈んで不調に見えたなかでの取材でしたが、本人は「雨宮さんが来たスペインGPは最悪のタイミングだったんで!」というあっけらかんとした様子。
    「フェルスタッペンと比較する段階ではない」とマシンに慣れない現状を冷静に見つめながら、「今のF1のレベルは過去最高」と自分の成長を信じていたそうです。

    他にも、[ミックスゾーンの声]海外メディアがユウキを愛する理由では、「もしかして図太い…?」と思ってしまうような角田選手のキャラクターがよくわかるエピソードが紹介されています。

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    11 分
  • 「徹夜はナンセンス」F1唯一の日本人チーム代表 ハース・小松礼雄の仕事術
    2025/07/02

    雑誌「Number」の取材・編集の裏話をお届けするポッドキャスト。発売中のNumber1122号<F1総力特集> 角田裕毅と日本の夢、再び。について、角田裕毅選手の巻頭取材も執筆した編集部の雨宮圭吾さんに取材の舞台裏を聞きつつ、記事の内容をより深く読み解いていきます。
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    [F1カメラマンが見た]ハースを率いて下剋上。小松礼雄の仕事術。

    昨年チーム代表に昇格したエンジニア出身の小松礼雄さん。Numberでは1年前に[ハース新代表に聞く]小松礼雄「エンジニアの延長線上に代表はあった」という記事でインタビューをしました。今回はF1カメラマンの第一人者の熱田護さんに話を聞いてみると、考え方が変わった20歳の夏の思い出や睡眠の大切さ、実はDeNAベイスターズのファンであることなど、親交が深いからこそのエピソードがどんどん出てきたようで……。

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    12 分