▼今回のトーク内容:
今回はビットコインの戦略的備蓄/トランプ政権が火をつけたビットコイン戦略的備蓄構想/エルサルバドルがIMF圧力で備蓄を断念した経緯/アメリカが犯罪者から没収したビットコインの行方/2024年トランプ選挙でビットコイン界隈が動かした票/セルフカストディの権利を公約に掲げた意味/戦略的備蓄の「戦略」とは何なのか/国家がビットコインを持つことの構造的な難しさ/ビットコインはなぜ個人で保有すべきなのか/ブータンが水力発電で国営マイニングをしていた/冤罪による差し押さえリスクという懸念/取引所経由の購入履歴から身元が割れる仕組み
▼番組概要:
ビットコインの話題は、いつも「価格」に偏りがち。しかし、その本質は価格の外側にあります。国家が戦略資産として保有し、企業が決済インフラに組み込みはじめた今、ビットコインを知ることはビジネスの判断材料としても重要性を増しています。世界経済、政治、そして私たちの日常とも深くつながるその可能性を、日本ビットコイン産業の加藤規新と守屋彰眞が解説。聞き手は編集者の九龍ジョーが務めます。「投機」の対象を超えて、「未来」を読むための教養として、ビットコインを知る番組です。毎週土曜配信。
▼番組ハッシュタグ:#ハードマネー
▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:
https://forms.gle/6fm4vXnWfLnnHmLp6
▼ビットコインが無料でもらえるアプリ、ヤップアイランド
https://lp.yap-island.jp/
▼参考:ビットコイン研究所
https://bitcoin-research.jp/
▼MC:
加藤 規新(日本ビットコイン産業株式会社取締役)
1994年生まれ、シカゴ大学でGISやコンピューターサイエンスを学び学士号取得。2016年末よりビットコインに関するリサーチや実験的な開発をしており、今までにいくつかのブログやサロンで解説を担当。ビットコインについて一番好きなところはパーミッションレスに誰でも使うことができること。2024年11月より現職。
守屋 彰眞(ビットコイン研究所所長)
東京工業大学情報工学系卒。暗号資産プロジェクトやビットバンクを経て、現在は日本ビットコイン産業所属・ビットコイン研究所所長。2017年より暗号資産投資を始め、2020年にビットコインの本質的価値に気付く。「もやしししゃも」としてニュースレター兼ポッドキャスト『Read BTC』を運営し、UseBitcoinフクロウラジオのパーソナリティも務める。
九龍 ジョー(編集者)
編集者、ライター。太田出版、毎日新聞出版、NewsPicksなどを経て、近年はカルチャーとビジネスの交錯する領域を探索している。手がけた書籍、メディア、番組など多数。NHKラジオ「小痴楽の楽屋ぞめき」レギュラー。著書に『伝統芸能の革命児たち』(文藝春秋)、『メモリースティック ポップカルチャーと社会をつなぐやり方』(DU BOOKS)など。
▼日本ビットコイン産業株式会社
Webサイト:https://jbi.co.jp/
▼プロデューサー:
藤田 美菜子
▼統括プロデューサー:
野村 高文 https://x.com/nmrtkfm
▼制作:
Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net
▼カバーデザイン:
北島 聡実(GOOD NEW Design株式会社)