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#14 ビットコインは量子コンピューターに破られるのか

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▼今回のトーク内容:今回は「量子コンピューターでビットコインが終わるという言説」/2026年Google論文、必要な量子コンピューターが20分の1に/論文の著者にイーサリアム財団のリサーチャーがいた事実/公開鍵から秘密鍵が逆算される仕組み/公開鍵が見えているビットコインは全体の33%/AIの急成長が危機感のタイムラインを早めたのか/NISTが2035年までの量子耐性暗号への移行を推奨/署名サイズが膨らむ、ウォレットが使えなくなるという移行の壁/急いで導入することが逆にリスクを上げる可能性/AIによる攻撃と量子コンピューターの攻撃は別物/ビットコイン終了論が研究予算獲得のマーケティングになる構造/各国政府が通信データを蓄積して解読の日を待つ動機/動かないはずのビットコインが動いたら疑うべきか/狙われやすいビットコインと狙われにくいビットコイン▼番組概要:ビットコインの話題は、いつも「価格」に偏りがち。しかし、その本質は価格の外側にあります。国家が戦略資産として保有し、企業が決済インフラに組み込みはじめた今、ビットコインを知ることはビジネスの判断材料としても重要性を増しています。世界経済、政治、そして私たちの日常とも深くつながるその可能性を、日本ビットコイン産業の加藤規新と守屋彰眞が解説。聞き手は編集者の九龍ジョーが務めます。「投機」の対象を超えて、「未来」を読むための教養として、ビットコインを知る番組です。毎週土曜配信。 ▼参考動画・量子コンピュータとは?万能な並列計算機ではない5つの理由【三倉 大司】https://www.youtube.com/watch?v=kL2-2Z5FzKw⁠▼番組ハッシュタグ:#ハードマネー⁠▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/6fm4vXnWfLnnHmLp6⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼ビットコインが無料でもらえるアプリ、ヤップアイランド⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://lp.yap-island.jp/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼参考:ビットコイン研究所⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://bitcoin-research.jp/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼MC:加藤 規新(日本ビットコイン産業株式会社取締役)1994年生まれ、シカゴ大学でGISやコンピューターサイエンスを学び学士号取得。2016年末よりビットコインに関するリサーチや実験的な開発をしており、今までにいくつかのブログやサロンで解説を担当。ビットコインについて一番好きなところはパーミッションレスに誰でも使うことができること。2024年11月より現職。 守屋 彰眞(ビットコイン研究所所長) 東京工業大学情報工学系卒。暗号資産プロジェクトやビットバンクを経て、現在は日本ビットコイン産業所属・ビットコイン研究所所長。2017年より暗号資産投資を始め、2020年にビットコインの本質的価値に気付く。「もやしししゃも」としてニュースレター兼ポッドキャスト『Read BTC』を運営し、UseBitcoinフクロウラジオのパーソナリティも務める。九龍 ジョー(編集者)編集者、ライター。太田出版、毎日新聞出版、NewsPicksなどを経て、近年はカルチャーとビジネスの交錯する領域を探索している。手がけた書籍、メディア、番組など多数。NHKラジオ「小痴楽の楽屋ぞめき」レギュラー。著書に『伝統芸能の革命児たち』(文藝春秋)、『メモリースティック ポップカルチャーと社会をつなぐやり方』(DU BOOKS)など。 ▼日本ビットコイン産業株式会社 Webサイト:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://jbi.co.jp/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼プロデューサー:藤田 美菜子▼統括プロデューサー:野村 高文 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/nmrtkfm⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼制作:Podcast Studio Chronicle ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://chronicle-inc.net⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼カバーデザイン:北島 聡実(GOOD NEW Design株式会社)
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