『沖縄を想う・考えるラジオ「Endless Journey OKINAWA」』のカバーアート

沖縄を想う・考えるラジオ「Endless Journey OKINAWA」

沖縄を想う・考えるラジオ「Endless Journey OKINAWA」

著者: 沖縄を想う・考えるラジオ「Endless Journey OKINAWA」 / NEO AKROS
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沖縄の歴史にまつわること、様々なフィールドで活動する人々への対談インタビューを通して「今と昔の沖縄の人の暮らし・生き方」をテーマとする番組です。 沖縄の土地と人、人と人をつなぐ『架け橋』となり、沖縄を想う・考える番組を目指しています。 ”沖縄の今と昔を知り、沖縄という地を見つめ直す機会が必要だ。” 2020年コロナウイルスの流行で日常の暮らしや生活の雰囲気が大きく変わってしまった、当時の風景から感じ・気づき・考え、「生まれ育った場所のことを、自分は全然知らないじゃないか」と力不足を実感しました。 発信を通じて、自分自身が沖縄のことを学ぶために、この番組を立ち上げました。沖縄を想う・考えるラジオ「Endless Journey OKINAWA」 / NEO AKROS 社会科学
エピソード
  • 沖縄県内企業の社内コミュニケーション課題の「新たな武器」に。社内ラジオ制作・配信一元化サービス「ゆんたくベース」のご紹介
    2026/08/01

    企業内コミュニケーションの活性化にアプローチする、社内ラジオ制作・配信一元化サービス「ゆんたくベース」(開発中)について、お届けします。

    音声を通じて経営者の想いや社員の人となりを伝えることを目的に、話し手の熱量が伝わりやすい音声メディアの利点を活かし、組織の一体感や心理的安全性を高められるのではないかと考えています。


    一つの会社の中だけで聴くことができるラジオ番組/社内のコミュニケーションをより良くするための新しい武器/社内報のDX/従業員の興味を惹きつけるための新しい社内情報発信/仕事の合間や通勤中など好きな時に聴ける「ながら聞き」の手軽さ/声を通して伝わる従業員の人柄や意外なキャラクター/心の距離を縮めて親しみやすさを生む/経営陣が目指すビジョンを直接届けて組織をひとつにする/従業員満足度アップや離職防止のための新しい武器/従業員の居心地の良さをつくる/経営陣への質問コーナーや会社が直面する課題の共有/入社理由やハマっている趣味を聞き出すインタビュー/仕事以外の素顔を知ることで生まれる相互理解/離れた拠点同士の壁を取り払う架け橋としての活用/ベテランが経験した「今だから笑える失敗談」の伝承/若手や中堅社員が学びを得るためのナレッジの共有/「ゆんたく(おしゃべり)」の場を社内につくる/企画から収録、編集までお任せ/定期的な配信で組織のつながりを保つ/独自のWebアプリを使ってスマホやパソコンからいつでも聴取可能


    《番組のご感想をお待ちしております!》

    ※今回の「ゆんたくベース」に関するお問い合わせもこちらより、お願いいたします。

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    29 分
  • 【沖縄の医療の歴史】なぜ「医者ではない外交官」が?琉球の通事・高嶺徳明が成し遂げた「日本初の全身麻酔手術」
    2026/07/04

    なぜ、日本初の全身麻酔手術を成功させたのは「医者ではない外交官」だったのでしょうか?

    その理由は、琉球王府が直面した王位継承の危機にありました。

    「日本における全身麻酔の先駆者」琉球の偉人・高嶺徳明のドラマを紐解きます。


    華岡青洲の1804年の手術より115年前に成功させていた/歴史学者と医学者による二つの重要な発見/10歳で進貢使節団の一員として福州へ渡航/3年間の滞在で習得した中国語能力/17歳での対中国外交の拠点「久米村」への入籍/国王から賜った「魏」の姓/日中両属体制下の複雑な外交環境/王孫・尚益が抱えていた生まれつきの欠唇/外見の問題が及ぼす王位継承への懸念と王府の命運/王府から下された手術法習得の命/福州の名医・黄会友への弟子入り/昼夜を問わない高度な術式と麻酔法の伝授/王孫・尚益への手術成功/傷跡が全く目立たない完璧な仕上がり/尚益の無事な即位と国家的な危機の払拭


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    18 分
  • 【宮崎にある、もう一つの沖縄】沖縄戦による疎開と帰郷困難の果てに。宮崎市波島に生まれた「リトル沖縄」の歴史を紐解く
    2026/06/06

    宮崎県に、「リトル沖縄」や「沖縄部落」と呼ばれる場所があるのをご存知でしょうか?

    そこは元々、戦時中に作られた巨大な軍需工場の長屋跡地でした。

    なぜこの場所に、沖縄の人々が身を寄せることになったのか。


    1944年から続く沖縄・奄美出身者の集落/「沖縄部落」や「リトル沖縄」と呼ばれてきた/戦時中に建設された軍需工場の社宅/10万人規模の本土疎開計画/1万人以上の沖縄県民が宮崎県へ疎開/軍需工場の空き家となった長屋が疎開者の受け皿に/終戦後の米軍統治下による行政分離/故郷へ自由に帰れない現実/地上戦で焦土と化した沖縄の惨状/米軍による土地接収で住処を失った人々/「ちゃーならん」と定住の決断/戦後の仕事がない中で始まった「闇焼酎」づくり/成熟したルールでは測れない「生き抜くための選択」/苦境の中で活力を与えた「歌・踊り・三線」の文化/疎開・移住者の目線の本土復帰


    『戦争が生んだ町』~宮崎市波島“沖縄・奄美”集落の80年 (みやざき文庫) 土橋大記 著(鉱脈社)

    https://amzn.to/4uYtHn3


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    21 分
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