『Design As You May | アメリカで働くワーママエンジニアのキャリア戦略』のカバーアート

Design As You May | アメリカで働くワーママエンジニアのキャリア戦略

Design As You May | アメリカで働くワーママエンジニアのキャリア戦略

著者: May
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“Design As You May” は「キャリアを自由にデザインする」をテーマにしたポッドキャストです。 Big Tech出身・米国在住のワーママエンジニア Mayが、仕事、学び、ライフイベントが重なり合う中でのキャリア選択とその思考プロセスを言語化。“自分らしい未来”を描くためのヒントを届けます。 🎧 毎週火曜 6AM配信 【Mayプロフィール】 東京大学卒業。UC San Diego 修士課程在籍。外資系戦略コンサルを経てBig Techへ。米国本社への転籍を機にエンジニア職へピボットし、現在は「エンジニア×大学院生×母」としてアメリカで活動中。 【番組へのお便りフォーム】 ご感想や質問お待ちしています! https://forms.gle/T6VNhdvnyqf6a3LH9 【SNS】 Instagram: https://www.instagram.com/may__usa YouTube: https://www.youtube.com/@DesignAsYouMay Substack: https://designasyoumay.substack.com 番組ハッシュタグ #DesignAsYouMayMay 出世 就職活動 経済学
エピソード
  • #29 行動量を最大化するメトリクス設計術
    2026/06/08

    目標を立てるほど、なぜか動けなくなる。やりたいことは次々湧いてくるのに、どれも中途半端なまま流れていく。気力にも時間にもムラがある自分のままで、行動量だけを最大化することはできるのか。今回は「飽きっぽくて長期計画が苦手」というお便りをきっかけに、ブレる自分を前提にした目標の設計術を掘り下げました。


    出発点は、リソース制約をまっすぐ見ることから。今週確実に差し出せる時間を先に決め、そこに目標を収めていく。コントロールできない成果目標を、自分の手で動かせる行動量へと翻訳します。湧いてくるアイデアは「粒度」で仕分け、すぐ試せるものは好奇心ごと逃がし、大きなものは寝かせて熟成させる。熱量と実行する価値を切り離す、その判断のはさみ方まで具体的に語っています。


    完璧な計画より、回り続ける仕組みがほしい方へ。やりたいことを諦めずに、それでも今日の一歩を確実に積むための考え方をお届けします。


    【今回のトピック】
    リソース制約から目標を設計する / 差し出せる時間を先に決める / 成果目標を行動量に翻訳する / コントロールできる指標を追う / アイデアを粒度で仕分ける / 好奇心を逃がす・寝かせる / 熱量と実行価値を切り離す / 飽きや波は設計の前提にする / 今日からできる3つのアクション


    【チャプター】
    (00:00) イントロ・質問紹介
    (01:46) 飽きや波との向き合い方
    (04:01) 目標を逆算しメトリクス設計
    (06:17) 仕組み化と自動化
    (08:21) アイデアを流度で仕分ける
    (12:17) まとめ・3つのアクション
    (14:36) エンディング

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    【Mayプロフィール】
    東京大学卒業。UC San Diego 修士課程在籍。外資系戦略コンサルを経てBig Techへ。米国本社への転籍を機にエンジニア職へピボットし、現在は「エンジニア×大学院生×母」としてアメリカで活動中。


    【SNS】
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    Substack: https://designasyoumay.substack.com/


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    15 分
  • #28 「ロールモデルがいない」への、ひとつの答え|モザイク型という考え方
    2026/06/01

    「ロールモデルがいない」と感じたこと、ありませんか?社内報で取り上げられた完璧な先輩を見ても、自分とは前提が違いすぎてピンとこない。SNSを開けば誰かのきらきらした一面が流れてくる。一方で、転職もAIも当たり前になり、会社の先輩の背中がそのまま参考にならない時代でもあって、「お手本ってどう持てばいいんだろう」と立ち止まっている方は、きっと少なくないはずです。


    今回のエピソードは、振り返ってもどのフェーズにも「手が届く身近なサンプル」を持てなかったMayが、自然と辿り着いたロールモデルとの付き合い方を言語化した回です。完璧な一人を探し続けるのをやめて、自分という新しいモデルを組み上げていくための考え方をお届けします。


    【今回のトピック】
    ロールモデル不在論 / 社内報ロールモデルが届かなくなった理由 / AI・転職時代と「先輩の背中」問題 / 各フェーズで身近なサンプルがいなかった話 / モザイク型という発想 / 機能や要素で参照するという技術 / 嫌いな人からも学べるという視点 / 反面教師という参照軸 / SNSが作る「完璧な人間像」という罠 / 前提条件のチェックという冷静さ / マイノリティにとっての「存在としてのロールモデル」 / 「ロールモデルになりたい」への違和感 / この番組を作る時に意識していること / 今日からできる3つのアクション


    【チャプター】
    (00:00) イントロ
    (01:16) 日本でロールモデル不在論が生まれた理由
    (02:39) 自分の経験:各フェーズにロールモデルがいなかった
    (05:00) 私がどうしたか:モザイク型ロールモデルの実践
    (07:13) 学術的背景:研究から見るロールモデル観の変遷
    (09:50) SNSの落とし穴
    (10:45) 前提条件のチェックが大事な理由
    (11:47) 存在としてのロールモデル
    (13:33) この番組のコンセプト
    (14:34) まとめ・3つのアクション
    (16:30) エンディング


    【参考】
    Herminia Ibarra, "Provisional Selves: Experimenting with Image and Identity in Professional Adaptation," Administrative Science Quarterly, Vol. 44, No. 4, 1999, pp. 764-791.

    Donald E. Gibson, "Developing the Professional Self-Concept: Role Model Construals in Early, Middle, and Late Career Stages," Organization Science, Vol. 14, No. 5, 2003, pp. 591-610.


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    【Mayプロフィール】
    東京大学卒業。UC San Diego 修士課程在籍。外資系戦略コンサルを経てBig Techへ。米国本社への転籍を機にエンジニア職へピボットし、現在は「エンジニア×大学院生×母」としてアメリカで活動中。


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    17 分
  • #27 キャリアと見た目|エグゼクティブプレゼンスという考え方
    2026/05/25

    「見た目はキャリアに関係ある?」今回はちょっとセンシティブだけど、ずっと気になっていた『キャリアと見た目』の話。


    就活、外資コンサル、ヘルスケア企業、そしてアメリカのBig Tech——複数の業界を渡り歩く中で、Mayが目にしてきた『ポジションが上がるほど佇まいが洗練されていく』という景色を出発点に、AI時代になぜこのテーマの価値が逆に上がっていくのかという仮説を、自分の体験を交えながら言語化しました。


    後半では、欧米のビジネスシーンで定着している『エグゼクティブプレゼンス』というフレームワークを紹介。見た目は造形美やカリスマの話ではなく、後天的に磨ける『トータルの存在感』として捉え直すと、自分のキャリアの解像度がぐっと上がります。女性ならではのバランスの難しさや、『自分らしさ』を守ろうとすると逆に成長を止めてしまうという考え方にも触れました。


    自分のキャリアをもう一段引き上げたい方へ、エグゼクティブプレゼンスというフレームワークを通じて、後天的に磨ける『トータルの存在感』という視点を提案します。


    【今回のトピック】
    キャリアと見た目 / AI時代の差別化要素 / コネ・ビジュ・コミュ力 / 業界をまたいで感じた共通項 / 上のレイヤーに共通する佇まい / エグゼクティブプレゼンスというフレームワーク / 後天的に磨ける存在感 / 第一印象という入り口 / 女性リーダーのバランス / 自分らしさと成長のパラドックス / 日本に欲しい女性エグゼクティブ像 / お便り紹介(戦略的素直さの反響)


    【チャプター】
    (00:00) イントロ
    (01:17) 3つの前提
    (02:40) AI時代と見た目の価値
    (03:43) 就活・業界での気づき
    (07:40) エグゼクティブプレゼンスとは
    (09:47) 女性EPと自分らしさ
    (13:12) まとめ・アクション
    (14:46) お便り紹介
    (16:03) エンディング


    【参考】
    ウエストランド井口と吉住の孤独アジト【テレビ朝日】
    https://youtu.be/rawnyVk2FgQ?si=WnAic9Po-3ROhvAK

    Sylvia Ann Hewlett『Executive Presence: The Missing Link Between Merit and Success』(2014)


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    東京大学卒業。UC San Diego 修士課程在籍。外資系戦略コンサルを経てBig Techへ。米国本社への転籍を機にエンジニア職へピボットし、現在は「エンジニア×大学院生×母」としてアメリカで活動中。


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    17 分
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