『#29 行動量を最大化するメトリクス設計術』のカバーアート

#29 行動量を最大化するメトリクス設計術

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目標を立てるほど、なぜか動けなくなる。やりたいことは次々湧いてくるのに、どれも中途半端なまま流れていく。気力にも時間にもムラがある自分のままで、行動量だけを最大化することはできるのか。今回は「飽きっぽくて長期計画が苦手」というお便りをきっかけに、ブレる自分を前提にした目標の設計術を掘り下げました。


出発点は、リソース制約をまっすぐ見ることから。今週確実に差し出せる時間を先に決め、そこに目標を収めていく。コントロールできない成果目標を、自分の手で動かせる行動量へと翻訳します。湧いてくるアイデアは「粒度」で仕分け、すぐ試せるものは好奇心ごと逃がし、大きなものは寝かせて熟成させる。熱量と実行する価値を切り離す、その判断のはさみ方まで具体的に語っています。


完璧な計画より、回り続ける仕組みがほしい方へ。やりたいことを諦めずに、それでも今日の一歩を確実に積むための考え方をお届けします。


【今回のトピック】
リソース制約から目標を設計する / 差し出せる時間を先に決める / 成果目標を行動量に翻訳する / コントロールできる指標を追う / アイデアを粒度で仕分ける / 好奇心を逃がす・寝かせる / 熱量と実行価値を切り離す / 飽きや波は設計の前提にする / 今日からできる3つのアクション


【チャプター】
(00:00) イントロ・質問紹介
(01:46) 飽きや波との向き合い方
(04:01) 目標を逆算しメトリクス設計
(06:17) 仕組み化と自動化
(08:21) アイデアを流度で仕分ける
(12:17) まとめ・3つのアクション
(14:36) エンディング

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【Mayプロフィール】
東京大学卒業。UC San Diego 修士課程在籍。外資系戦略コンサルを経てBig Techへ。米国本社への転籍を機にエンジニア職へピボットし、現在は「エンジニア×大学院生×母」としてアメリカで活動中。


【SNS】
Instagram: https://www.instagram.com/may__usa
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