『Deep Structure Radio 〜 Keiともちこの言語学研究室 〜』のカバーアート

Deep Structure Radio 〜 Keiともちこの言語学研究室 〜

Deep Structure Radio 〜 Keiともちこの言語学研究室 〜

著者: Kei(言語学者/DSRナビゲーター)
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【番組概要】 言語学者のKeiとアシスタントのもちこが 日常に溢れる「ことば」の不思議を 「言語学」という特殊なレンズを通じて、 面白おかしく語るポッドキャスト番組。 --- お便りはこちらまで↓ https://forms.gle/m9wDyq7rFonBdbrh7 X (twitter)フォローもお願いします!  @DSRroom101 Xへ投稿する際は、#DSR101で!Kei(言語学者/DSRナビゲーター)
エピソード
  • #32 仮定法って必ずしも非現実じゃない!?!?【DSRゲスト回#3】
    2026/09/04

    今回は、日向先生の生徒さんから寄せられた仮定法の疑問にお答えします!仮定法なのか時制の一致なのか、難しいケースってありますよね…。実は仮定法ってあまり正しくない名前なのかも…?【目次】0:00 オープニング1:14 仮定法?それとも時制の一致? 4:18 用語の整理6:58 wish と hopeの場合9:43 as ifの場合12:53 仮定法という名前が良くない!?14:03 その名もX-marking‼︎18:36 英文法書でも違う名前の方がいいのかも21:39 本日のまとめ24:00 エンディング【参考文献】♦︎ Anand, P., and Hacquard, V. (2013). Epistemics and attitudes. Semantics & Pragmatics Volume 6, Article 8: 1–59, 2013♦︎ Heim, I. (1992). Presupposition Projection and the Semantics of Attitude Verbs. Journal of Semantics 9: 183-221.♦︎ Rett, J. and Starr, W. (2022). Decomposing ‘as if’. Proceedings of SALT 32: 872–890.-------------------------------------------------------【番組概要】言語学者のKeiとアシスタントのもちこが日常に溢れる「ことば」の不思議を「言語学」という特殊なレンズを通じて、面白おかしく語るポッドキャスト番組。通勤中や散歩のお供に、言葉の知的探求を。📩 番組へのお便り(感想・質問はこちらから!)⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/m9wDyq7rFonBdbrh7⁠⁠⁠⁠⁠X (twitter) : @DSRroom101をフォローして、#DSR101まで!【更新】 毎週木曜夜7時-------------------------------------------------------【出演者】Kei:若手言語学者。アメリカで博士号を取得後、現在は日本の大学で働いている。専門は生成統語論、形式意味論、形式語用論。ときどき、心理言語学の研究も。ウイスキーが好き。もちこ:Deep Structure Radio アシスタント。仮面をかぶって会社員をしているが、中身は結構やべーやつ。苦手な科目は「せいかつ」と「どうとく」。日向:現役の英語教員。Keiの大学時代の友人。素晴らしき英文法オタク。彼もまたウィスキー好き。意外とお祭り男。たか:Keiの大学時代の友人。現在グローバルな会社で英語を使いながら働いている。めちゃくちゃに社交的な性格で、同期でたかを知らない人はいないと噂されている。-------------------------------------------------------【使用BGM・効果音】本エピソードでは以下のサイトの音声素材を使用しています。・DOVA-SYNDROME( https://dova-s.jp/ )・ニコニ・コモンズ( https://commons.nicovideo.jp/ )--------------------------------------

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    27 分
  • #31 言語学者と現役英語教員がおすすめする英文法書とは!?【DSRゲスト回#2 後半戦】
    2026/08/27

    DSRゲスト回第2回後半戦!今回はみんなのおすすめの英文法書について語ります!英語学習を頑張りたい人必見です!0:00 オープニング0:30 Keiのおすすめ文法書『ハートで感じる英文法』2:10 日向先生のおすすめ文法書『真・英文法大全』4:20 たかのおすすめ文法書『ロイヤル英文法』7:31 前半戦のまとめ9:33 橋渡しとしての『一億人の英文法』11:11 もちこのおすすめ 『英語で書かれた初学者向け文法書を買う』12:51 教える側として何を選ぶかと言う難しさ15:07 単語さえ覚えれば文法はいらない?20:02 エンディング-------------------------------------------------------【番組概要】言語学者のKeiとアシスタントのもちこが日常に溢れる「ことば」の不思議を「言語学」という特殊なレンズを通じて、面白おかしく語るポッドキャスト番組。通勤中や散歩のお供に、言葉の知的探求を。📩 番組へのお便り(感想・質問はこちらから!)⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/m9wDyq7rFonBdbrh7⁠⁠⁠⁠⁠X (twitter) : @DSRroom101をフォローして、#DSR101まで!【更新】 毎週木曜夜7時-------------------------------------------------------【出演者】Kei:若手言語学者。アメリカで博士号を取得後、現在は日本の大学で働いている。専門は生成統語論、形式意味論、形式語用論。ときどき、心理言語学の研究も。ウイスキーが好き。もちこ:Deep Structure Radio アシスタント。仮面をかぶって会社員をしているが、中身は結構やべーやつ。苦手な科目は「せいかつ」と「どうとく」。日向:現役の英語教員。Keiの大学時代の友人。素晴らしき英文法オタク。彼もまたウィスキー好き。意外とお祭り男。たか:Keiの大学時代の友人。現在グローバルな会社で英語を使いながら働いている。めちゃくちゃに社交的な性格で、同期でたかを知らない人はいないと噂されている。-------------------------------------------------------【使用BGM・効果音】本エピソードでは以下のサイトの音声素材を使用しています。・DOVA-SYNDROME( https://dova-s.jp/ )・ニコニ・コモンズ( https://commons.nicovideo.jp/ )--------------------------------------

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    22 分
  • #30 famous は短いのに比較級がなぜ more famousになるのか?【DSRゲスト回#2】
    2026/08/13

    DSRゲスト回第2回!今回は、中学で習った比較級の合い言葉、「短い単語は-er、長い単語は more」について。「famousって十分短くない?」「単語の長い短いって何で判断しているの?」「他にも判断基準がある?」といった疑問に現役英語教員の日向先生と、英語ぺらぺら会社員のたかとともにアタックしていきます!


    0:00 オープニング

    0:56 日向先生からの質問②「famousは短いのにどうしてmoreなの?」

    2:37 そもそも形容詞の長い短いの基準って?音節のとは?

    6:02 シラブル重視の英語 vs モーラ重視の日本語

    10:44 famousは十分短い!

    11:16 famous は二音節語なのに-er じゃないワケ

    12:55 ゲルマン語っぽい?ラテン語っぽい?

    15:23 中間的なまとめ

    16:58 世の中そんなに簡単じゃない話① Bracketing Paradox

    19:35 世の中そんなに簡単じゃない話② Comparison of Deviation

    23:52 全体のまとめ

    26:07 エンディング


    【参考文献】♦︎ Embick, D. (2007). Blocking effects and analytic/synthetic alternations. Natural Language and Linguistic Theory 25: 1–37.♦︎ Hilpert, M. (2008). The English comparative – language structure and language use. English Language and Linguistics 12.3: 395–417. doi: 10.1017/S1360674308002694 ♦︎ Kennedy, C. (1997). Comparison and polar opposition. In A. Lawson (Ed.), Proceedings of SALT 7: 240–257. ♦︎ Katamba, F., & Stonham, J. (2018). Morphology: Palgrave modern linguistics. Bloomsbury Publishing.


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    【番組概要】

    言語学者のKeiとアシスタントのもちこが

    日常に溢れる「ことば」の不思議を

    「言語学」という特殊なレンズを通じて、

    面白おかしく語るポッドキャスト番組。

    通勤中や散歩のお供に、言葉の知的探求を。


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    【更新】 毎週木曜夜7時

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    【出演者】

    Kei:若手言語学者。アメリカで博士号を取得後、現在は日本の大学で働いている。専門は生成統語論、形式意味論、形式語用論。ときどき、心理言語学の研究も。ウイスキーが好き。


    もちこ:Deep Structure Radio アシスタント。仮面をかぶって会社員をしているが、中身は結構やべーやつ。苦手な科目は「せいかつ」と「どうとく」。


    日向:現役の英語教員。Keiの大学時代の友人。素晴らしき英文法オタク。彼もまたウィスキー好き。意外とお祭り男。


    たか:Keiの大学時代の友人。現在グローバルな会社で英語を使いながら働いている。めちゃくちゃに社交的な性格で、同期でたかを知らない人はいないと噂されている。


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    【使用BGM・効果音】

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    28 分
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