#30 famous は短いのに比較級がなぜ more famousになるのか?【DSRゲスト回#2】
カートのアイテムが多すぎます
カートに追加できませんでした。
ウィッシュリストに追加できませんでした。
ほしい物リストの削除に失敗しました。
ポッドキャストのフォローに失敗しました
ポッドキャストのフォロー解除に失敗しました
-
ナレーター:
-
著者:
DSRゲスト回第2回!今回は、中学で習った比較級の合い言葉、「短い単語は-er、長い単語は more」について。「famousって十分短くない?」「単語の長い短いって何で判断しているの?」「他にも判断基準がある?」といった疑問に現役英語教員の日向先生と、英語ぺらぺら会社員のたかとともにアタックしていきます!
0:00 オープニング
0:56 日向先生からの質問②「famousは短いのにどうしてmoreなの?」
2:37 そもそも形容詞の長い短いの基準って?音節のとは?
6:02 シラブル重視の英語 vs モーラ重視の日本語
10:44 famousは十分短い!
11:16 famous は二音節語なのに-er じゃないワケ
12:55 ゲルマン語っぽい?ラテン語っぽい?
15:23 中間的なまとめ
16:58 世の中そんなに簡単じゃない話① Bracketing Paradox
19:35 世の中そんなに簡単じゃない話② Comparison of Deviation
23:52 全体のまとめ
26:07 エンディング
【参考文献】♦︎ Embick, D. (2007). Blocking effects and analytic/synthetic alternations. Natural Language and Linguistic Theory 25: 1–37.♦︎ Hilpert, M. (2008). The English comparative – language structure and language use. English Language and Linguistics 12.3: 395–417. doi: 10.1017/S1360674308002694 ♦︎ Kennedy, C. (1997). Comparison and polar opposition. In A. Lawson (Ed.), Proceedings of SALT 7: 240–257. ♦︎ Katamba, F., & Stonham, J. (2018). Morphology: Palgrave modern linguistics. Bloomsbury Publishing.
-------------------------------------------------------
【番組概要】
言語学者のKeiとアシスタントのもちこが
日常に溢れる「ことば」の不思議を
「言語学」という特殊なレンズを通じて、
面白おかしく語るポッドキャスト番組。
通勤中や散歩のお供に、言葉の知的探求を。
📩 番組へのお便り(感想・質問はこちらから!)
https://forms.gle/m9wDyq7rFonBdbrh7
X (twitter) : @DSRroom101をフォローして、#DSR101まで!
【更新】 毎週木曜夜7時
-------------------------------------------------------
【出演者】
Kei:若手言語学者。アメリカで博士号を取得後、現在は日本の大学で働いている。専門は生成統語論、形式意味論、形式語用論。ときどき、心理言語学の研究も。ウイスキーが好き。
もちこ:Deep Structure Radio アシスタント。仮面をかぶって会社員をしているが、中身は結構やべーやつ。苦手な科目は「せいかつ」と「どうとく」。
日向:現役の英語教員。Keiの大学時代の友人。素晴らしき英文法オタク。彼もまたウィスキー好き。意外とお祭り男。
たか:Keiの大学時代の友人。現在グローバルな会社で英語を使いながら働いている。めちゃくちゃに社交的な性格で、同期でたかを知らない人はいないと噂されている。
-------------------------------------------------------
【使用BGM・効果音】
本エピソードでは以下のサイトの音声素材を使用しています。
・DOVA-SYNDROME( https://dova-s.jp/ )
・ニコニ・コモンズ( https://commons.nicovideo.jp/ )
--------------------------------------