エピソード

  • 181.自分へのイラ立ちを味方にするには?
    2026/07/14

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    「これまでのやり方が通用しない」「期待されている役割を果たせない」―。そんなとき、思い通りにいかない自分に対して、強い怒りや苛立ちを覚えてはいませんか?

    自分に向かう怒りは毒性が強く、放っておくと「どうせ自分なんて」という自己否定のサイクルに陥り、心を萎縮させてしまいます。

    大切なのは、他責の愚痴すらも一通り出し尽くした後に、「では、自分はどうしたいのか?」という本質的な問いに立ち返ること。過去の成功体験が通用しないのは、あなたが無能だからではなく、ただ「夏のビーチでスキーをしようとしている」ような文脈のズレがあるだけかもしれません。

    自分へのイラ立ちを、自分を進化させる契機へと変えていくための視点の切り替え方をお伝えしています。

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    14 分
  • 180.「なんで伝わらないの?」の焦りを、一歩進む力に変える
    2026/07/07

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    「100人に同じ説明をしても理解度は違う」と分かってはいても、現場で思い通りに伝わらないと、どうしても焦りやイライラが生じてしまうものです。

    かつてはメンバーへの苛立ちから物に当たってしまったり、我慢の限界を迎えて周囲の前で感情的に詰め寄ってしまったりした過去の失敗談。それらの苦い経験を経て気づいたのは、「怒りをぶつけるだけでは、状況は1ミリも好転しない」という厳しい現実でした。

    今でもムカつく感情自体が消えたわけではありません。しかし、荒ぶっていた過去があるからこそ、「ここで感情を爆発させたら後悔する」という確かなブレーキが育ちました。

    焦りをぶつけるのをやめ、プロジェクトを前に進めるための原動力へと転換していくヒントをお伝えしています。

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  • 179.理不尽への悔しさを、前を向く「反骨心」に変えるには?
    2026/06/30

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    ビジネスの現場では、自分が原因ではない問題で文句を言われたり、事前の合意を覆されて詰められたりといった「理不尽な悔しさ」に直面することがあります。

    その場ではグッと堪えても、理不尽への怒りは簡単に消えません。大切なのは、その「やるせなさ」を無理に綺麗事にせず、一人の空間で吐き出して認めてあげること。そしてなるべく早い段階で、悔しさを「絶対にどうにかしてやる」「見返してやりたい」という強烈な反骨心に変換できるようにすることです。

    その上で、戦うよりも相手を満足させることで早期解決を図る。何よりもそれが、自分を守ることにつながります。 綺麗な動機ではなくても、自分を守り、現状を打破するために必要なアプローチについて、実体験を交えてお伝えしています。

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    16 分
  • 178.怒りを抑え込まず、行動のエネルギーにする方法
    2026/06/23

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    「リーダーたるもの、常に冷静であるべき」「イライラを我慢するのが大人の対応」――。そんな思い込みから、湧き上がる怒りにフタをしていませんか?

    思い通りにいかないことばかりのビジネスの現場で、感情を押し殺し続けていると、その怒りは消えることなく心の中でマグマのように煮えたぎり続けてしまいます。本来のアンガーマネジメントとは、決して我慢することではありません。「怒るべきことは適切に怒り、必要のないことは流す」ための心理トレーニングです。

    大切なのは、湧き上がったイライラを否定せず、まずはしっかりと味わいきること。底打ちした感情は自然と収束し、後に「次へのガソリン」へと形を変えていきます。

    怒りを強力なエネルギーに変換するヒントをお伝えしています。

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    16 分
  • 177.最後まで走り抜くための省エネマネジメント
    2026/06/16

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    「何事も手を抜かず、常に全力で取り組む」――。それは一見、真摯で素晴らしい姿勢に思えます。しかし、不確実で長期戦が続く現代ビジネスにおいて、常に100%の力で走り続けていては、リーダーの命綱である心と身体が持ちません。

    特に責任感が強いリーダーほど、すべての業務を自分で抱え込み、細部まで把握しようとして疲弊しがちです。真の意味で仕事に真摯に向き合うからこそ、まずは「自分がくたばらないこと」を最優先にする必要があります。

    任せられる部分は周囲に委ね、自分のエネルギーを温存する。そして「ここ一番」の勝負どころで最大のパフォーマンスを発揮する。 最後まで走り抜くためのエネルギーコントロール術を、お伝えしています。

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    11 分
  • 176.自分の「感情」に蓋をしないマネジメント
    2026/06/09

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    「リーダーたるもの、常に感情をコントロールしなければならない」
    そんな言葉に縛られて、自分の感覚に蓋をしてはいませんか?

    大人だから感情を表に出してはいけない、という意識が、いつの間にか「感情そのものを押し殺さなければならない」という呪縛に変わってしまっている。そんなリーダーは少なくありません。

    しかし、自分の感情を無視し続けていると、心が擦り切れてしまうだけでなく、大切な直観や判断力まで鈍ってしまいます。

    特に、日々の業務の中でふと感じるイライラや不安。こうしたネガティブな感情の裏には、身体が発するとても重要なメッセージが隠されています。感情を排除するのではなく、まずはその存在をそのまま認めてあげることが大切です。

    自分自身が発しているサインを見落とさない方法を、お伝えしています。

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  • 175.直観を信じるための100回の失敗
    2026/06/02

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    「直観に頼るな、もっと論理的に考えろ」…。そんな言葉に、自分の感覚を信じられなくなっていませんか?

    もちろん、根拠のない思い込みは危険です。でも、あなたが日々の中で感じている「違和感」や「確信」には、これまでの経験が凝縮されています。大切なのは、その直観を信じられるだけの「裏付け」をどう作るか、です。

    では、失敗が許されないビジネスの現場で、どうすればこの「直観」を磨けるのでしょうか?

    「直観=不確かなもの」という常識を疑い、いかにして意図的に「100回の失敗」を積み重ねるか。その具体的なアプローチをお伝えしています。

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    13 分
  • 174.ピッチを俯瞰するための強制ルーティン
    2026/05/26

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    「昨日までの正解が、今日は通用しない」ーそんな不確実なビジネス環境下で、今すべてのリーダーに求められているのは、生き抜くための「サバイバル能力」です。その能力を磨くための第一歩、それは「正しく状況を把握すること」に他なりません。

    しかし、私たちはつい目の前の確実な事象に囚われ、「木を見て森を見ず」の状態に陥りがちです。気づいた時には、本当に打つべき手を見落としていた…というリスクは、誰にでも潜んでいます。

    意識するだけでは難しい「俯瞰」を、いかにして習慣化するか? 強制的に視点を切り替える「環境づくりの仕組み」について、具体例を交えてお伝えしています。

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    15 分