『DX時代の勝ちに行く組織マネジメント』のカバーアート

DX時代の勝ちに行く組織マネジメント

DX時代の勝ちに行く組織マネジメント

著者: 株式会社dazzly 代表取締役 筒井千晶
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株式会社dazzlyでは、「歓びある未来を共に切り拓く」の理念のもと、IT・DX事業特化型の組織コンサルティングで、組織改善・人材育成・事業成長支援をしています。
不確実性の高いこれからの時代を生き抜くため、企業の抜本的な変革が声高に叫ばれる昨今。その変革を実現するためには、本質的な共創を生む『HUB型リーダーシップ』を軸としたマネジメントが必要不可欠です。
本番組では、プロジェクトマネジメント20年の経験で培った”勝ちに行く”マネジメントの極意を、事例を交えながら配信していきます。

コーポレートサイトURL
https://www.dazzly.jp/
株式会社dazzly 代表取締役 筒井千晶
マネジメント マネジメント・リーダーシップ 政治・政府 経済学
エピソード
  • 181.自分へのイラ立ちを味方にするには?
    2026/07/14

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    「これまでのやり方が通用しない」「期待されている役割を果たせない」―。そんなとき、思い通りにいかない自分に対して、強い怒りや苛立ちを覚えてはいませんか?

    自分に向かう怒りは毒性が強く、放っておくと「どうせ自分なんて」という自己否定のサイクルに陥り、心を萎縮させてしまいます。

    大切なのは、他責の愚痴すらも一通り出し尽くした後に、「では、自分はどうしたいのか?」という本質的な問いに立ち返ること。過去の成功体験が通用しないのは、あなたが無能だからではなく、ただ「夏のビーチでスキーをしようとしている」ような文脈のズレがあるだけかもしれません。

    自分へのイラ立ちを、自分を進化させる契機へと変えていくための視点の切り替え方をお伝えしています。

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    14 分
  • 180.「なんで伝わらないの?」の焦りを、一歩進む力に変える
    2026/07/07

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    「100人に同じ説明をしても理解度は違う」と分かってはいても、現場で思い通りに伝わらないと、どうしても焦りやイライラが生じてしまうものです。

    かつてはメンバーへの苛立ちから物に当たってしまったり、我慢の限界を迎えて周囲の前で感情的に詰め寄ってしまったりした過去の失敗談。それらの苦い経験を経て気づいたのは、「怒りをぶつけるだけでは、状況は1ミリも好転しない」という厳しい現実でした。

    今でもムカつく感情自体が消えたわけではありません。しかし、荒ぶっていた過去があるからこそ、「ここで感情を爆発させたら後悔する」という確かなブレーキが育ちました。

    焦りをぶつけるのをやめ、プロジェクトを前に進めるための原動力へと転換していくヒントをお伝えしています。

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    14 分
  • 179.理不尽への悔しさを、前を向く「反骨心」に変えるには?
    2026/06/30

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    ビジネスの現場では、自分が原因ではない問題で文句を言われたり、事前の合意を覆されて詰められたりといった「理不尽な悔しさ」に直面することがあります。

    その場ではグッと堪えても、理不尽への怒りは簡単に消えません。大切なのは、その「やるせなさ」を無理に綺麗事にせず、一人の空間で吐き出して認めてあげること。そしてなるべく早い段階で、悔しさを「絶対にどうにかしてやる」「見返してやりたい」という強烈な反骨心に変換できるようにすることです。

    その上で、戦うよりも相手を満足させることで早期解決を図る。何よりもそれが、自分を守ることにつながります。 綺麗な動機ではなくても、自分を守り、現状を打破するために必要なアプローチについて、実体験を交えてお伝えしています。

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    16 分
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