エピソード

  • Bittersweet Memories: ぬいぐるみをお母さんにしたチンパンジー「パンチ」と、私たちの街にいた猫の思い出
    2026/03/01

    今回のエピソードは世界で話題になっている、母親に拒絶され、大きなぬいぐるみを代理母として育った赤ちゃんチンパンジー、パンチくんの切なくも温かいニュースを紹介します。

    その他にもこんなエピソードを話しています!

    • もう一匹の「パンチ」: 私たちの近所にいた野良猫「パンチとバスター」の思い出話。名前が繋ぐ不思議な縁について語ります。

    • 文化の枠を超えて: 親と同居し続ける日本の文化と、20歳前後で自立を促される欧米の文化の違いについても議論しました。

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    23 分
  • Gimmick or Genius?: 抹茶ラーメンから探る日本のオモシロ食文化
    2026/02/22

    今回のバイリンガルポッドキャストでは、奇抜なご当地グルメを通じてTalking Japanese Culture(日本のカルチャーを語る)をお届けします!ホストのTomoyaとAndreaが、京都で話題の真っ緑な抹茶ラーメンについて語り合います。Matcha ramen and wasabi beer(抹茶ラーメンとわさびビール)のような衝撃的な組み合わせから、岡山名物のカキフライアイスまで、日本の面白い食文化を英語と日本語のリアルな会話で楽しみましょう!

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    22 分
  • Hidden Contribution: 家や職場で気づいて欲しい、見えない貢献と隠れた努力
    2026/02/15

    「見えない仕事(Invisible work)」は、失敗した時にだけ注目されます。 映画セットでの悲劇から、日本の家庭での「ありがとう不足」まで、日米ペアのアンドレアとトモヤがその舞台裏を語ります。

    • 隠れた重圧: 小道具チェックやSDカードの管理が、なぜそれほど重要なのか。

    • 講師の裏側: 1つのレッスンのために3つの新聞を読み込む、アンドレアの地道な努力。

    • ポッドキャスト制作: バッテリー充電と「口のノイズ」を取り除く、トモヤの緻密な編集作業。

    • 日本の文化: 成果物(Seikabutsu)重視の社会で見落とされがちな「人の手」。


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    14 分
  • Japan's Inflexibility: 外国人にとって日本はベジタリアン後進国?
    2026/02/08

    「お肉をシーフードに変えてもらえませんか?」日本のお好み焼き屋さんで、そんなシンプルな注文が断られてしまった……。今回はリスナーのKakeru NXさんから届いた、ペスカタリアン(肉を食べない人)のパートナーとの外食エピソードを紹介します。

    材料はあるのに、なぜ日本のレストランはメニューの変更に厳しいのでしょうか?それは「おもてなし」不足なのか、それとも日本特有の「マニュアル文化」のせいなのか?

    今回のトピック:

    • 「変更不可」の壁: なぜ日本の店員さんはカスタマイズが苦手なのか?

    • 2026年のベジタリアン事情: 日本はまだ「食のバリアフリー」後進国?

    • マニュアル人間 vs 柔軟な対応: 海外と日本の接客スタイルの決定的な違い。

    • 見えないハードル: 「出汁(Dashi)」や「カツオ節」問題について。

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    20 分
  • Noise Pollution: 日本の選挙カーとアメリカの騒がしい州ランキング
    2026/02/01

    収録中に大音量の選挙カーが直撃!📢🚙「名前連呼」が当たり前の日本と、戸別訪問が基本のアメリカ。なぜ日本の選挙はこんなにうるさいの?

    話題はそこから「音のストレス」へ。スマホの通知音にイライラするトモヤと、テレビの音が苦手なアンドレア。そして「全米で一番うるさい州」はどこなのか?騒音と静寂、あなたはどっちが落ち着く?賑やかでちょっと深い、音にまつわるエピソードです。

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    15 分
  • Legal Age vs Real Life:成人式のないアメリカ人が「大人」を実感する瞬間
    2026/01/25

    日本には「成人式」がありますが、アメリカには何があるのでしょうか?今回のエピソードでは、トモヤとアンドレアが日本の厳かな成人式と、アメリカの「プロム」のような伝統行事を比較します。また、両国におけるややこしい成人年齢(18歳?20歳?21歳?)や、単なる数字上の年齢だけではない「Adulting(大人としての責任を果たすこと)」という概念についても深掘りします。

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    20 分
  • Is It Fair?: もしあなたが「外国人料金」を請求されたら?
    2026/01/18

    「外国人価格」は公平か、それとも差別か?

    英語メニューだけ高価格に設定した大阪のラーメン店が、ネット上で大きな物議を醸しました。さらに日本政府も、国立博物館などの施設で外国人観光客の入館料引き上げを検討しています。

    急速に広がるこの「二重価格」の流れは、経済にとって必要な戦略なのでしょうか?それとも不当な差別なのでしょうか?

    今回のエピソードでは、この論争の倫理的・経済的な是非を徹底討論。「もしあなたが『英語メニュー』だからといって倍額を請求されたら?」という視点から、この問題を掘り下げます。

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    20 分
  • Fast & Furry! アメリカでマラソンに乱入、26キロ走って表彰されたイヌがいた!
    2026/01/11

    今回の CrossTalk は、日米のレースを騒がせた「コースに乱入した犬たち」の驚きのエピソードをお届けします。

    今週のトピック:

    • 駅伝にポメラニアンが乱入?:日本のお正月を象徴する駅伝の最中に、白いポメラニアンがコースへ入り込み、白バイや警察に追いかけられるというハプニングが発生。この犬を避けようとした選手が足を攣ってしまい、レース結果にも影響を及ぼす事態となりました。

    • アメリカの「完走した」ヒーロー犬:トイレのために庭へ出たはずのブラッドハウンドが、たまたま通りかかったハーフマラソンの列に合流。なんとそのまま13マイル(約21km)を完走し、町から公式に完走メダルを授与されたという驚きの実話を紹介します。

    • 「一体何を考えていたの?」:イタリアの美術館で自撮りのために芸術作品を壊してしまった観光客や、スマホに夢中で自転車レースのコースに迷い込んだ女性など、世界中で起きている「ありえない」やらかし事件をピックアップ。

    なぜ私たちは、公共の場でこのような無意識な行動をとってしまうのでしょうか?。愛犬とのドタバタな休日を過ごしたTommyと、手作りおせちを楽しんだAndreaが、現代人に欠けている「周囲への注意力(シチュエーショナル・アウェアネス)」について、ユーモアを交えて鋭く考察します。

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    20 分