『答えは馬が知っている 〜馬という鏡が見つめる、本当の自分〜(ホースセラピー 森のようちえん 自然体験 野外教育 オルタナティブスクール 子育て 非認知能力 生きる力 ハーモニィカレッジ 三陸駒舎)』のカバーアート

答えは馬が知っている 〜馬という鏡が見つめる、本当の自分〜(ホースセラピー 森のようちえん 自然体験 野外教育 オルタナティブスクール 子育て 非認知能力 生きる力 ハーモニィカレッジ 三陸駒舎)

答えは馬が知っている 〜馬という鏡が見つめる、本当の自分〜(ホースセラピー 森のようちえん 自然体験 野外教育 オルタナティブスクール 子育て 非認知能力 生きる力 ハーモニィカレッジ 三陸駒舎)

著者: 認定NPO法人ハーモニィカレッジ(鳥取) 大堀貴士 × 一般社団法人三陸駒舎(岩手) 黍原豊
無料で聴く

概要
不登校や生きづらさが深刻化する現代。人間社会の「正解や効率」という物差しを一度置いて、馬という忖度しない他者の傍らに身を置いてみませんか? 鳥取で30年近く子どもを迎え入れてきたハーモニィカレッジの大堀と、岩手で馬との暮らしを再生させる三陸駒舎の黍原が、馬という鏡に映し出される「ありのままの自分」や、言葉を超えた「いのちの対話」について語り合います。 ▼配信 第1・3日曜 朝7時 ▼パーソナリティ 大堀 貴士 https://www.harmony-college.or.jp 黍原 豊 https://kamakoma.org ▼コメント、質問 https://bit.ly/4aXuxbi #不登校 #馬 #ハーモニィカレッジ #三陸駒舎 #ホースセラピー #オルタナティブスクール #フリースクール #非認知能力 #森のようちえん #放課後等デイサービス #児童発達支援 #アニマルセラピー #療育 #野外教育 #自然体験 #自己有用感 #発達支援 https://listen.style/p/kotauma?27YWwiNc認定NPO法人ハーモニィカレッジ(鳥取) 大堀貴士 × 一般社団法人三陸駒舎(岩手) 黍原豊
エピソード
  • 017 馬のいる暮らしは、なぜ豊かなのか〜手間暇という問い/公開収録@森のようちえん全国交流フォーラムin長野【前半】
    2026/11/01
    3日間、空き時間さえあれば馬のところへ通ってしまう人がいる。将来の夢に、馬が登場してしまった子どもがいる。第21回 森のようちえん全国交流フォーラムin長野の最終日、早朝の冷えた空気のなか、馬の伊織のそばで、大堀・黍原・横山晴樹さん(うまや七福)の三人と参加者が輪になりました。問われたのは「なぜ馬なのか」という素朴な疑問です。犬でも牛でも羊でもなく、なぜ馬なのか。手間暇のかかる暮らしの豊かさ、馬が刻む朝夕の生活リズム、雨の気配に洗濯物と放牧中の馬を同時に思い出す子どもたち、馬耕と循環の暮らし。話は、思い通りにならない相手とどう関わるかへと進み、馬と一緒に「歩く」という中動態の感覚や、片目で見る「ながら」のコミュニケーションにまで広がっていきます。森のようちえん、野外教育、子育て、療育に関わる方には、自然とは人の思い通りにならないものだという感覚を、馬という身近な存在から捉え直すヒントになるはずです。馬を迎えたいという参加者の不安と覚悟に、「産んでから母になる」と応じる場面もあります。馬の息づかいが聞こえてくるような早朝の時間を、ぜひ最後までお聴きください。第21回 森のようちえん全国交流フォーラムin 長野https://www.morinoyouchien-forum.org/archives/forum/21nagano00:00 森のようちえんフォーラム公開収録、馬と子どもの出会い05:39 馬との出会いが人生を動かす:北海道とニュージーランドへ09:16 子どもと命:虫の命と馬の命のちがい11:13 馬と人の関係:手間暇のかかる暮らしと豊かさ17:51 馬耕と循環、自然の中の学び22:38 人と自然:自然から切り離された暮らしと馬のいる意識26:24 なぜ馬なのか:思い通りにならない自然と馬34:07 中動態と関係性の教育:馬と一緒に歩く40:19 非言語コミュニケーション:片目と両目の馬42:17 馬を迎える不安と覚悟:産んでから母になる▼配信(毎月 第1・第3日曜 朝7:00)▼ゲスト横山 晴樹(うまや七福 代表)https://umaya7fuku.jimdosite.com/▼パーソナリティ大堀 貴士(認定NPO法人ハーモニィカレッジ 理事長) https://www.harmony-college.or.jp/黍原 豊(一般社団法人三陸駒舎) https://kamakoma.org/▼コメントや感想、質問はこちらから(リスナーフォーム)https://forms.gle/DXXT9babMNjbaaZq5■ 関連エピソード007 なぜ私たちは「馬」と向き合うのか? ——思い通りにならない他者との調和がもたらす身体感覚「なぜ馬なのか」という問いを、思い通りにならない他者との調和と身体感覚から掘り下げる回。中動態的な関係性にも触れます。https://open.spotify.com/episode/5UPXo1qsm1sUG6KhAOajMz003 なぜ牧場は「本当の居場所」になるのか?|馬がくれる役割と役立ち感馬が必要とするから生まれる「役割」と、子どもが得る「役立ち感」。便利すぎる暮らしで失われがちな、手を動かす喜びを語る回。https://open.spotify.com/episode/1iNkF0gQVQ2xrSGpvkvg8j004 なぜ馬の時間は子どもの心を整えるのか? ── ルーティンが作る「安心の居場所」馬のご飯とケアを中心に回る「馬時間」のルーティンが、子どもの心と体を支える居場所になる理由を語る回です。https://open.spotify.com/episode/6FuUPvRiqCcDFdHiBz0SZd#答えは馬が知っている #馬 #ホースセラピー #森のようちえん #野外教育 #自然体験 #子どもの成長 #馬と人の関係 #関係性の教育 #非言語コミュニケーション #中動態 #馬のいる暮らし #手間暇 #自然の中の学び #非認知能力 #人と自然 #動物と人 #三陸駒舎 #ハーモニィカレッジ #森のようちえん全国交流フォーラム
    続きを読む 一部表示
    49 分
  • 016 言葉にしないから、伝わることがある〜ホースセラピーの現場が、理念を急がない理由
    2026/10/18
    言葉にした途端、指の間からこぼれ落ちていく。牧場で子どもと馬の姿を見つめてきた黍原さんは、その感覚をずっと抱えてきました。今回は、価値観や理念をどう言葉にするかという問いを、三陸駒舎の現場から語ります。黍原さんは、三陸駒舎では理念をあえて言葉に固めていないと話します。そのかわり、週1回のケース検討で場面の捉え方を言葉にし続け、5年ともに働いたスタッフとの対話を冊子にまとめています。ハーモニィカレッジの大堀さんは、先代を亡くした40歳の頃に「自分がいなくなった後も残る場」を思い描いた経験から語ります。見立てと手立ての話、馬がひっくり返してくれる「伝わったことが全て」という感覚も出てきます。後半は、神戸から来た方の「人間がセラピーしている」という指摘から、馬を軸にした場づくりを考えます。教員向けのセルフスタディを、馬をクリティカルフレンドにして試みる話にもつながります。ふたりの話を聴くうちに、あなたの現場や暮らしの言葉も、少し違って見えてくるかもしれません。ぜひ最後までお聴きください。00:00 馬と人の関係から考える、価値観を言葉にすること01:54 言葉にしきれない体験と非言語コミュニケーション06:39 対話の冊子づくり、関係が人を育てる言葉の磨き方11:06 自分がいなくなった後に残す、教育の本質と価値観23:26 馬との対話が教える「伝わったことが全て」28:46 馬を軸にした自然の中の学び、セルフスタディ入門36:06 身体感覚で起こるリフレーミングと自己の気づき■ 今回話に出た「対話の冊子」三陸駒舎の現場で起きていることを、対話に解説のコメントを重ねて言葉にした小冊子です。対話集1 馬と暮らす中で、自分とつながり、他者とつながる 〜大きな命と向き合うことで、もたらされるもの〜(全20ページ)スタッフとの対話にコメントを入れて深めた一冊。対話集2 計画を手放すこと 身体の感覚で反応すること 〜馬が子どもと大人の対等な関係をつくる〜(全24ページ)一週間ほど滞在した方との対話から、三陸駒舎の活動の根幹に触れていく一冊。冊子の紹介ページhttps://kamakoma.org/booklet/冊子等のご注文フォームhttps://forms.gle/QLomLAFrQhocKgQYA▼配信毎月 第1・第3日曜 朝7:00▼パーソナリティ大堀 貴士(認定NPO法人ハーモニィカレッジ) https://www.harmony-college.or.jp/黍原 豊(一般社団法人三陸駒舎) https://kamakoma.org/▼コメントや感想、質問はこちらから https://forms.gle/DXXT9babMNjbaaZq5■ 関連エピソード015 価値観の共有は、体験から始まる。〜馬が軸になり、言葉が自分たちのものになる前回の続きにあたる回。大堀さんが理念を言葉にしてきた経緯と、馬が軸になって言葉が自分たちのものになる過程を語ります。https://listen.style/p/kotauma/ybkzmozr011 伝わったことこそが全ての答えだった 〜「馬と話す男モンティ・ロバーツ」が開いた教育と関係性の革新〜今回も話題に出た「伝わったことが全て」の原点。力づくではなく、伝え手が変わる関わり方を掘り下げた回です。https://listen.style/p/kotauma/s6n3vhov007 なぜ私たちは「馬」と向き合うのか? ——思い通りにならない他者との調和がもたらす身体感覚思い通りにならない他者としての馬と、古武術の合宿で無意識の感覚を言語化するプロセスを語る回です。https://listen.style/p/kotauma/tzjsoywx#答えは馬が知っている #ホースセラピー #馬 #三陸駒舎 #ハーモニィカレッジ #森のようちえん #野外教育 #自然体験 #非認知能力 #発達支援 #療育 #子育て #教育の本質 #関係性の教育 #非言語コミュニケーション #対話 #セルフスタディ #価値観 #言語化 #馬と人の関係
    続きを読む 一部表示
    42 分
  • 015 価値観の共有は、体験から始まる。〜馬が軸になり、言葉が自分たちのものになる
    2026/10/09

    夏のサマーキャンプが終わり、馬と子どもたちの日常が戻ってきた牧場。岩手では日の入りが早まり、秋が近づいています。そんな季節の近況から始まる第15回は、鳥取のハーモニィカレッジ・大堀さんと、岩手の三陸駒舎・黍原の二人で「価値観をどう言葉にしているか」を語り合います。
    大堀さんが代表を引き継いだのは、先代が亡くなった震災の年。阿吽の呼吸で通じていた思いが、人が増えるほどずれていく。そのとき『ビジョナリーカンパニー』に出会い、自分の歩みを振り返りながら理念を言葉にしていきました。最初は「よくある標語」と受け取られ、浸透には10年近くかかったこと。外部のファシリテーターとのワークショップで、「私は」が「私たちは」に変わった瞬間があったこと。言葉が借り物ではなく自分たちのものになる過程が、率直に語られます。
    後半で黍原が投げかけるのは、牧場には馬がいるという視点です。馬は、どこの馬でも行動が一貫している。スタッフ全員が同じ馬との時間を共有しているから、そこが現場の軸になる。その上に「五感の感」「つながりの観」といった言葉が乗ると、同じ言葉が同じ意味で共有されていく。実践が先にあり、言葉があとから追いついてくるという話です。
    組織やチームの価値観の共有に悩んでいる方、言葉が上滑りする感覚をお持ちの方にヒントになる回です。収録の最後には、三陸駒舎での価値観の共有についての問いが残され、次回に続きます。牧場の風を感じるような気持ちで、ぜひ最後までお聴きください。

    00:00 馬と子どもの近況|サマーキャンプ明けの牧場の日常
    02:12 岩手の秋と新しい目線|現場を見直す機会
    04:20 教育の本質:価値観を言葉にするとは
    05:04 先代の死と理念の外在化|属人から言葉へ
    13:55 関係が人を育てる|第三者の力と時間
    20:59 「私は」から「私たちは」へ|理念が自分たちの言葉になる瞬間
    27:55 馬という軸と、共有される言葉|馬と人の関係

    ▼パーソナリティ

    黍原豊 きびはらゆたか(一般社団法人三陸駒舎)
    https://kamakoma.org

    大堀貴士 おおぼりたかし(認定NPO法人ハーモニィカレッジ)
    https://www.harmony-college.or.jp/

    ▼今回のエピソードで話したハーモニィカレッジの理念・教育観

    https://www.harmony-college.or.jp/about

    ▼お便りフォーム

    https://forms.gle/DXXT9babMNjbaaZq5

    #答えは馬が知っている #馬 #ホースセラピー #森のようちえん #野外教育 #自然体験 #教育の本質 #関係が人を育てる #学びとは何か #馬と人の関係 #子どもの成長 #理念 #価値観 #組織づくり #ファシリテーション #三陸駒舎 #ハーモニィカレッジ #馬のいる暮らし #自然教育 #体験教育

    続きを読む 一部表示
    33 分
adbl_web_anon_alc_button_suppression_t1
まだレビューはありません