『答えは馬が知っている 〜馬という鏡が見つめる、本当の自分〜(ホースセラピー 森のようちえん 自然体験 野外教育 オルタナティブスクール 子育て 非認知能力 生きる力 ハーモニィカレッジ 三陸駒舎)』のカバーアート

答えは馬が知っている 〜馬という鏡が見つめる、本当の自分〜(ホースセラピー 森のようちえん 自然体験 野外教育 オルタナティブスクール 子育て 非認知能力 生きる力 ハーモニィカレッジ 三陸駒舎)

答えは馬が知っている 〜馬という鏡が見つめる、本当の自分〜(ホースセラピー 森のようちえん 自然体験 野外教育 オルタナティブスクール 子育て 非認知能力 生きる力 ハーモニィカレッジ 三陸駒舎)

著者: 認定NPO法人ハーモニィカレッジ(鳥取) 大堀貴士 × 一般社団法人三陸駒舎(岩手) 黍原豊
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不登校や生きづらさが深刻化する現代。人間社会の「正解や効率」という物差しを一度置いて、馬という忖度しない他者の傍らに身を置いてみませんか? 鳥取で30年近く子どもを迎え入れてきたハーモニィカレッジの大堀と、岩手で馬との暮らしを再生させる三陸駒舎の黍原が、馬という鏡に映し出される「ありのままの自分」や、言葉を超えた「いのちの対話」について語り合います。 ▼配信 第1・3日曜 朝7時 ▼パーソナリティ 大堀 貴士 https://www.harmony-college.or.jp 黍原 豊 https://kamakoma.org ▼コメント、質問 https://bit.ly/4aXuxbi #不登校 #馬 #ハーモニィカレッジ #三陸駒舎 #ホースセラピー #オルタナティブスクール #フリースクール #非認知能力 #森のようちえん #放課後等デイサービス #児童発達支援 #アニマルセラピー #療育 #野外教育 #自然体験 #自己有用感 #発達支援 https://listen.style/p/kotauma?27YWwiNc認定NPO法人ハーモニィカレッジ(鳥取) 大堀貴士 × 一般社団法人三陸駒舎(岩手) 黍原豊
エピソード
  • 009 自分を消すことで見えてくる自由:馬の群れに学ぶ関係性の教育
    2026/07/05

    鳥取と岩手の牧場から、馬と子どもたちが織りなす日々の営みを通じて、これからの生きる力を探る対話をお届けします。今回のテーマは「主体性」です。

    3ヶ月の短期研修で訪れた家族がもたらす新しい風や、かつて滞在した中学生が日常の暮らしの「流れ」に入ることで受動から能動へと変化していったエピソードを紐解きます。そこから、能動でも受動でもない「中動態」という身体感覚や、個体の問題ではなく環境全体に目を向ける教育の本質について深く語り合います。

    一つの正解を求めず、関係性の中で生かされ合う場づくールの重要性に気づくことができる内容です。心地よい循環の中で人はどう育つのか、そのヒントがここにあります。ぜひ最後までお聴きください。

    00:00 馬と人の関係から始まる近況報告
    01:30 馬との対話が生む日常の暮らしと仲間意識
    05:31 関係が人を育てるプロセスと中動態の概念
    10:54 身体感覚を共有する人と自然の一体感
    16:16 関係性の教育における場づくりの本質
    24:03 自然の中の学びと群れが示す流れの変化
    32:29 子どもの発達を支える環境全体へのアプローチ

    ▼配信

    毎月 第1・第3日曜 朝7:00

    ▼パーソナリティ

    大堀 貴士(認定NPO法人ハーモニィカレッジ)
    https://www.harmony-college.or.jp/

    黍原 豊(一般社団法人三陸駒舎)
    https://kamakoma.org/

    ▼コメントや感想、質問はこちらから

    https://forms.gle/DXXT9babMNjbaaZq5

    #馬 #ホースセラピー #自然体験 #子ども #教育 #馬と人の関係 #関係性の教育 #馬との対話 #動物と人 #人と自然 #森のようちえん #野外教育 #自然教育 #体験教育 #非認知能力 #発達支援 #子どもの発達 #身体感覚 #教育の本質 #中動態

    中動態の森 〜共に流れる時間〜

    [Verse]
    川沿いの大きな木の下で
    馬たちが草を食む静かな風景
    最初はただ流されていた日々が
    手綱を通じて交わり始める

    [Chorus]
    主従ではなく 共に歩む流れの中
    私と馬が繋がる ひとつの世界
    自然のなかで 響き合う関係が
    教えてくれる 確かな学び

    [Bridge]
    教える側も 育てられる側もない
    木を一本育てるのではなく 森を育てるように
    安心の場に 身を委ねてゆけば
    止まっていた時が 緩やかに動き出す

    [Outro]
    答えは馬が知っている
    本当の自分が 鏡に映るまで
    流れそのものになってゆく

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    40 分
  • 008なぜ私たちは馬の前に立つと「肩書き」を忘れてしまうのか?:人間社会の外側にある、言葉のない世界への入り口
    2026/06/20

    なぜ私たちは馬を必要とするのでしょうか。第7回に続き、大堀貴士と黍原豊が「なぜ馬がいいんだろう」という本質的な問いをさらに深掘りします。今回は、宮台真司氏の「社会」と「世界」の対比をヒントに、言葉や法、損得勘定に縛られた人間社会の外側へと私たちを連れ出す馬の存在意義を構造的に紐解きます。

    対話は、東日本大震災の仮設住宅に馬を連れて行った原点から、障害というラベリングが自然と外れていくホースセラピーの現場、そして私立学校の子どもたちと障害のある子が馬を介してフラットに関わり合うキャンプでの具体的なエピソードへと展開します。大人が「子ども真ん中」になりすぎることで奪われてしまう子どもの余白や、馬が真ん中にあるからこそ生まれる「自然な調和」について語り合います。

    リスナーの皆様にとっては、日々生きづらさを感じがちな人間社会の枠組みを一度リセットし、言葉を超えた「関係性の教育」や「自然の中の学び」の本質に立ち返るきっかけとなるはずです。私たちが本当に生きていきたい世界とは何か、馬という鏡を通してぜひ最後までお聴きください。

    00:00 馬と人の関係から生まれる「場を変える力」
    03:50 人と自然の間に立つ、馬という稀有な存在
    08:40 子どもの成長に必要な余白と「馬が真ん中にある環境」
    12:20 非言語コミュニケーションがもたらす本物のつながり
    14:20 教育の本質を問い直す:人間社会と自然界を繋ぐ里山的な役割
    23:10 ホースセラピーの現場で障害というラベリングが外れる瞬間
    29:50 関係が人を育てる:正しさや損得ではない「調和」の現れ

    ▼配信

    毎月 第1・第3日曜 朝7:00

    ▼パーソナリティ

    大堀 貴士(認定NPO法人ハーモニィカレッジ)
    https://www.harmony-college.or.jp/

    黍原 豊(一般社団法人三陸駒舎)
    https://kamakoma.org/

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    #馬 #ホースセラピー #自然体験 #子ども #教育 #馬と人の関係 #関係性の教育 #馬との対話 #動物と人 #人と自然 #森のようちえん #野外教育 #自然教育 #体験教育 #非認知能力 #発達支援 #療育 #感覚統合 #身体感覚 #非言語コミュニケーション

    社会の外、世界のまんなか〜馬がつなぐ関係〜

    [Verse]
    プレハブの影に響く足音
    無機質な四角い部屋を飛び出して
    言葉のルールも 損得の勘定も
    届かない場所へ 君を連れ出す

    [Chorus]
    答えは馬が知っている
    人間(ひと)と自然の 境界線に立ち
    飾らない瞳で 見つめる本当の自分
    僕らはここで 生きる意味を学ぶ

    [Verse]
    名刺の肩書きも ラベルの歪みも
    大きな背中が すべてを溶かしていく
    正しいか間違いか 誰が決めるのだろう
    ただそこに吹く風と 呼吸を合わせる

    [Chorus]
    答えは馬が知っている
    人間(ひと)と自然の 境界線に立ち
    言葉なき理(ことわり)で つなぐ確かな関係
    僕らはここで 生きる力を学ぶ

    [Bridge]
    犬のように懐かず 厳しい自然とも違う
    ちょうどいい距離で 待っていてくれる
    手綱を握りしめ 心が通いあう瞬間(とき)
    僕らは「世界」の扉を開ける

    [Outro]
    子供まんなかじゃなくて 馬がまんなかにある牧場(ばしょ)
    余白のなかに 生まれる調和
    忖度のない日々へ 歩き出す
    答えはいつでも 馬が知っている

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    42 分
  • 007 なぜ私たちは「馬」と向き合うのか? ——思い通りにならない他者との調和がもたらす身体感覚
    2026/06/06
    なぜ、私たちは馬と一緒に活動しているのでしょうか。一見、人間だけの環境でも成立しそうな教育や支援の現場において、あえて「馬」という存在を媒介にする理由を、最新の現場の出来事と結びつけながら深く探求します。今回は、全スタッフが参加した真剣勝負の乗馬研修の様子や、古武術の視点を取り入れた「馬と身体」の合宿で得られた、無意識の感覚を言語化するプロセスについて共有。さらに「乗馬とナイフは似ている」という先代の言葉を糸口に、現代社会で過剰に排除されつつある「リスク」や「思い通りにならない存在」が、子どもの発達や生きる力においていかに重要な役割を果たしているかを考察します。思い通りにならない他者と対峙したとき、人は技術ややり方を超えた「自身のあり方」を問われます。指示や命令ではなく、お互いのやりたい方向性をすり合わせる「中動態」的な関係性にこそ、教育の本質が隠されています。他者との真の調和や、身体感覚の復権に関心のあるすべての人へ届ける対話です。ぜひ最後までお聴きください。00:00 馬と人の関係を見つめる対話の始まり01:05 大人が真剣に向き合う乗馬研修が子どもに与える影響05:35 身体感覚を研ぎ澄ます古武術と馬のセッション10:10 教育の本質としての「なぜ馬なのか」という問い13:40 思い通りにならない他者体験を日常にフィードバックする16:45 中動態の思想で捉える馬との対話とチームビルディング20:30 「乗馬とナイフは似ている」危険の排除がもたらす盲点22:20 現代の公園から遊具が消える背景と、主体性が育つ環境の減少25:35 岡田武史氏の事例から見る、自然体験の壁を乗り越える意義28:40 現代の若者が直面する過度なストレス排除と生きる力のバランス31:10 小さな失敗とつまずきの大切さ、冒険遊び場の自己責任の捉え方33:50 馬を中心に置くことで多世代・境界なきコミュニティが生まれる瞬間37:35 次回への展望と番組お便りフォームのご案内▼配信毎月 第1・第3日曜 朝7:00▼パーソナリティ大堀 貴士(認定NPO法人ハーモニィカレッジ) https://www.harmony-college.or.jp/ 黍原 豊(一般社団法人三陸駒舎) https://kamakoma.org/ ▼コメントや感想、質問はこちらから https://forms.gle/DXXT9babMNjbaaZq5#馬 #ホースセラピー #自然体験 #子ども #教育 #馬と人の関係 #関係性の教育 #馬との対話 #動物と人 #人と自然 #森のようちえん #野外教育 #自然教育 #体験教育 #非認知能力 #発達支援 #療育 #身体感覚 #非言語コミュニケーション #教育の本質---中動態の風が吹く牧場で 〜支配と受動を越えた共鳴〜[Verse]ゲームの画面をなぞる日々右手を開けば 右へ行くそんな世界を 飛び出して手綱を握る 静かな朝思い通りにならない ぬくもりが僕の常識を 揺さぶっている[Chorus]答えはいつも 馬が知っている鏡の瞳に 映る本当の自分言葉を越えて 響き合う時中動態の 風が吹き抜ける支配でもなく 受け身でもない僕らはここで 共鳴している[Verse]安全な箱に 閉じこもれば傷つく痛みは 忘れるけれど危なさを知るから 命を知るナイフのように 研ぎ澄まされる小さなつまずき 擦りむいた膝それが未来の 盾になる[Chorus]答えはいつも 馬が知っている鏡の瞳に 映る本当の自分言葉を越えて 響き合う時中動態の 風が吹き抜ける支配でもなく 受け身でもない僕らはここで 共鳴している[Bridge]馬を中心においた 牧場の四角い空子どもも大人も 混ざり合いながら一つの命を 見つめている[Outro]手綱を開く その前からつながる関係が 始まっている思い通りにならない 奇跡を今日も馬と 駆けてゆく
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    41 分
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