『答えは馬が知っている 〜馬という鏡が見つめる、本当の自分〜(ホースセラピー 森のようちえん 自然体験 野外教育 オルタナティブスクール 子育て 非認知能力 生きる力 ハーモニィカレッジ 三陸駒舎)』のカバーアート

答えは馬が知っている 〜馬という鏡が見つめる、本当の自分〜(ホースセラピー 森のようちえん 自然体験 野外教育 オルタナティブスクール 子育て 非認知能力 生きる力 ハーモニィカレッジ 三陸駒舎)

答えは馬が知っている 〜馬という鏡が見つめる、本当の自分〜(ホースセラピー 森のようちえん 自然体験 野外教育 オルタナティブスクール 子育て 非認知能力 生きる力 ハーモニィカレッジ 三陸駒舎)

著者: 認定NPO法人ハーモニィカレッジ(鳥取) 大堀貴士 × 一般社団法人三陸駒舎(岩手) 黍原豊
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不登校や生きづらさが深刻化する現代。人間社会の「正解や効率」という物差しを一度置いて、馬という忖度しない他者の傍らに身を置いてみませんか? 鳥取で30年近く子どもを迎え入れてきたハーモニィカレッジの大堀と、岩手で馬との暮らしを再生させる三陸駒舎の黍原が、馬という鏡に映し出される「ありのままの自分」や、言葉を超えた「いのちの対話」について語り合います。 ▼配信 第1・3日曜 朝7時 ▼パーソナリティ 大堀 貴士 https://www.harmony-college.or.jp 黍原 豊 https://kamakoma.org ▼コメント、質問 https://bit.ly/4aXuxbi #不登校 #馬 #ハーモニィカレッジ #三陸駒舎 #ホースセラピー #オルタナティブスクール #フリースクール #非認知能力 #森のようちえん #放課後等デイサービス #児童発達支援 #アニマルセラピー #療育 #野外教育 #自然体験 #自己有用感 #発達支援 https://listen.style/p/kotauma?27YWwiNc認定NPO法人ハーモニィカレッジ(鳥取) 大堀貴士 × 一般社団法人三陸駒舎(岩手) 黍原豊
エピソード
  • 013 馬と暮らすと、なぜ争いは消えるのか?〜力づくを手放す関係性の教育〜
    2026/09/05

    世界各地で続く紛争や社会の分断を前に、「平和」をどう捉え直せるでしょうか。頭で掲げるスローガンではなく、馬という異なる命と向き合う現場から、平和への具体的なアプローチを探ります。

    終戦記念日に収録された今回は、秋に開催される「森のようちえん全国交流フォーラム」のテーマである世界平和を起点に対話が展開します。大きな草食動物でありながら戦わずに逃げる道を選び、ネットワーク型の群れで生きる馬の生態。そして力づくや多数決が通用しない馬との関わりから、教育の本質や学びとは何かを掘り下げます。

    大人が先回りして整えすぎた社会では失われがちな「暮らしの当事者性」を、子どもたちは馬の世話を通してどのように取り戻していくのか。非言語コミュニケーションや身体感覚を通して自分自身の内面を整えることが、身近な関係性や社会の調和にどう直結するのかを現場の実践から解き明かします。

    日々の暮らしや子育ての中で、他者とどう調和して生きていくかを見つめ直したい方に届いてほしい対話です。ぜひ最後までお聴きください。

    ▼口上「馬は平和のあり方の天才だ」
    (馬の特別プログラム開催にあたっての文章)
    https://kamakoma.org/moriyo2026-10/#toc4

    00:00 馬と人の関係から問い直す世界平和
    04:23 森のようちえんフォーラムと教育の本質
    07:55 身体感覚を研ぎ澄まし心身を一致させる
    12:51 非言語コミュニケーションで築く安心と対話
    16:46 自然体験と暮らしの中で育つ非認知能力
    20:46 子どもの成長を支える役割と当事者性
    29:09 心の成長を促す馬という鏡と内面の調和

    ▼配信

    毎月 第1・第3日曜 朝7:00

    ▼パーソナリティ

    大堀 貴士(認定NPO法人ハーモニィカレッジ)
    https://www.harmony-college.or.jp/

    黍原 豊(一般社団法人三陸駒舎)
    https://kamakoma.org/

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    #馬 #ホースセラピー #自然体験 #子ども #教育 #馬と人の関係 #関係性の教育 #馬との対話 #動物と人 #人と自然 #森のようちえん #野外教育 #非認知能力 #発達支援 #子どもの成長 #身体感覚 #非言語コミュニケーション #自己肯定感 #学びとは何か #自然の中の学び

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    争わない生き方 〜群れが教えてくれること〜

    [Verse]
    夏の空 静かなサイレンが響く
    正しさの言葉並べても 届かないものがある
    力で引けば 頑なに背を向けて
    水飲み場へ誘うように ただ安心を差し出す

    [Chorus]
    争わない強さを 群れは知っている
    角も牙も持たずに 風の中を逃げてゆく
    誰かひとりの支配じゃない 柔らかな絆
    心と身体が重なるとき 静寂が訪れる

    [Bridge]
    夕暮れの牧場 分け合う干草の重さ
    好きや嫌いを超えて 暮らしの輪に加わる
    任された小さな役目が 当事者へと変えてゆく
    馬の瞳という鏡に 映る本当の自分

    [Outro]
    手綱を緩めて 歩調を揃えたら
    ここから始まる ささやかな平和

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    34 分
  • 012 なぜ馬は「人」ではなく「関わり方」を見ているのか?|身体感覚から紐解く非言語コミュニケーション
    2026/08/30

    なぜ馬は、言葉を使わないのに人の心の迷いや微細な変化を見抜くのでしょうか。

    本エピソードでは、ナチュラルホースマンシップにおけるコミュニケーションの段階(フェーズ)の捉え方から対話を深めていきます。リードがたるんだ「フェーズ0」から、非接触の身体の動き、そして道具を介した物理的な作用へと段階を踏むプロセスは、日常の親子関係や対人関係における「伝え方」そのものです。また、草食動物と肉食動物における学習特性の違い(負の強化と正の強化)や、馬は人間の肩書や個体そのものではなく「交わされているコミュニケーションの内容や観察の質」を見ているという本質的な視点を探求します。

    さらに、大人が手取り足取り指示を出すのではなく、子ども自身が「できるイメージ」を鮮明に描き、他者を真似て自発的に学び始める瞬間の見守り方や、大人が果たすべき「つなぎ役」としてのあり方について、鳥取と岩手の牧場現場のリアルな実践から紐解きます。

    馬との対話を通じて、教育の本質、心身の一致、そして他者と心地よい関係を築くための深い気づきが得られる内容です。ぜひ最後までお聴きください。

    00:00 馬と人の関係における非言語コミュニケーションの段階
    06:22 身体感覚を研ぎ澄ましイメージを共有する関わり
    09:45 子どもの成長と能動的な学びとは何か
    16:17 意識から無意識への定着と非認知能力の獲得
    21:45 動物と人における正の強化と負の強化の違い
    28:20 個体識別ではなく関係性の教育として馬と向き合う
    38:35 自然の中の学びと大人が果たすつなぎ役のあり方

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    毎月 第1・第3日曜 朝7:00

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    たるんだ手綱の先に

    [Verse]
    たるんだ手綱 伝わる鼓動
    言葉より先に 体が動く
    力で引けば 心は閉じる
    微かな合図を 見つめ合う

    [Chorus]
    描いたイメージが 未来をひらく
    意識の力を そっと手放して
    馬が見つめる 本当の自分
    歩幅を合わせて 風になる

    [Bridge]
    相手を変える術はない
    変わるのは いつも私の方
    信じて待つ その瞬間に
    二つの呼吸が 一つに重なる

    [Outro]
    静かな馬場で 解き放つ
    鏡の瞳に 映る道

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    47 分
  • 011 伝わったことこそが全ての答えだった 〜「馬と話す男モンティ・ロバーツ」が開いた教育と関係性の革新〜
    2026/08/09

    馬を力や恐怖、強い合図で動かすことに抱いていた違和感。その疑問に対する明確な答えは、一冊の本『馬と話す男: サラブレッドの心をつかむ世界的調教師モンティ・ロバーツの半生』との出会いにありました。北海道でナチュラルホースマンシップの実践に触れ、力づくのコントロールから「安心感と信頼関係に基づく対話」へと関わり方を転換させたエピソードを紐解きます。

    「伝わったことが全て」という学びは、馬との関係にとどまらず、子どもへの関わりや人とのコミュニケーション全体に通底します。相手を強引に変えようとするのではなく、伝える側の姿勢や環境を見直すことの大切さ。現場での試行錯誤と失敗を経てたどり着いた、自発性を引き出す関係性の教育について深く語り合います。

    ※モンティ・ロバーツさんは、2026年7月31日に逝去されました。(収録は2026年7月11日)ここに謹んで哀悼の意を表します。

    ▼紹介した書籍

    馬と話す男: サラブレッドの心をつかむ世界的調教師モンティ・ロバーツの半生
    https://amzn.to/4xxVzje

    00:00 馬と人の関係を見つめ直す夏の始まり
    03:50 自然体験の中で変化する子どもの身体感覚
    07:41 ナチュラルホースマンシップとの出会いと葛藤
    14:46 ホースセラピーの現場で求められる安心感
    22:00 馬との対話が生み出す自発的な行動
    28:28 子どもの発達を支える非言語コミュニケーション
    31:29 関係性が人を育てる「伝わったことが全て」の教え

    ▼配信

    毎月 第1・第3日曜 朝7:00

    ▼パーソナリティ

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    伝わったことがすべて 〜伝え手が変わる、その一歩から〜

    [Intro]
    風の匂いが変わる頃
    夏の準備を始めている
    言葉のいらない対話の場所で
    僕らは今日を探している

    [Verse]
    合図を強めて 鞭を響かせ
    「動いて」と叫ぶ理由をずっと考えていた
    安心という名の 土台がないなら
    心は固く 閉ざされたまま
    手さぐりの日々で 出会った本が
    静かに教えてくれた真実
    「伝わったことが すべてなのだ」と

    [Chorus]
    力で押し切る 恐怖の影じゃない
    お互いを選び取れる 信頼の領域へ
    差し出した手から 始まる物語
    馬という鏡が見つめる 本当の自分

    [Bridge]
    言葉を持たない 友の瞳に
    自分の姿が 映し出される
    変えられない他者を 責めるのをやめて
    まず自分が変わる その一歩から

    [Outro]
    静かな馬場で スクリーンを広げ
    風と光と 影絵が揺れる
    答えはいつだって 馬が知っている
    今日という日を ともに生きていく

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    40 分
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