『007 なぜ私たちは「馬」と向き合うのか? ——思い通りにならない他者との調和がもたらす身体感覚』のカバーアート

007 なぜ私たちは「馬」と向き合うのか? ——思い通りにならない他者との調和がもたらす身体感覚

007 なぜ私たちは「馬」と向き合うのか? ——思い通りにならない他者との調和がもたらす身体感覚

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なぜ、私たちは馬と一緒に活動しているのでしょうか。一見、人間だけの環境でも成立しそうな教育や支援の現場において、あえて「馬」という存在を媒介にする理由を、最新の現場の出来事と結びつけながら深く探求します。今回は、全スタッフが参加した真剣勝負の乗馬研修の様子や、古武術の視点を取り入れた「馬と身体」の合宿で得られた、無意識の感覚を言語化するプロセスについて共有。さらに「乗馬とナイフは似ている」という先代の言葉を糸口に、現代社会で過剰に排除されつつある「リスク」や「思い通りにならない存在」が、子どもの発達や生きる力においていかに重要な役割を果たしているかを考察します。思い通りにならない他者と対峙したとき、人は技術ややり方を超えた「自身のあり方」を問われます。指示や命令ではなく、お互いのやりたい方向性をすり合わせる「中動態」的な関係性にこそ、教育の本質が隠されています。他者との真の調和や、身体感覚の復権に関心のあるすべての人へ届ける対話です。ぜひ最後までお聴きください。00:00 馬と人の関係を見つめる対話の始まり01:05 大人が真剣に向き合う乗馬研修が子どもに与える影響05:35 身体感覚を研ぎ澄ます古武術と馬のセッション10:10 教育の本質としての「なぜ馬なのか」という問い13:40 思い通りにならない他者体験を日常にフィードバックする16:45 中動態の思想で捉える馬との対話とチームビルディング20:30 「乗馬とナイフは似ている」危険の排除がもたらす盲点22:20 現代の公園から遊具が消える背景と、主体性が育つ環境の減少25:35 岡田武史氏の事例から見る、自然体験の壁を乗り越える意義28:40 現代の若者が直面する過度なストレス排除と生きる力のバランス31:10 小さな失敗とつまずきの大切さ、冒険遊び場の自己責任の捉え方33:50 馬を中心に置くことで多世代・境界なきコミュニティが生まれる瞬間37:35 次回への展望と番組お便りフォームのご案内▼配信毎月 第1・第3日曜 朝7:00▼パーソナリティ大堀 貴士(認定NPO法人ハーモニィカレッジ) https://www.harmony-college.or.jp/ 黍原 豊(一般社団法人三陸駒舎) https://kamakoma.org/ ▼コメントや感想、質問はこちらから https://forms.gle/DXXT9babMNjbaaZq5#馬 #ホースセラピー #自然体験 #子ども #教育 #馬と人の関係 #関係性の教育 #馬との対話 #動物と人 #人と自然 #森のようちえん #野外教育 #自然教育 #体験教育 #非認知能力 #発達支援 #療育 #身体感覚 #非言語コミュニケーション #教育の本質---中動態の風が吹く牧場で 〜支配と受動を越えた共鳴〜[Verse]ゲームの画面をなぞる日々右手を開けば 右へ行くそんな世界を 飛び出して手綱を握る 静かな朝思い通りにならない ぬくもりが僕の常識を 揺さぶっている[Chorus]答えはいつも 馬が知っている鏡の瞳に 映る本当の自分言葉を越えて 響き合う時中動態の 風が吹き抜ける支配でもなく 受け身でもない僕らはここで 共鳴している[Verse]安全な箱に 閉じこもれば傷つく痛みは 忘れるけれど危なさを知るから 命を知るナイフのように 研ぎ澄まされる小さなつまずき 擦りむいた膝それが未来の 盾になる[Chorus]答えはいつも 馬が知っている鏡の瞳に 映る本当の自分言葉を越えて 響き合う時中動態の 風が吹き抜ける支配でもなく 受け身でもない僕らはここで 共鳴している[Bridge]馬を中心においた 牧場の四角い空子どもも大人も 混ざり合いながら一つの命を 見つめている[Outro]手綱を開く その前からつながる関係が 始まっている思い通りにならない 奇跡を今日も馬と 駆けてゆく
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