『9割がもめる社長交代 ~二代目社長が成功する極意~』のカバーアート

9割がもめる社長交代 ~二代目社長が成功する極意~

9割がもめる社長交代 ~二代目社長が成功する極意~

著者: 高橋秀仁
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事業承継に直面する企業は今後10年で約4割。 そして、準備を怠れば、あの有名企業のように、業績低下、人材流出、資金不足など、会社の存立が危うくなります。 そうならないために「失敗しない事業承継」と2代目社長が成功する「後継社長専用の経営法」を知っておくことが重要です。 この番組では「事業承継コンサルタント」高橋秀仁が、自らも事業承継で苦労した経験と、中小企業診断士の正しい理論と、会社を経営している現役社長としての実践を通じて、2代目3代目社長の応援ために、事業承継を先に経験した先輩経営者から事業承継の秘訣をインタビューし、その極意を経営コンサルタントして、誰でも活用できる方法として解説しています。 これから、事業承継を控える方、事業承継後の経営に悩んでいる方におすすめです。 事業承継コンサルタント「アシスト2代目」  http://asisst-2daime.com/ 日本事業承継コーチング協会  https://www.jsc-kyokai.com/高橋秀仁 出世 就職活動 経済学
エピソード
  • 第477回 年に一度のビックイベント「FAMIBIZ 2026」開催! 今年は100以上の事業承継インタビュアー2名が、後継社長経営の成功の秘訣を話します
    2026/10/20

    11月20日(金)の夜、東京・大手町のアスコット丸の内にて、後継社長のためのスペシャルイベント「ファミビズ2026」を開催します!

    今回のメインは豪華対談です。「賢者の選択」などのメディアを展開する矢動丸プロジェクトの前田雄大社長をお迎えし、事業承継のリアルを知り尽くした私、次世代経営協会理事長の高橋秀仁と熱く語り合います。テーマは「100以上の事業承継インタビュー同士からわかった後継社長の成功の秘訣」。現場の泥臭い葛藤から、成果を出すリーダーの共通点まで本音で解き明かします。

    さらに、参加者同士が本音で語り合えるテーブルディスカッション、そして19時半からは充実した懇親会もご用意しています。

    定員は先着50名限定です。後継者後継社長だけでなく、事業承継にご関心のある方は経営者も専門家も誰でも参加可能なオープンなイベントです。ぜひ、多くの後継社長に会いに来てください。

    ただいま10月限定の「早割チケット」を通常より1,000円お得な18,000円で受付中です。孤独になりがちな後継者同士や経営者同士でつながり、未来を切り拓く熱い一夜にしましょう。詳細は概要欄のリンクからチェックして、ぜひお早めにお申し込みください!

    FAMIBIZ 詳細・申込
    https://peatix.com/event/5141436

    ぜひご参加をお待ちしております。

    ※(一社)次世代経営協会の定例会へご参加いただけます
     リスナーの皆様は毎月の例会にどなたでも参加できます。次世代経営を目指していきましょう。
     理事長高橋と直接面談可能です。 
     詳細またはご参加はこちら→ https://www.evawat.com/community-info?community=934

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     後継者・後継社長の方
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    14 分
  • 第476回 株式会社ヤマテ・サイン 代表取締役 安川重理社長【インタビュー解説編】
    2026/10/13

    ポイント1:自身の経験を生かした事業拡大と揺るぎない自信
    安川社長は既存の看板のデザインにとどまらず、前職の建築現場での経験を活かし「設置・施工」までを事業化して売上を拡大しました。与えられた家業をこなすだけでなく、ゼロから自分で新規開拓を行い実績を作った経験は、後継者にとって大きな自信になります。結果を出すことで「どうせ創業者の息子」という偏見を跳ね返し、経営者としての強靭なマインドを鍛え上げたプロセスは、事業を牽引する力強い成功体験です。

    ポイント2:客観的な視点と「引き継ぐ条件」としての環境整備
    社長就任にあたり、社内の反対派に関する人事処置を先代に依頼し、引き受けるための条件とした点は非常に冷静かつ戦略的です。感情に流されず、自分がトップに立った際に組織が機能するかを客観的に見極めています。事業承継が成功した状態を作るための大前提として「人事で揉めていない」ことは不可欠です。最も消耗する社内政治の火種を事前に清算させた手腕は、事業を持続・継続させるための極めて重要な決断です。

    ポイント3:部署の壁を壊し、「やる言い訳」を作る情報共有
    縦割り組織の壁を壊すため、営業・設計・制作・事務などを少人数のワンセットにする「ディビジョン制」を導入し、連携と一体感が生まれる環境を作りました。さらに、リレー形式の社内報を始めた点が秀逸です。人は変化を嫌いますが、社内報が社員同士を知り、対話するためのポジティブな「やる言い訳(理由)」として機能しています。派閥によるマイナス状態から、一枚岩の組織を作り上げた見事な社内改革です。

    株式会社ヤマテ・サイン
    https://yamate-sign.jp/

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    21 分
  • 第475回 兄の突然の退任と社内の派閥争い。混沌の会社からの再建〜縦割りの壁を壊し、一枚岩のチームをつくる4代目の哲学〜 株式会社ヤマテ・サイン 代表取締役 安川重理社長【インタビュー後編】
    2026/10/06

    1.事業統合と経営継承の経緯
    ●入社して15年ぐらいで、レタセンやヤマテプロセスなどのグループ会社を統合し、株式会社ヤマテ・サインとして一本化した。
    ●創業者の父が会長、兄が社長、安川社長が役員という体制でスタートしたが、社屋の建て直しや移転を進める中で兄がアクシデントで社長を退任する事態となった。
    ●兄の退任後、社内には派閥や混乱が生じ、一時別の社長が1年就任した後、安川社長が4代目社長として会社を引き継ぎ立て直しを行った。
    ●当時、兄が6割の株を持つ筆頭株主であり、特定の人物を社外に出すことなどを条件に会社を引き受けたが、実際には非常にマイナスの大きい状態であった。

    2.社内改革と組織づくり
    ●縦割りだった部署間の高い壁をなくすため、営業・設計・制作・企画などの担当者をセットにした「ディビジョン制(チーム制)」を導入し、部門間の連携とコミュニケーションを強化した。
    ●社員同士のつながりを深めるため、毎月「社内報」を指名制のリレー形式で発行し、社内コミュニケーションの促進と外部(銀行等)への認知拡大を図った。
    ●社長としての自身のあり方として、感情の波を抑えて常に笑顔を絶やさないことや、社員に対して感謝(「ありがとう」)を伝えることを徹底している。

    株式会社ヤマテ・サイン
    https://yamate-sign.jp/

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    27 分
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