『#284 言葉にできない食の価値をどう伝えるか〜雑談会(後編)〜』のカバーアート

#284 言葉にできない食の価値をどう伝えるか〜雑談会(後編)〜

#284 言葉にできない食の価値をどう伝えるか〜雑談会(後編)〜

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▼関連リンク

  • SKS JAPAN 2026 公式サイト: ⁠https://tabemonointegral.com/sksj2026⁠
  • SKS JAPAN 2026 チケット購入ページ: ⁠https://tabemonointegral.com/sksj2026t⁠
  • 一般社団法人デサイロ(De-Silo)ニュースレター: ⁠https://desilo.substack.com/⁠
  • 小倉ヒラク『僕たちは伝統とどう生きるか』(講談社現代新書): ⁠https://www.kodansha.co.jp/book/products/0000426084⁠
  • 日本一たのしい哲学ラジオ(公式X): ⁠https://x.com/tanotetsu⁠
  • 岡倉天心『茶の本』(artscape 現代美術用語辞典): ⁠https://artscape.jp/artword/6307/⁠

前編で「言葉は補助線、コアは体験」というところまで語り合った兄弟の雑談会は、後編でその先へ進む。

きっかけは、リスナーのオルンさんから届いた「掛川街歩きラジオを聞きたい」というコメントだ。

映像・音・言葉・体験を、どの場面にどれだけ使うか。太郎はいま、その「伝え方のデザイン」を意識しているという。

話題はやがて、11月6日のSKS JAPAN 2026での登壇テーマ「多元的な食の価値をどう伝えるか」へと移っていく。東洋的な身体感覚をヨーロッパやアメリカの読み手に向けて言語化しようとした西田幾多郎や岡倉天心。

役職が年齢順に回り、最後はまた下っ端に戻る掛川祭りの「じゅんぐり」の仕組み。そして小倉ヒラクさんの「小文字の伝統」。言語化と体験の共有を、どう組み合わせればよいのか。

最後に、残ってほしい店にはお金を払うべきだという拓郎に、太郎は日々の食の選択は投票行動に近いと応じる。


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