208. なぜ私たちは、愛されるために頑張り続けるのか?|手放せないクセと神経系の物語
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なぜ私たちは、愛されるために頑張り続けるのでしょうか?
先日、Instagramのブロードキャストチャンネルで行ったアンケート。
「今のあなたが、一番手放したいものは何ですか?」
🌸 休むことへの罪悪感
🤎 人からの期待に応えなきゃという気持ち
🌿 ちゃんとしなきゃというプレッシャー
🫶 自分より誰かを優先するクセ
回答してくださったみなさん、本当にありがとうございました。
今回のエピソードは、みなさんの声から生まれました。
一つひとつの回答の奥には、それぞれの人生がある。
手放したいのに、なかなか手放せない。
頭ではわかっているのに、同じことを繰り返してしまう。
それは単なる性格や意志の弱さではなく、これまでの人生で身につけてきた、神経系の適応かもしれません。
今回は、幼少期からの学習、条件付きの愛、完璧主義、自己犠牲、そして身体に刻まれた反応について、トラウマインフォームド&ソマティックな視点から深くお話ししています。
そして後半では、KINTSUGI HOUSE(メンバーシップコミュニティ)のセッションでも取り上げた「SELF LOVE」について。
私がブレスワークを通して感じてきた、巷で言われるセルフラブとは少し違う、愛のかたち。
呼吸は、私たちを見捨てない。
自分を好きな日も、嫌いな日も。
何かを達成した日も、何もできなかった日も。
呼吸は、私たちの命を支え続けている。
セルフラブとは、自分を愛せるように頑張ることではなく、すでに自分の中にある愛に気づくことなのかもしれません。
エピソードの途中には、約5分間のソマティックワークもご用意しました。
ぜひ、あなた自身の身体の声にも耳を傾けながら聴いてみてください。
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まずは、自分の呼吸とつながる時間を体験してみてください。