エピソード

  • プロだけが知る「令和の不動産売買」【沖有人vs中山登志朗】
    2024/06/18
    都内の不動産価格の平均が2023年、1億円を突破。郊外の価格までもが上昇し「不動産バブル」到来説も出てきている。
    三田ガーデンヒルズの最高額は45億円、11月に開業した麻布台ヒルズレジデンスは最高200億円と高値がついているが、これからも都内の不動産価格は上昇していくのか?さらに、タワマンが並ぶ湾岸地域の買い時、売り時はいつか?
    また、夢のマイホームは、どのように購入するべきか?30年ローンを組むには、変動金利と固定金利のどちらを選ぶべきか。今買うべきは新築・中古マンションか、一戸建てか?
    今後、金利上昇の観測が出ている中で、不動産バブル崩壊の懸念とは?など不動産売買における疑問を専門家にぶつけていきます。
    今回、賃貸データ1億超を保有する「住まいサーフィン」運営・沖有人氏と、「LIFULL HOME'S 総研」副所長・中山登志朗氏を招き、不動産売買のリアル・裏情報について熱く議論。
    議論の内容に関しては、沖有人氏が「ここまで言っていいのか」と悩むほど。不動産業界の内部情報が飛び交います。
    果たして、今、一番得する不動産売買術とは?
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    43 分
  • 池田大作とは何だったのか?【宮崎哲弥×小川寛大】
    2024/05/20
    創価学会名誉会長の池田大作氏が2023年11月、老衰のため死去。享年95歳。
    日本最大級の宗教組織を作り上げた池田氏。彼の死は、自民・公明両党の連立政権へも影響が及ぶという。
    現在の創価学会を作り上げた“池田大作”とは一体どんな人物なのか?
    今回は「政治哲学・宗教評論家」宮崎哲弥氏、「宗教専門誌編集長」小川寛大氏を迎え、 池田氏亡き後、創価学会はどうなっていくのか?また、政治に及ぼす影響とは一体なんなのか?互いの主張を元に深く切り込んでいく。
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    53 分
  • 資産運用2024【テスタ×エミン・ユルマズ】
    2024/05/14
    新NISAが始まり、日経平均株価がバブル後の最高値を更新。今、資産運用を考えるタイミングが来ている。
    累計利益80億円超えの「カリスマ投資家」テスタ氏、トルコ出身「元・野村証券のエコノミスト」エミン・ユルマズ氏を招き、2024年の資産運用について徹底議論。日経平均株価は今後も上がり続けるのか?ユルマズ氏が提唱する「日経平均30万円台」は、いつ頃の達成を予想しているのか?ひろゆき氏が言うように、新NISAは最短で全額投入すべき?また「インデックス、オルカンを持つべき」という情報は、本当に正しいのか?今年、投資を始めるセクター、注目の分野・業界を予測する他、株以外の現物、商品も紹介。加藤浩次も驚いた、誰も知らないおすすめ投資先とは?
    2024年、どんなポイントを押さえておけば、資産形成できるのか?
    2人の見立てはいかに?
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    54 分
  • 不登校児を学校に行かせるべきか?【高濱正伸×大空幸星】
    2024/04/30
    小・中学生の不登校児が増加し続けている。
    文科省の発表によると、2022年の不登校児童生徒数は、約29万9千件で過去最多の水準となっている。
    不登校の原因として「いじめ」をイメージするが、実は最も多いのは「無気力・不安」で、約6割を占める。
    突然起きる子供の気持ちの変化によって、不登校になってしまうという。
    そんな時、親はどう接すればいいのか?
    今回は「花まる学習会」代表・高濱正伸さんと自身も不登校の経験を持つ、NPO法人「あなたのいばしょ」理事長・大空幸星さんをお招きし、不登校になった場合、我が子へどのように対応すればいいのか?そんな言葉をかければいいのか?じっくりと議論していく。
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    54 分
  • 新宿ナイトビジネスの闇【新宿区長・吉住健一×玄秀盛】
    2024/04/16
    女性客に高額な「売掛金(ツケ)」を背負わせ、支払いの為に売春をさせる、悪質なホストの行為が、新宿・歌舞伎町で多発。
    このホストクラブの売掛金を規制しようと、新宿区とホストクラブの代表者たちが協議を重ねた結果、来年4月に売掛金廃止の方針が決まった。
    実は今回、この協議のまっ最中に、番組では最重要人物であった、新宿区長・吉住健一氏と被害者救済に奔走する、日本駆け込み寺の理事・玄秀盛氏をお呼びし、
    悪質ホストによる売掛金問題について、徹底的に議論を行った。
    この決定に至るまでの知られざる裏側とホストビジネスの闇について、全て語り尽くしてもらった。
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    48 分
  • スポーツビジネスに未来はあるのか?【小林至×森貴信】
    2024/03/26
    ラグビーW杯、大谷翔平の活躍など日本のスポーツ界は今、盛り上がりを見せている。
    2015年に5.5兆円だったスポーツ市場だが、コロナの収束もあり、再活性化に期待が集まり、2022年3月にスポーツ庁が策定した第3期「スポーツ基本計画」では、
    今後5年間で取り組む施策として「スポーツの成長産業化」を挙げ、2025年までに市場規模を15兆円に拡大するという目標が定められた。
    しかし日本のスポーツは、管轄が文部科学省だったこともあり、産業というよりも学校教育という側面が強かった。
    その考えが基盤となり、自然とプロではなく、アマチュアリズムが良しとされてきた為、スポーツの産業化がうまく行かない傾向があると言われている。
    今回は、東大出身の元プロ野球選手であり、スポーツ科学博士の小林至教授とV・ファーレン長崎などの経営に携わった森貴信氏をお招きし、
    「日本のスポーツビジネスの未来」について議論してもらう。
    地上波のスポーツ中継も大幅に減少しているが、日本のスポーツビジネスの未来は光なのか?それとも闇なのか?
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    53 分
  • 文系は不要か?【川上量生vs隠岐さや香】
    2024/03/12
    文系人材は今後、不要なのか?
    半導体などハイテク産業の復活が、日本経済を浮上させる鍵とも言われ、それを支える為に重要なのが「理系人材」。
    しかし現在の日本では、理系人材の割合は35%。残りは高校などから文系を選択した「文系人材」となる。
    この状況に政府は、2032年頃までに現在の35%から50%に理系人材を増やす目標を掲げている。
    今回は、京都大学工学部を卒業した理系・株式会社ドワンゴ顧問、川上量生氏と東京大学教養学部を卒業した文系・東京大学大学院教育学研究科教授、隠岐さや香氏を招き、日本における文理分けの問題点からハイテク社会における、文系人材のあり方までを徹底議論。
    互いに譲らぬ、文系・理系議論。果たして、これからの日本に必要な人材像とは?
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  • 第二回高校生ディベート選手権【後編】
    2024/02/27
    2 Sidesがお送りする夏の特別版「第二回高校生ディベート選手権」後編。
    今回は、より高度な議論が見られる準決勝からスタートし、優勝決定の瞬間までをお届け。
    果たして、ディベート選手権を制するのは、どの高校なのか?
    <出場校>
    開成高等学校・灘高等学校・創価高等学校・N高等学校・慶應義塾高等学校・渋谷女子インターナショナルスクール・聖マリア女学院高等学校・昭和薬科大学附属高等学校 <審査員>
    古舘伊知郎(フリーアナウンサー)
    中田敦彦(芸人/実業家/YouTuber)
    上念司(経済評論家)
    椎木里佳(実業家)
    市野敬介(ディベート甲子園大会運営委員長)
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