エピソード

  • 【リアル】協力隊の仕事って実際何してるの?1日のスケジュールを公開します
    2026/09/09

    皆さんこんにちは。相模原市地域おこし協力隊の高濱です。


    「協力隊って、普段何やってるんですか?」


    着任してから1年が経ちますが、最近この質問を受ける機会が増えてきました。移住を考えている方、協力隊に興味がある方、地域の方からも聞かれます。


    確かに、協力隊の仕事はイメージがつきにくいと思います。農業支援なのか、イベント企画なのか、デスクワークなのか——活動内容は自治体や隊員によってかなり異なります。なので今日は、私の場合の1日のスケジュールを、できるだけ具体的に公開します。

    続きを読む 一部表示
    9 分
  • 室温30度・エアコンなし生活をガチで完遂した男の末路
    2026/09/04

    やりました。室温30度、エアコンなしで過ごす生活を、ガチで完遂しました。今回は、その壮絶な記録と、終わってみてわかったことを正直に話しています。


    「快適」が当たり前の時代だからこそ、あえて不便に飛び込んでみる。その先に見えるものは、思っていたより面白かった。末路が気になる方は、ぜひ最後まで聴いてみてください。

    続きを読む 一部表示
    10 分
  • 他人の目を気にしすぎて疲れたあなたへ。そろそろ「自分」に全力を注ごう
    2026/09/02

    「これを言ったら、どう思われるだろう」「あの人に比べて自分は…」——そんなことを一日に何度も考えて、気づいたら消耗していた。そんな時期が自分にもありました。今回は、他人の目を気にしすぎることの疲弊と、そこから抜け出すヒントについて話しました。


    他人の評価を気にすること自体は、悪いことじゃない。でもそれが「行動の基準」になってしまうと、どんどん自分から遠ざかっていきます。やりたいことを我慢する、本音を隠す、周りに合わせ続ける——それを繰り返していると、いつの間にか「自分が何をしたいか」すらわからなくなってくる。


    移住を決めたとき、発信を始めたとき、ボランティアに飛び込んだとき——正直、周りの目が気になりました。でも動いてみると、他人の評価より「自分がどう感じるか」の方が、ずっと大事だということに気づいていきました。


    他人に使っていたエネルギーを、自分に向ける。それだけで、生き方がずいぶん軽くなります。


    そろそろ、自分に全力を注いでいいんじゃないでしょうか。

    続きを読む 一部表示
    9 分
  • 久しぶりにオンラインセミナーを受けたら、違和感だらけだった話
    2026/08/31

    地域おこし協力隊として活動してきたこの1年間、リアルでのコミュニケーションを意識的に重視してきました。住民の方と直接会って話を聞く、セミナーはできるだけオフラインで参加する、地域のイベントには必ず顔を出す。そういう積み重ねをしてきました。

    そんな中で、久しぶりにオンラインでセミナーを受けてみました。「懐かしいな」という感覚とともに、いくつかの違和感を覚えました。

    今回は、久しぶりにオンラインセミナーを受けて感じたことをお話しします。

    続きを読む 一部表示
    9 分
  • 聞き役に徹したら、仕事がうまく回り出した話
    2026/08/28

    以前の自分は、会話の中でついつい自分の意見を話したくなるタイプでした。アドバイスをしたい、自分の経験を伝えたい——でもそれが、気づかないうちに相手との距離を生んでいたのかもしれません。今回は、意識的に「聞き役に徹する」ようにしてから仕事がうまく回り出した話をしました。


    聞くって、簡単そうで実は難しい。相手の話をただ受け取る、否定しない、自分の話にすり替えない。それだけで、相手の表情が変わり、会話の質が変わり、信頼関係が変わっていきました。


    地域での活動でも、ミーティングでも、聞き役に回るようになってから「あの人に相談したい」と思ってもらえる機会が増えた気がします。話す量が減ったのに、むしろ存在感が上がった。そんな不思議な体験でした。


    情報発信をしていると、「伝える力」ばかりに目が向きがちです。でも本当に大切なのは、「受け取る力」なのかもしれない。


    しゃべりすぎているなと感じている人に、ぜひ聴いてほしいです。

    続きを読む 一部表示
    10 分
  • 非効率なことをすれば効率的になる話
    2026/08/26

    効率化、時短、最適化——現代はとにかく「無駄を省く」ことが正義のように語られます。でも今回は、あえて非効率なことをすることで、結果的に効率が上がるという話をしました。


    遠回りに見えることが、実は一番の近道だったりする。たとえば、AIに任せず自分で文章を書く、車を使わず歩いて移動する、検索せずに自分の頭で考えてみる。そういう「手間のかかること」をあえてやることで、思考力や判断力が磨かれていきます。


    効率だけを追い続けると、プロセスが消えていく。でも実は、そのプロセスの中にこそ、成長や気づき、アイデアの種が眠っていることが多い。非効率に見える経験が、あとから効いてくるんです。


    地域おこし協力隊の活動も、発信も、人との対話も——数字だけ見れば非効率なことばかり。でもそれが、自分の軸や言葉をつくってくれていると感じています。


    スピードを上げることより、深さを育てること。非効率を恐れない人が、長い目で見て一番強い。そんなことを考えた話です。

    続きを読む 一部表示
    12 分
  • 地方での独立。フォロワー100人に情報発信するよりも地域の1人を大切にする話
    2026/08/21

    SNSをやっていると、どうしても「フォロワー数」や「いいね数」が気になります。私もそうです。こうやってnoteとかフェイスブックとかラジオを発信を続けていると「もっと多くの人に届けたい」「バズったら仕事につながるかも」という気持ちが生まれてきます。


    とはいえ、移住して地域の中で活動するようになってから、ある感覚が変わってきました。


    「フォロワー100人に届けることより、目の前の1人を大切にする方が、ずっと仕事につながる」


    今回は地方での独立。フォロワー100人に情報発信するよりも地域の1人を大切にする話について、話します。

    続きを読む 一部表示
    12 分
  • AIがすごいのであって、あなたは別にすごくない話
    2026/08/19

    「きみ、AIまだ使っていないの?」「AIを使っていないから仕事が遅いんだよ」。

    最近ではAIを使う人が「マウント」を取るような発言が多いと聞きます。とはいえ「AIがすごいのであって、あなたは別にすごくないこと」を知れば、そんな言葉に振り回される必要などまったくないことに気づくはずです。

    ツールを少し早く手に入れたからといって、人間としての価値や仕事の質そのものが変わるわけではありません。

    今回は「AIがすごいのであって、あなたは別にすごくない話」についてお話しします。

    続きを読む 一部表示
    15 分