エピソード

  • #88_「すき」って何ですか
    2026/07/03

    なかなか咳が治らない。お聞き苦しくてすみません。

    私たちは普段別のところで1週間に一度の「振り返り」をしているんだけど、「振り返り」ってすごくだいじ。

    自分を見つめる時間を持つっていいよね。

    言葉で表現するのはちょっとむつかしいのだけど、振り返りをする時間があるかないかはめちゃくちゃ自分への解像度が違っていて、私はだいたい常に「愛するということとは」ということについて振り返っているわけですが、そういうことに向き合わないと忘れちゃうから。

    と、いいつつ今日も出席を忘れかけていたダメなわたくしなのでした。いつもすみません…

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    45 分
  • #87_あなたの叶えたい夢は何ですか
    2026/06/19

    先週、この欄で本来はこんなところに書くことではない「最近高校時代の夢が叶った」ということを書いた。

    そういえば小学生の時の夢は大佛次郎文学賞を取りたい、ということだった、と今日のPodcast内で話したのですが、その話を少し書いておこう。

    小学生のころ。本を読むのが好きな子どもだったので、ずーっと本を読んでいました。そうすると「将来は作家になりたいのね」とかそういうことを大人は言ってくるじゃないですか。当時女性エッセイストとか流行っててさ、群ようことか、林真理子とか、阿川佐和子とか。そういうのになればいい、とかさ、大人っててきとうなことよく言うよね。

    ところが私は当時「みんなと同じ価値観を持っているとかダサい」と思っているひねくれた子どもだったわけです。

    だからそういう大人の適当トークに乗れないひねくれた子どもだった私は「いや、私は…」という文脈で誰も大して知らないであろう「大佛次郎」の名前を出したのであった。ということもまざまざと思いだしてしまったよね。ここで「直木賞」とか言ったら笑われる、とか計算しているところが私のダサい点だった。でも正直、大佛次郎文学賞ってなんなのかいまだによくわかっていないが。大佛次郎の戦前少年少女歴史冒険小説はすごく面白かったからでした。もうなかなか読めないけどね。

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    32 分
  • #86_最近見た夢はなんですか
    2026/06/11

    喉が痛いです。

    風邪ひいたかもしれません。最近暑くて寒いからなあ。気を付けよう…

    最初は人の話をいかに聞いていないか、という話をしていたんだけど、その途中でまったくいくみんの話を聞いていないことに気づく。ぼーーーーっとしていました。(→さりげなく風邪のせいにしている)

    いくみんが今日は夢の話をここに書くと思う、と言ってたので

    せっかくなので「夢」の話を。

    最近、高校1年生の時に持った夢が叶ったんですよ。もちろん当時思ったのと同じ形ではないけれど。信長が人生50年!と踊っていたくらいだし、私もあと50年くらい生きなきゃいけないわ。(ほんとには踊っていないけど)

    願い続けてみるものです。

    叶ったからとはいえ、思い通りにすべて進むわけではないけどさ。それもまた一興。なにはともあれ、生きているって素晴らしい。(のど飴舐めて治そうっと)

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    26 分
  • #85_異なるものはともに存在しうるのか
    2026/06/04

    「異なるもの」と聞いたら何を思い浮かべますか?

    文化の衝突、自分と違う価値観を持つ誰かの顔…いろいろあるけど、よく考えてみたら、そもそも香木が、東南アジアの国から陸や海を越えてやってきた存在だったわ。

    文化というのはいろんな形のいろんな考え方と時代ごとの美意識で少しずつ変化をして、私たちが知っているものになってるもんね。つまりさ、異質なものを拒まずむしろ積極的に受け入れて、そのものを愛し、手を加え、育ててきたから今がある。そう思うと、私たちは「異なるもの」と常にともに歩んでるんではなかろうか。うんうん。


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    18 分
  • #84_あなたに影響を与える人は?
    2026/05/29

    いくみんはモネが好きだ。この配信を聞いている奇特な方がいたら、100回くらい聞いていると思う。

    モネの絵は見たことない人はいないだろうし、好き嫌いはともかく、日本人には人気ですよね。

    で、今回はいくみんがモネのどこが好きなのか深堀しました。


    私は佐々木道誉が好きだけど、あんな人に影響されたら人生が崩壊しちゃう(中世ムーブ)。

    源氏物語は好きだけど、源氏の登場人物も…(自粛)まあ、文学や歴史の文脈だと魅力100欠点100みたいな人が多いものなあ。人間とはそういうもんだ!


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    50 分
  • #83_余白と余裕の違いは
    2026/05/15

    余白:字や絵などが書いてある紙面で、何も記されないで白く残っている部分。「欄外の余白」(デジタル大辞林)

    余裕:・必要分以上に余りがあること。また、限度いっぱいまでには余りがあること。「金に余裕がある」
    ゆったりと落ち着いていること。心にゆとりがあること。

    だそうです。(デジタル大辞林)

    83回目にしてタイトルについての話。今かよ!

    心に余白を。と心に余裕を。もやっぱり違う。

    心の余白:新しいものを受け入れたり、変化する空間的なゆとり。

    心の余裕:心が満たされている状態。対処ができる状態。どっちもいいな。

    でもやっぱり「無の美」がいいと思ってしまう余白は侘びさびじゃないかな。スッキリ。

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    34 分
  • #82_一週間あったらどこに行きたいですか
    2026/05/07

    いくみんがGWに道東に旅行に行ったのですが、そこで尾岱沼という道の駅があったそう。この字読めます?私は読めない自信があります!

    「おだいとう」って言うんですってよ!これは「オタ・エトゥ」というアイヌの言葉に由来しておりオタは砂、エトゥは岬。砂の岬、という意味なんだな。ちなみにここでいう砂は沿岸流で砂や礫が堆積して嘴のようになったことを「砂嘴」(さし)といいオタはその砂のことをいうそうです。すごく切り立った崖というので、その砂嘴が大いに盛り上がったのでしょう。たぶん。

    そしてなんと、松浦武四郎の記録にも「ヲタエト一すじ海中に突き出す」とあったらしく、かなり突き出している岬のようですね。(こんなとこだった?)

    ちなみに松浦武四郎は伊勢の人で江戸時代から明治時代の本草学者で冒険家。北海道の名付け親なんだって。

    それはともかく、そのおだいとう道の駅には「お題を問うノート」があってみんなお題に答えて新しい問いを立てねばならないそうで、えええええ。なんかハードル高いなそのノート。


    今回の問いはそのノートからの問いだが、いくみんは自分に投げられた問いの答えと自分が出した問いを立ててないじゃないか。次回までの宿題ですよ!

    私の答えは言ったから、今週は私からの問いを垂れ流して終わりたいですね。


    私からの問いはあなたの直近3年間に対するタイトルをつけてください。です。


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    38 分
  • #81 _あなたの学び方は
    2026/05/01

    5月に入ってみなさん疲れやすい季節のようですよ。ご機嫌いかがですか。

    この欄はこういうことを書く場ではないといわれますが、いいじゃないか!別に。

    いくみんは昨日AIパスポートの試験を受けたそうですよ。

    「いいや」と思いがちな私と大違い~

    いいや、と思っていてもAIの力はすごくてさ、先日、子どもが夫にプレゼンをするっていうから、「どんなこというの?」と聞いたら内容があんまりしょぼくて指摘をしたらキレられたので、あとからAIさんはこういっているよ!って送ってあげました。

    私じゃなくて、AIがこう言っているけど、そのままでいいの?はいい距離感の取り方であった。

    そんなことばかりに使っているわけではないですよ。

    先日は美術館にいらした方が「AIでこの作者を知って」と言っていたらしく、とりあえず虚空に言っておくことは大事なのだと思った。

    AIパスポート、取るか?

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    24 分