『起業のデットファイナンスplus』のカバーアート

起業のデットファイナンスplus

起業のデットファイナンスplus

著者: 若林哲平(INQ)/ 菅井佑允(FlexCapital)/ 植野さつき(FlexCapital)
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概要
起業のデットファイナンスplus、この番組は「デットファイナンスをもっと身近に」をテーマに、起業家と金融の架け橋となる番組です。 ベンチャーデットのFlexCapitalと、デットファイナンス支援のINQがお送りします。 起業家の皆さまにとって金融がより身近に感じられるよう、デットファイナンスの最新トレンド、事例、インタビューなどをお届けします。 ■番組ハッシュタグ #起業のデットファイナンスplus ■無料ご相談・お問い合わせ ファイナンスのご相談、番組への感想やリクエストは以下のURLからお気軽にお問合せください。 https://sites.google.com/inq.finance/podcast/podcast若林哲平(INQ)/ 菅井佑允(FlexCapital)/ 植野さつき(FlexCapital) マネジメント・リーダーシップ リーダーシップ 経済学
エピソード
  • #111 金利上昇・シンジケート・規制緩和!デット3大ニュース賛否
    2026/11/03

    今回は「スタートアップ投資TV / スタートアップ融資相談室」を運営するガゼルキャピタルの石橋氏をお迎えし、初のコラボ企画「スタートアップ融資賛否」をお届けします!

    直近のデットファイナンス・フィンテック業界を揺るがす3つのビッグニュースをピックアップし、金利上昇局面におけるスタートアップの資本コスト戦略から、大型デット調達の裏側、法規制緩和の未来までプロの目線からぶっちゃけトークで深掘りします。

    ・金利上昇と調達スタンスの変化:キャディ加藤代表の「長期金利上昇なら株式調達を集めに」というコメントを解剖!エクイティとデットの資本コストが逆転する水準とメガバンク金利の現状

    ・公的融資のありがたみと金利のある世界:日本政策金融公庫や保証協会の優遇金利に慣れた起業家が直面する、ミドル・レイターでの金利ギャップとVCリターンへの連動

    ・ペイトナーの27億円シンジケートローン:みずほ銀行がアレンジャーとなり累計94億円のデットを集めた理由。ファクタリング(先出しモデル)における運転資金調達と実績構築のステップ

    ・ノンバンク向け規制緩和方針の衝撃:金融庁が進める「社債発行による貸付原資の調達緩和」がフィンテックスタートアップやベンチャーデット市場に与えるグッドニュース

    ・起業家の意識変化とデットの標準化:IPO一辺倒からM&A・デュアルトラックへのシフトと、シード・シリーズAからデットを活用することが「当たり前」になった時代背景マーケットの最新動向を押さえ、自社のファイナンスミックスを最適化したい起業家・CFOの方は必聴です!


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    起業のデットファイナンスplus、この番組は「デットファイナンスをもっと身近に」をテーマに、起業家と金融の架け橋となる番組です。

    ベンチャーデットのFlexCapitalと、デットファイナンス支援のINQがお送りします。

    起業家の皆さまにとって金融がより身近に感じられるよう、デットファイナンスの最新トレンド、事例、インタビューなどをお届けします。


    ■番組ハッシュタグ

    #起業のデットファイナンスplus


    ■無料ご相談・お問い合わせ

    ファイナンスのご相談、番組への感想やリクエストは以下のURLからお気軽にお問合せください。

    【INQ】

    https://sites.google.com/inq.finance/podcast/podcast

    【Flex Capital】

    https://flex-capital.jp/inquiry/


    ■パーソナリティー

    ▼若林哲平(株式会社INQ 代表取締役)

    デットファイナンスのハンズオン支援を中心に、様々な領域のスタートアップのシード期の資金調達を支援。累計1,300件96億円超の資金調達を支援するチームを統括。


    ▼菅井 佑允(株式会社Fivot)

    京都大学文学部卒業後、2007年三菱東京UFJ銀行(現三菱UFJ銀行)入行。入行より約10年間に亘り、東京・ニューヨークにて日系法人営業に従事。その後、グローバルCIB事業本部において非日系企業向けビジネスのグローバル戦略の企画・運営・管理を担当。同業務経験及び米国西海岸への留学経験を通じ、スタートアップエコシステムにおける日米格差を実感。スタートアップ支援を通じ、日本経済の構造変革、成長・発展に貢献したいとの思いから2024年11月、Fivotに入社。


    ▼植野さつき(株式会社Fivot)

    大学卒業後、複数の事業会社でのキャリアを経て、ビジネススキルを磨くべくイギリスの大学院へ進学。留学中にスタートアップの熱量に触れ、日本のエコシステムへの貢献を志す。その想いを実現すべく、日本のスタートアップを最前線で支えるFivotに参画。


    ■編集・制作

    制作管理:植野さつき

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    36 分
  • #110 融資に落ちたらどうする?否決からの立て直し方
    2026/10/27

    今回は、起業家から非常に多く寄せられる「日本政策金融公庫などの創業融資で審査に落ちてしまった(否決された)後、どう立て直すべきか?」をテーマにお届けします。一度否決されると履歴が残るため、何も変えずに再申し込みをしても通過はできません。本エピソードでは、否決理由を特定するヒントから、再申請までに必要な準備期間、他行やエクイティ(出資)へ切り替える代替アプローチまで詳しく解説します。

    ・否決理由の見極めとハードル:公庫等の審査履歴が残る仕組みと、口頭ヒアリングや面談時の質問から落選理由を特定するポイント

    ・再申請に必要な「空白期間」:1〜2日での再挑戦はNG!状況改善や数字の差分を示すために3ヶ月〜半年間空けるべき理由

    ・他行・他制度への影響とリカバリー:公庫で落ちても保証協会付き融資への挑戦は可能!別の審査ルートに切り替える判断基準

    ・融資以外の迂回ルート:VC・エンジェル投資家からのエクイティ調達の先行や、小規模な売上実績を作ってから再アプローチする戦略

    ・「当たって砕けろ」は危険!:最大の対策は一発で決め切ること。準備を重ねて不採択リスクを避けるための心得融資に落ちてしまい今後の資金繰りに悩んでいる方や、初回申請で絶対に失敗したくない起業家・経営者は必聴です!
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    起業のデットファイナンスplus、この番組は「デットファイナンスをもっと身近に」をテーマに、起業家と金融の架け橋となる番組です。

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    【INQ】

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    【Flex Capital】

    https://flex-capital.jp/inquiry/


    ■パーソナリティー

    ▼若林哲平(株式会社INQ 代表取締役)

    デットファイナンスのハンズオン支援を中心に、様々な領域のスタートアップのシード期の資金調達を支援。累計1,300件96億円超の資金調達を支援するチームを統括。


    ▼菅井 佑允(株式会社Fivot)

    京都大学文学部卒業後、2007年三菱東京UFJ銀行(現三菱UFJ銀行)入行。入行より約10年間に亘り、東京・ニューヨークにて日系法人営業に従事。その後、グローバルCIB事業本部において非日系企業向けビジネスのグローバル戦略の企画・運営・管理を担当。同業務経験及び米国西海岸への留学経験を通じ、スタートアップエコシステムにおける日米格差を実感。スタートアップ支援を通じ、日本経済の構造変革、成長・発展に貢献したいとの思いから2024年11月、Fivotに入社。


    ▼植野さつき(株式会社Fivot)

    大学卒業後、複数の事業会社でのキャリアを経て、ビジネススキルを磨くべくイギリスの大学院へ進学。留学中にスタートアップの熱量に触れ、日本のエコシステムへの貢献を志す。その想いを実現すべく、日本のスタートアップを最前線で支えるFivotに参画。


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    制作管理:植野さつき

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    10 分
  • #109 創業融資はいくら借りるべき?適正額の決め方
    2026/10/20

    今回は「創業融資はいくら借りるべきか?」という、創業期の起業家が最初にぶつかる融資額の決定基準をテーマにお届けします。

    決算書がない創業期において、金融機関が何を基準に金額を判断しているのか、希望額をそのまま通すための「資金使途」の解像度の高め方から、借りた後の返済やランウェイを圧迫しないための現実的な金額設計まで詳しく解説します。

    ・制度の上限と判断基準:公庫などの創業融資制度における枠の存在と、直近の月商や自己資金が与える影響

    ・資金使途の解像度と貸借対照表:運転資金・設備資金の積み上げから自己資金を差し引く、融資審査に通りやすい金額の算出ロジック

    ・資金使途が曖昧なときのリスク:使い道が不透明な計画が「返済能力への解像度が低い」「事業計画の精度が低い」と評価されてしまう理由

    ・「借りられるだけ借りる」の落とし穴:調達機会を活かす姿勢と同時に、将来の返済・利払いがキャッシュフローやランウェイを圧迫しないかの精査

    ・借りた後を見据えた計画設計:コベナンツ等の契約条件にも留意し、事業成長と返済のバランスが取れた適正額を導き出すポイントこれから創業融資を申し込む予定の方や、自社にとって無理のない適正な借入額を知りたい起業家・経営者は必聴です!

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    起業のデットファイナンスplus、この番組は「デットファイナンスをもっと身近に」をテーマに、起業家と金融の架け橋となる番組です。

    ベンチャーデットのFlexCapitalと、デットファイナンス支援のINQがお送りします。

    起業家の皆さまにとって金融がより身近に感じられるよう、デットファイナンスの最新トレンド、事例、インタビューなどをお届けします。


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    【INQ】

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    【Flex Capital】

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    ■パーソナリティー

    ▼若林哲平(株式会社INQ 代表取締役)

    デットファイナンスのハンズオン支援を中心に、様々な領域のスタートアップのシード期の資金調達を支援。累計1,300件96億円超の資金調達を支援するチームを統括。


    ▼菅井 佑允(株式会社Fivot)

    京都大学文学部卒業後、2007年三菱東京UFJ銀行(現三菱UFJ銀行)入行。入行より約10年間に亘り、東京・ニューヨークにて日系法人営業に従事。その後、グローバルCIB事業本部において非日系企業向けビジネスのグローバル戦略の企画・運営・管理を担当。同業務経験及び米国西海岸への留学経験を通じ、スタートアップエコシステムにおける日米格差を実感。スタートアップ支援を通じ、日本経済の構造変革、成長・発展に貢献したいとの思いから2024年11月、Fivotに入社。


    ▼植野さつき(株式会社Fivot)

    大学卒業後、複数の事業会社でのキャリアを経て、ビジネススキルを磨くべくイギリスの大学院へ進学。留学中にスタートアップの熱量に触れ、日本のエコシステムへの貢献を志す。その想いを実現すべく、日本のスタートアップを最前線で支えるFivotに参画。


    ■編集・制作

    制作管理:植野さつき

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    11 分
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