エピソード

  • 【クイズ】スマホを見て1歳児が放った一言は?子どもの「天才的思考」に現役医師も絶句
    2026/06/08

    「スマホ=PayPay」「お墓=ハッピーバースデー」!?子どもの言い間違いは、単なるミスではなく「世界をどう捉えているか」の結晶でした。

    今回は、ゆる言語学ラジオパーソナリティの水野太貴さんと、言語学者・今井むつみ先生らの著書『きょう、ゴリラをうえたよ』をベースに、高橋がふーちゃんに「子ども思考クイズ」を連発。在宅医として日々多様な価値観に触れるふーちゃんですが、子どもの「かいいち」理論には思わず敗北宣言……?

    大人の凝り固まった思考をほぐす、爆笑と感心の15分。仕事の合間やジョギングのお供にどうぞ。

    【本日のトピック】

    • 1歳児がスマホを見て叫んだ「現代的すぎる」名称
    • お墓参りで突然始まったバースデーソングの謎
    • 「正直に言って!」と言われた娘のシュールな行動
    • タイトル『きょう、ゴリラをうえたよ』に隠された、植物と動物の意外なリンク

    #ポッドキャスト #子育て #言語学 #医師 #病院経営 #京ゴリラを植えたよ

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    27 分
  • フルマラソンは人体実験?コミュニティドクターの「隣人に会いたくない」秘密
    2026/05/25

    ついに念願の「お便りコーナー」が始動!

    「健康のために走り始めたのに、膝を痛めるのは本末転倒では?」という切実な市民ランナーの悩みに、在宅医・フーちゃんが出した驚愕の答えは「フルマラソンは人体実験」。62kmのウルトラマラソンを完走し、100kmを目指す彼女の狂気(?)に、元事務長のたかはしが冷静に切り込みます。

    さらに、衝撃の事実が発覚。地域活動を推進するコミュニティドクター・フーちゃんは、実は自宅周辺では「隣人に会わないよう聞き耳を立ててドアを開ける」ほどシャイだった!?

    「医者の本音」と「事務長の戦略」が交錯する、笑えてちょっとためになる30分。

    【今回のトピックス】

    • 祝!お便りコーナー開始(キラキラネームの生成AI?)

    • 膝が笑う市民ランナーへの処方箋

    • 富士五湖62km完走!筋肉痛にならないのは進化か、麻痺か

    • 地域に溶け込む第一歩:おにぎり屋 vs 娘のミュージカル

    • 衝撃告白「近所付き合い、実は苦手です」

    【出演者プロフィール】

    • フーちゃん: 医者・在宅医。趣味はフルマラソン(もはや人体実験)。

    • たかはし: 元事務長。現在は医療サービス会社勤務。ジョギングのモチベーションは「維持」第一。

    #走る医者 #医療経営 #フルマラソン #コミュニティドクター #おにぎり #在宅医療

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    26 分
  • Vol.12 【ゲスト:千葉晃一さん】効率化より「土壌作り」。2040年を見据えた、私たちが地域でできること
    2026/05/11

    前回に引き続き、ゲストに「コミュニティコーピング」開発者の千葉さんを迎えた第2弾。

    なぜこのゲームは関東よりも関西・東海エリアで熱狂的に受け入れられたのか?そこから見えてきた「地域性の違い」と「日本人の気質」とは。

    本編では、ゲームを単なる娯楽で終わらせないための「仕掛け」について深掘りします。「挨拶を始める中学生」や「失敗が許される場作り」など、ゲームを通じて生まれる小さな行動変容が、やがて地域全体の「土壌」を豊かにしていくプロセスを語ります。

    効率や成果を急ぐ現代社会で、あえて時間をかけて「土を耕す」ことの意味。超高齢社会を迎える日本で、私たちが今、本当に向き合うべき課題へのヒントが詰まったエピソードです。


    【コミュニティコーピング公式サイト】

    https://comcop.jp/

    #コミュニティコーピング #地域活性化 #ボードゲーム #社会的孤立 #行動変容 #コミュニティデザイン #超高齢社会 #おせっかい #教育

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    30 分
  • Vol.11 【ゲスト:千葉晃一】「正論」では届かない層をどう動かす?超高齢社会を“自分事”に変えるゲームの魔法。
    2026/04/27

    なぜ、地域の福祉活動には「いつものメンバー」しか集まらないのか?

    今回のゲストは、超高齢社会体験ゲーム『コミュニティコーピング』の生みの親、一般社団法人コレカラ・

    サポート代表理事の千葉晃一さん。

    東日本大震災を機に始まった「アウトリーチ(相談支援)」という名の救急車。しかし、救急車が届く頃には、問題はすでに深刻化している――。そのジレンマを打破するために千葉さんが選んだ武器は、教育講座ではなく「ボードゲーム」でした。

    わずか5年で全国(そして海外へ!)に750名以上のファシリテーターを輩出した、人を惹きつける仕組みの裏側を深掘りします。

    コミュニティ運営や、社会課題へのアプローチに悩むすべての方へ。

    【今回のトピック】

    • 2011年、さいたま市での活動開始から現在まで
    • 「意識が高い人」にしか届かない、啓発講座の限界
    • 誰でも参加できる「入り口」としてのゲームデザイン
    • 有名組織のスタッフも注目?世界へ広がるコミュニティの輪

    【コミュニティ・コーピング】

     https://comcop.jp/

    #コミュニティコーピング #超高齢社会 #社会的孤立 #ボードゲーム #地域福祉 #コレカラサポート #走り続ける医師 #考える元事務局長 #社会起業家

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    23 分
  • Vol.10 2026年診療報酬改定を斬る!「点数」の謎と2040年への布石
    2026/04/13

    今回は「見切り発車」で始まったはずが、気づけば2026年診療報酬改定のガチ談義に。厚生労働省の膨大な資料と格闘するたかはしさんが見つけた「読み解きのコツ」とは?また、現場のふーちゃんが悲鳴を上げる「カッコ書き多すぎ問題」の解決策も必聴です。

    医療界が「2040年」という大きな転換点に向けてどう変わろうとしているのか、そして意外と知らない「なぜ1点=10円なのか?」という雑学まで、医療の未来をゆるく、深く語り尽くします。

    今回のトピック:

    • 改定資料の攻略法: 130枚のスライドから「更新点」を瞬時に見つける方法

    • 2040年へのカウントダウン: 今回の改定が示す「遅れる病院は置いていく」という強いメッセージ

    • 看護基準のパラダイムシフト: 7対1から10対1へ?多職種連携が評価される時代の到来

    • 明日使える(?)豆知識: 診療報酬が「円」ではなく「点数」である、行動経済学的な理由

    • 便利ツール紹介: 難解な文章を読みやすくする「カッコ消し」機能とは


    #診療報酬改定 #2026年度 #2040年問題 #医療経営 #在宅医療 #多職種連携 #医療雑学 #ポッドキャスト

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    30 分
  • Vol.9 在宅医ふーちゃん、東京マラソンを走る。4万人の熱狂と「完走メダル」の重み
    2026/03/23

    【第9話:東京マラソン完走!12倍の壁を越えた初挑戦の裏側】

    今回は、3月1日に行われた「東京マラソン」を走ったばかりの在宅医・ふーちゃんをゲスト(?)に、完走直後のホヤホヤな感想をインタビューしました!

    倍率10〜12倍と言われる狭き門を、なんと「初めての応募」で突破してしまったふーちゃん。トレーニング中に負った怪我の不安を抱えながらも、4万人が駆け抜ける東京の街で彼女が見た景色とは?

    • 初応募で初当選! 運を使い果たした説が出るほどの幸運

    • 4万人のガバナンス: 巨大大会のスムーズな運営に感動

    • 「ザ・東京」を走る: 都庁、浅草、銀座…名所を巡る42.195km

    • 沿道のパワー: 外国人ランナーとの交流と、五輪選手になった気分(?)を味わえるハイタッチの嵐

    • 完走メダルの威力: 訪問診療に持参したら、患者さんとの会話が爆上がりした話

    運動不足解消のためにジョギングを始めた元事務長・たかはしが、驚きと羨望(?)を交えながら、フルマラソンの魅力を掘り下げます。


    #走る医者と考える元事務長 #東京マラソン2026 #完走 #マラソン女子 #在宅医 #ワーキングママ #ポッドキャスト #ジョギング初心者

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    32 分
  • Vol.8 「AIコーチの説教がガチすぎる件」と「2026年の音声日記術」—— 走る医者が生成AIに人生を全否定された日
    2026/03/09

    今回は、高橋先生が挑戦した「町田ギオンスタジアム」での駅伝デビュー戦の舞台裏からスタート。

    1km4分40秒というオーバーペースで自滅し、タスキを渡す相手がいないという絶望的な状況をどう乗り越えたのか?

    後半は、2026年の最新ライフハック「音声AI日記」について深掘りします。

    GoogleのNotebookLMを使い、毎日の音声をAIに分析させている高橋。

    しかし、「厳しくコーチングして」と頼んだ結果、AIから放たれたのは「口だけで行動が伴わない評論家」という、ぐうの音も出ないほど辛口な人生批評でした……。

    AIを「チャッピー」と呼び親しむふーちゃんと、ターミネーターの世界を恐れてAIに敬語を使う高橋。

    二人のAIとの付き合い方の違いにも注目です。

    #ポッドキャスト #生成AI #NotebookLM #日記術 #ライフハック #マラソン #Gemini #ChatGPT #2026年 #コーチング

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    29 分
  • Vol.7 「嫌いな上司」は自分の脳が作り出した幻想?仏教の『空』で人間関係が激変した話
    2026/02/23

    「自分」という実体はどこにもない。そう気づいた瞬間、仕事も人間関係も驚くほど楽になる。

    今回は「仏教」をテーマに、高橋とふーちゃんが等身大のトークを展開。「寺修行の裏側」から「断崖絶壁のメタファーで理解する悟りのプロセス」まで、難解な仏教をポップに解剖します。

    番組後半では、高橋が20代で経験した「苦手な取引先との関係改善」の実話を公開。「相手を変えるのではなく、自分の認識の『位置』をずらす」という仏教的アプローチは、ストレス社会で戦うすべてのビジネスパーソン必聴です。

    【今回のトピック】

    • 癒やしの低音ボイス?リスナーからの反響

    • ベストセラー『自分とか、ないから。』が教えてくれること

    • 仏教の4段階:悟り・解脱・涅槃・成仏を「崖」で例えると?

    • 上座部・大乗・密教の違いを30秒で解説

    • 実録:仏教の『空』の概念を使って人間関係の悩みを解消した話

    【紹介した関連ポッドキャスト・書籍】

    • 『自分とか、ないから。教養としての東洋哲学』(しんめいP)

    • 「Temple Morning Radio」(松本紹圭)

    • 「コテンラジオ」仏教・空海シリーズ

    #仏教 #マインドフルネス #人間関係の悩み #東洋哲学 #自分とかないから #コテンラジオ #自己啓発 #ポッドキャスト #ビジネススキル #空

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    36 分