『話せる!英文法!』のカバーアート

話せる!英文法!

話せる!英文法!

著者: EverGrowh English
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「文法は苦手…」そんな方にこそ聴いてほしい、英語文法ポッドキャスト。 本番組では、英語文法を短く、わかりやすく解説し、耳から自然に学べるスタイルを大切にしています。 忙しい日常でも続けやすく、通勤時間や家事の合間に気軽に聴くだけで、少しずつ文法の理解が積み重なっていきます。 難しい参考書を開かなくても、耳から学べるからストレスなく継続できるのが特徴です。 「英語を学びたいけれど、なかなか続かない」 「文法が苦手で挫折してしまった」 そんなあなたに寄り添い、無理なく学びを習慣化できるようサポートします。 一緒に、文法を「苦手」から「使える」へ変えていきましょう。EverGrowh English 個人的成功 自己啓発
エピソード
  • #96 【不定詞&動名詞会話フェーズ第13回】LeQuan と Mathew が語る「未来の矢印」vs「過去の動画」!不定詞と動名詞の完全攻略
    2026/09/08

    エピソードの説明: 実際の会話コンテキストから英文法の命を紐解く実践フェーズ、第13弾! 今回は、朝のハプニングやうっかり忘れ物について語り合う LeQuan と Matthew のリアルな会話から、英語学習者が最も迷いやすい「不定詞(to do)」と「動名詞(-ing)」の決定的な違いを徹底解剖!

    どちらも「〜すること」と訳されがちですが、ネイティブの脳内では「時間の向き」が180度異なります。


    1. remember / forget の時間軸 = 過去にした行為の映像を覚えている(remember -ing)のか、これからすべき行為へ矢印を飛ばす(remember to do)のか


    2. stop のカメラアングル = 動いている行為を停止する(stop -ing)のか、未来の目的のために足を止める(stop to do)のか


    3. try の温度感 = 達成を目指して努力する(try to do)のか、実際に試しにやってみる(try doing)のか

    言葉の骨組みにあるネイティブスピーカーの時間認知を、スズキさんと高橋さんと一緒に体得しましょう!


    ▼ 今回の復習フレーズ ▼

    1. I distinctly remember locking the front door.(玄関の鍵を閉めた記憶ははっきりあるんだ=過去の事実の記憶 remember -ing)

    2. I completely forgot to turn off the coffee maker.(コーヒーメーカーの電源を消すのを完全に忘れてた=未来の行為をし忘れ forgot to do)

    3. Did you stop to go back home?(家に戻るために立ち止まったのかい?=目的の矢印 stop to do)

    4. I just stopped worrying about it.(もう心配するのをやめたよ=やっていた状態の停止 stop -ing)

    5. I tried to call my wife, but she didn't pick up.(妻に電話しようとしたけど出なかった=努力・挑戦 try to do)

    6. I tried putting a drop of vanilla in my coffee.(コーヒーにバニラを一滴入れてみたんだ=実験・実際の体験 try doing)


    ハッシュタグ: #英語学習 #英文法 #不定詞 #動名詞 #不定詞と動名詞 #認知言語学 #会話ベース英文法 #大人の学び直し #やり直し英語 #スズキさん #話せる英文法


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    7 分
  • #95 【 受動態 会話フェーズ第12回】LeQuan と Mathew が語る「カメラアングルの切り替え」と受動態の躍動感
    2026/09/04

    エピソードの説明: 実際の会話コンテキストから英文法の命を紐解く実践フェーズ、第12弾! 今回は、週明けの月曜の朝、悪天候と交通トラブルでオフィスにびしょ濡れで飛び込んできた Matthewと、それを迎える LeQuanの会話から、「受動態(Passive Voice)」の真の本質を徹底解剖!

    受動態は単なる文の書き換えパズルではなく、話し手が情景のどこにピントを合わせるかという「カメラアングルの切り替え」です。


    1. 主役のズームインと「by」の消去 = 被害や出来事そのものに焦点を当て、不要な動作主を隠す(The train was delayed)


    2. be受動態 vs get受動態(get-passive) = 静止画の状態(be)と、一瞬で状態が変化するアクション映画の臨場感(get stuck / get drenched)


    3. 感情の受動態 = 外部の出来事から衝撃の矢印を受け取って「させられる」英語特有の心の世界観(I was shocked)


    言葉の骨組みにあるネイティブスピーカーのドラマチックな視点設定を、スズキさんと高橋さんと一緒に体得しましょう!


    ▼ 今回の復習フレーズ ▼

    1. Did you get caught in that sudden downpour?(あの突然の土砂降りに巻き込まれたのかい?=get受動態の巻き込まれ感)

    2. I got stuck in traffic on the bus for forty minutes.(バスの渋滞に40分もハマっちゃったよ=状態変化の get stuck)

    3. My umbrella was completely destroyed by the wind.(強風で傘が完全に壊されちゃった=対象へのズームイン)

    4. I was completely shocked!(本当にショックを受けたよ=外からの刺激による感情の受動態)

    5. Coffee is brewed already.(コーヒーはもう淹れてあるよ=状態の受動態・動作主の省略)


    ハッシュタグ: #英語学習 #英文法 #受動態 #get_passive #be動詞 #感情表現 #会話ベース英文法 #認知言語学 #大人の学び直し #やり直し英語 #スズキさん #話せる英文法


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    7 分
  • #94 【関係詞 会話フェーズ第11回】LeQuan と Mathew が語る「後出しジャンケン」と関係詞のカメラワーク
    2026/08/31

    エピソードの説明: 実際の会話コンテキストから英文法の命を紐解く実践フェーズ、第11弾! 今回は、ラクアン と マシューが駅前にオープンしたこだわりのカフェについて語り合う会話から、「関係代名詞・関係副詞(who, which, that, where, whose)」の真の本質を徹底解剖!


    関係詞は文を難しくするパズルではなく、名詞を後ろから彩る「長い形容詞」であり、英語の思いやりが詰まった「後出しジャンケン」の仕組みです。


    1. 名詞+S+V(目的格の省略) = 接着剤なしで直感的に説明を繋ぐ配置のパワー(The latte I ordered)

    2. whose = 名詞と名詞を「〜の」でガチッと結ぶ磁石(a guy whose family...)

    3. which vs. where = 「物体・モノ」を撮るレンズ(which)と、「営みの空間・ステージ」を撮るレンズ(where)


    言葉の骨組みにあるネイティブスピーカーの描写カメラワークを、スズキさんと高橋さんと一緒に体得しましょう!


    ▼ 今回の復習フレーズ ▼

    1. Have you checked out that new shop that opened near the station?(駅近くにオープンしたあのお店、もう行った?=主格 that)

    2. Is that the place where they roast their own beans?(目の前で豆を焙煎してくれる場所かい?=空間のステージ where)

    3. The barista who works there is a guy whose family owns a coffee farm.(そこで働くバリスタは、実家がコーヒー農園を営んでいる人だよ=who と whose の連携)

    4. The iced latte I ordered yesterday was unbelievable.(昨日頼んだアイスラテは最高だった=目的格の省略)

    5. They sell vintage mugs which were made in the 1970s.(1970年代に作られたヴィンテージマグも売っているよ=モノのレンズ which)


    ハッシュタグ: #英語学習 #英文法 #関係代名詞 #関係副詞 #who_which_that #where #whose #会話ベース英文法 #認知言語学 #大人の学び直し #やり直し英語 #スズキさん #話せる英文法


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    7 分
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