エピソード

  • #96 【不定詞&動名詞会話フェーズ第13回】LeQuan と Mathew が語る「未来の矢印」vs「過去の動画」!不定詞と動名詞の完全攻略
    2026/09/08

    エピソードの説明: 実際の会話コンテキストから英文法の命を紐解く実践フェーズ、第13弾! 今回は、朝のハプニングやうっかり忘れ物について語り合う LeQuan と Matthew のリアルな会話から、英語学習者が最も迷いやすい「不定詞(to do)」と「動名詞(-ing)」の決定的な違いを徹底解剖!

    どちらも「〜すること」と訳されがちですが、ネイティブの脳内では「時間の向き」が180度異なります。


    1. remember / forget の時間軸 = 過去にした行為の映像を覚えている(remember -ing)のか、これからすべき行為へ矢印を飛ばす(remember to do)のか


    2. stop のカメラアングル = 動いている行為を停止する(stop -ing)のか、未来の目的のために足を止める(stop to do)のか


    3. try の温度感 = 達成を目指して努力する(try to do)のか、実際に試しにやってみる(try doing)のか

    言葉の骨組みにあるネイティブスピーカーの時間認知を、スズキさんと高橋さんと一緒に体得しましょう!


    ▼ 今回の復習フレーズ ▼

    1. I distinctly remember locking the front door.(玄関の鍵を閉めた記憶ははっきりあるんだ=過去の事実の記憶 remember -ing)

    2. I completely forgot to turn off the coffee maker.(コーヒーメーカーの電源を消すのを完全に忘れてた=未来の行為をし忘れ forgot to do)

    3. Did you stop to go back home?(家に戻るために立ち止まったのかい?=目的の矢印 stop to do)

    4. I just stopped worrying about it.(もう心配するのをやめたよ=やっていた状態の停止 stop -ing)

    5. I tried to call my wife, but she didn't pick up.(妻に電話しようとしたけど出なかった=努力・挑戦 try to do)

    6. I tried putting a drop of vanilla in my coffee.(コーヒーにバニラを一滴入れてみたんだ=実験・実際の体験 try doing)


    ハッシュタグ: #英語学習 #英文法 #不定詞 #動名詞 #不定詞と動名詞 #認知言語学 #会話ベース英文法 #大人の学び直し #やり直し英語 #スズキさん #話せる英文法


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  • #95 【 受動態 会話フェーズ第12回】LeQuan と Mathew が語る「カメラアングルの切り替え」と受動態の躍動感
    2026/09/04

    エピソードの説明: 実際の会話コンテキストから英文法の命を紐解く実践フェーズ、第12弾! 今回は、週明けの月曜の朝、悪天候と交通トラブルでオフィスにびしょ濡れで飛び込んできた Matthewと、それを迎える LeQuanの会話から、「受動態(Passive Voice)」の真の本質を徹底解剖!

    受動態は単なる文の書き換えパズルではなく、話し手が情景のどこにピントを合わせるかという「カメラアングルの切り替え」です。


    1. 主役のズームインと「by」の消去 = 被害や出来事そのものに焦点を当て、不要な動作主を隠す(The train was delayed)


    2. be受動態 vs get受動態(get-passive) = 静止画の状態(be)と、一瞬で状態が変化するアクション映画の臨場感(get stuck / get drenched)


    3. 感情の受動態 = 外部の出来事から衝撃の矢印を受け取って「させられる」英語特有の心の世界観(I was shocked)


    言葉の骨組みにあるネイティブスピーカーのドラマチックな視点設定を、スズキさんと高橋さんと一緒に体得しましょう!


    ▼ 今回の復習フレーズ ▼

    1. Did you get caught in that sudden downpour?(あの突然の土砂降りに巻き込まれたのかい?=get受動態の巻き込まれ感)

    2. I got stuck in traffic on the bus for forty minutes.(バスの渋滞に40分もハマっちゃったよ=状態変化の get stuck)

    3. My umbrella was completely destroyed by the wind.(強風で傘が完全に壊されちゃった=対象へのズームイン)

    4. I was completely shocked!(本当にショックを受けたよ=外からの刺激による感情の受動態)

    5. Coffee is brewed already.(コーヒーはもう淹れてあるよ=状態の受動態・動作主の省略)


    ハッシュタグ: #英語学習 #英文法 #受動態 #get_passive #be動詞 #感情表現 #会話ベース英文法 #認知言語学 #大人の学び直し #やり直し英語 #スズキさん #話せる英文法


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  • #94 【関係詞 会話フェーズ第11回】LeQuan と Mathew が語る「後出しジャンケン」と関係詞のカメラワーク
    2026/08/31

    エピソードの説明: 実際の会話コンテキストから英文法の命を紐解く実践フェーズ、第11弾! 今回は、ラクアン と マシューが駅前にオープンしたこだわりのカフェについて語り合う会話から、「関係代名詞・関係副詞(who, which, that, where, whose)」の真の本質を徹底解剖!


    関係詞は文を難しくするパズルではなく、名詞を後ろから彩る「長い形容詞」であり、英語の思いやりが詰まった「後出しジャンケン」の仕組みです。


    1. 名詞+S+V(目的格の省略) = 接着剤なしで直感的に説明を繋ぐ配置のパワー(The latte I ordered)

    2. whose = 名詞と名詞を「〜の」でガチッと結ぶ磁石(a guy whose family...)

    3. which vs. where = 「物体・モノ」を撮るレンズ(which)と、「営みの空間・ステージ」を撮るレンズ(where)


    言葉の骨組みにあるネイティブスピーカーの描写カメラワークを、スズキさんと高橋さんと一緒に体得しましょう!


    ▼ 今回の復習フレーズ ▼

    1. Have you checked out that new shop that opened near the station?(駅近くにオープンしたあのお店、もう行った?=主格 that)

    2. Is that the place where they roast their own beans?(目の前で豆を焙煎してくれる場所かい?=空間のステージ where)

    3. The barista who works there is a guy whose family owns a coffee farm.(そこで働くバリスタは、実家がコーヒー農園を営んでいる人だよ=who と whose の連携)

    4. The iced latte I ordered yesterday was unbelievable.(昨日頼んだアイスラテは最高だった=目的格の省略)

    5. They sell vintage mugs which were made in the 1970s.(1970年代に作られたヴィンテージマグも売っているよ=モノのレンズ which)


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  • # 93 【仮定法 会話フェーズ第10回】LeQuan と Mathew が語る「もしもの世界」と仮定法のタイムトラベル
    2026/08/28

    エピソードの説明: 実際の会話コンテキストから英文法の命を紐解く実践フェーズ、第10弾! 今回は、LeQuan と Mathewが金曜の夜にバーで巨額の宝くじニュースを見ながら「もし億万長者になったら」「あの時買っていれば」と語り合う会話から、「仮定法(Subjunctive Mood)」の真の本質を徹底解剖!


    「今の妄想なのになぜ過去形を使うのか?」という長年の疑問を、認知言語学の視点からスッキリ解消します。


    1. 仮定法過去(If + 過去形, would + 原形) = 現実(リアル)から心理的な距離を取る「妄想モードの入場チケット」

    2. I wish + 過去形 = 現実にはありえない切ない願い・理想を語るレンズ

    3. 仮定法過去完了(If + had p.p., would have p.p.) = 過去の事実と逆を想像する「後悔とタイムトラベル」

    4. 仮定法 vs 直説法 = 100%ありえない妄想(If I were...)と、現実に起こりうる可能性(If you buy...)のカメラワークの切り替え

    言葉の骨組みにあるネイティブスピーカーの豊かな想像力と距離感の認知を、スズキさんと高橋さんと一緒に体得しましょう!


    ▼ 今回の復習フレーズ ▼

    1. What would you do if you won that kind of money?(もしそんな大金が当たったらどうする?=現在の妄想)

    2. If I were a billionaire, I’d buy a private island.(もし億万長者なら、無人島を買うのになあ=ありえない仮定)

    3. I wish I had that kind of money right now.(今そんなお金があればいいのに=切ない願望)

    4. If I had known the jackpot was this huge, I would have bought a ticket.(こんなに巨額だと知っていたら、今朝買っていたのに=過去の後悔)

    5. If you buy a ticket on the way home, you'll still have a chance.(帰り道に買えば、まだチャンスはあるよ=現実的な条件)

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  • #92【接続詞 会話フェーズ第9回】LeQuan と Mathew が語る「文と文の架け橋」と接続詞のロジック
    2026/08/24

    エピソードの説明: 実際の会話コンテキストから英文法の命を紐解く実践フェーズ、第9弾! 今回は、ラクアン と マシュー が金曜の夕方にオフィスでディナーの約束を取り合うリアルな会話から、「接続詞(and, but, because, since, if, although など)」の真の本質を徹底解剖!


    接続詞は単なる言葉の接着剤ではなく、聞き手に情報の展開をあらかじめ知らせる「論理の道路標識」です。


    1. because vs. since = 新しい理由を強く打ち出す(because)と、共通の前提をサラッと添える(since)

    2. 命令文 + and / or = 「〜しなさい、そうすれば(and)/ さもないと(or)」の因果関係

    3. 時・条件の副詞節 = 未来の出来事でもシミュレーションの確定前提として「現在形」を使うルール(If I finish... / when you finish...)

    4. Although = 「〜だけれども」とスマートに背景のコントラストを作る譲歩の接続詞


    言葉の骨組みにあるネイティブスピーカーの論理展開ロジックを、スズキさんと高橋さんと一緒に体得しましょう!


    ▼ 今回の復習フレーズ ▼

    1. Both Ken and I are going to check out that new place.(ケンも僕も両方ともあの新しいお店に行く予定なんだ=相関接続詞 Both A and B)

    2. Since the deadline is first thing Monday morning, I should wrap it up.(締め切りは月曜の朝一だし、今日中に片付けなきゃ=前提の since)

    3. Although the place gets crowded after seven, I can save a seat for you.(7時を過ぎると混むけれど、席を取っておくよ=譲歩の although)

    4. If I finish by six-thirty, I'll head straight over there.(6時半までに終わったら、まっすぐそっちに向かうよ=条件の副詞節+現在形)

    5. Focus on your work, and you'll be enjoying a great burger.(仕事に集中しなよ、そうすれば美味しいバーガーが待ってるよ=命令文+and)


    ハッシュタグ: #英語学習 #英文法 #接続詞 #because_since #if_when #時制の一致 #会話ベース英文法 #認知言語学 #大人の学び直し #やり直し英語 #スズキさん #話せる英文法


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  • #91 【前置詞 会話フェーズ第8回】ラクアン と マシュー が語る「空間の配置」と前置詞のマップイメージ
    2026/08/21

    エピソードの説明: 実際の会話コンテキストから英文法の命を紐解く実践フェーズ、第8弾! 今回は、ラクアンと マシュー がカフェでの待ち合わせについて連絡を取り合う会話から、「前置詞(at, on, in, to, for, by, until など)」の真の本質を徹底解剖!

    前置詞は単なる暗記の記号ではなく、頭の中に空間や時間の位置関係を描き出す「マップのレンズ」です。


    1. at vs. on vs. in = 「地図上の点(at)」「面への接触(on)」「立体的な枠の中(in)」

    2. to vs. for = 目的地へ到達する矢印(to)と、方向・目的を指差す視線(for)

    3. by vs. until = 一瞬の完了リミット(by: 期限)と、途切れない継続(until: 継続の終点)

    日本語の「〜で」「〜に」の罠を抜け出し、ネイティブスピーカーが持つ直感的な空間認知を、スズキさんと高橋さんと一緒に体得しましょう!


    ▼ 今回の復習フレーズ ▼

    1. I arrived at the station.(駅に到着したよ=地図上の点)

    2. It's on the third floor.(3階にあるよ=床の面への接触)

    3. I'm sitting in a quiet booth.(静かなブース席に座っているよ=立体的な空間の中)

    4. Try to get here by two o'clock.(2時までにここに来てね=締め切り・期限)

    5. I can stay until three-thirty.(3時半まで居られるよ=状態の継続)


    ハッシュタグ: #英語学習 #英文法 #前置詞 #at_on_in #by_until #会話ベース英文法 #認知言語学 #大人の学び直し #やり直し英語 #スズキさん #話せる英文法


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  • #90 【助動詞 会話フェーズ第7回 】LeQuan と Mathew が語る「心のスパイス」と助動詞のグラデーション
    2026/08/18

    エピソードの説明: 実際の会話コンテキストから英文法の命を紐解く実践フェーズ、第7弾! 今回は、ラクアン と マシュー が明日の重要プレゼンに向けてオフィスで最終確認を行う緊迫感あふれる会話から、「助動詞(can, must, should, may/might など)」の真の本質を徹底解剖!

    動詞が「食材」なら、助動詞は話し手の感情を味付けする「スパイス」です。


    1. Must vs. have to = 内なる情熱・圧力(Must)と、ルールや状況による客観的義務(have to)

    2. Must not vs. don't have to = 厳禁(〜するな)と、優しい配慮(〜しなくていいよ)

    3. Can vs. Could = フランクな近距離(Can)と、一歩下がった大人の心理的距離(Could)

    4. 推量とアドバイス = might(控えめな可能性)、should(おすすめの道)、must be(強い確信)

    単なる日本語訳の暗記を脱ぎ捨て、ネイティブスピーカーが会話に込める「心の温度感・グラデーション」を、スズキさんと高橋さんと一緒に体得しましょう!


    ▼ 今回の復習フレーズ ▼

    1. We really must double-check these slides.(絶対にこのスライドを再確認しなきゃ=主観の強い圧力)

    2. We have to submit the final deck by five o'clock.(5時までに提出しなければならない=客観的な締め切り)

    3. Could you look over my introduction when you get a chance?(お時間のあるときに導入部分を見ていただけますか?=一歩引いた丁寧な依頼)

    4. You don't have to stay late tonight.(今夜は遅くまで残らなくていいよ=不必要・優しさ)


    ハッシュタグ: #英語学習 #英文法 #助動詞 #can #must #have_to #should #could #会話ベース英文法 #認知言語学 #大人の学び直し #やり直し英語 #スズキさん #話せる英文法


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  • #89 【未来表現 会話フェーズ第6回】LeQuan と Mathew が語る「心のスイッチ」と未来表現の視点
    2026/08/16

    エピソードの説明: 実際の会話コンテキストから英文法の命を紐解く実践フェーズ、第6弾! 今回は、LeQuan と Mathew が、カフェでランチを注文しながら週末の旅行計画について語り合う会話から、「未来表現(will vs. be going to)」の気持ちの違いを徹底解剖!


    単に「未来を表す」と丸暗記されがちな2つですが、ネイティブの脳内ではまったく異なるレンズが使われています。


    1. will = 今この瞬間にパチンと入った「心のスイッチ(意思・即興の決断・親切の申し出)」

    2. be going to = すでに決定して進んでいる「現実のレール(予定・目に見える客観的兆候)」


    ランチの即興注文や窓を閉める親切(will)から、前もって予約した旅行計画や黒い雨雲からの予感(be going to)まで、10分間で克明に解説します。

    言葉の骨組みにあるネイティブスピーカーの意思と予定の認知を、スズキさんと高橋さんと一緒に体得しましょう!


    ▼ 今回の復習フレーズ ▼

    1. All right, I'll have the pulled pork sandwich!(よし、プルドポークサンドイッチにするよ!=今決めた意思)

    2. We are going to visit Lake Kawaguchi.(河口湖を訪れる予定なんだ=決定している予定)

    3. It's going to rain any second!(今にも雨が降りそうだ!=黒い雲という目に見える兆候)


    ハッシュタグ: #英語学習 #英文法 #未来形 #will #be_going_to #会話ベース英文法 #認知言語学 #大人の学び直し #やり直し英語 #スズキさん #話せる英文法


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