エピソード

  • #106 【句動詞 ② 会話フェーズ第23回】ラクアン と マシュー が語る「句動詞マスター②」on / into / over / through の空間イメージ
    2026/10/30

    エピソードの説明:

    実際の会話コンテキストから英文法の命を紐解く実践フェーズ、第23弾!

    大好評の句動詞(Phrasal Verbs)完全攻略シリーズ、第2弾!

    今回は、過密なプロジェクトをなんとか乗り切った マシュー と ラクアン の会話から、「on / into / over / through」の4つの空間イメージを徹底解剖!

    1. 接触ともたれかかりの on = 相手に体重を預けるから頼りにする(count on)/ 手を離さず掴まったままだから待つ(hold on)

    2. 突入と正面衝突の into = 走っていって人にぶつかるから偶然会う(run into)/ 中を覗き込むから調査する(look into)

    3. アーチを描いて越える over = 壁を飛び越えるから克服する(get over)/ 上から見渡すから見直す(go over)

    4. トンネルを貫通する through = 困難の中を突き抜けるから経験する(go through)/ 危機をくぐり抜ける(pull through)

    言葉の骨組みにあるネイティブスピーカーの立体的な空間認知を、スズキさんと高橋さんと一緒に体得しましょう!

    ▼ 今回の復習フレーズ ▼

    1. Did you finally get over that brutal deadline?(あの過酷な締め切りをようやく乗り越えたかい?=壁を越える get over)

    2. I went through absolute hell last week.(先週は本当に地獄のような修羅場を経験したよ=トンネルを抜ける go through)

    3. You can always count on me.(いつでも僕を頼りにしていいからね=もたれかかる count on)

    4. I ran into David yesterday.(昨日デイビッドにばったり出くわしたんだ=正面衝突の run into)

    5. Let's go over the key numbers one more time.(重要な数字をもう一度見直そう=上から見渡す go over)

    ハッシュタグ:

    #英語学習 #英文法 #句動詞 #Phrasal_Verbs #count_on #run_into #get_over #大人の英会話 #会話ベース英文法 #認知言語学 #大人の学び直し #やり直し英語 #スズキさん #話せる英文法


    続きを読む 一部表示
    7 分
  • #105 【句動詞マスター① 会話フェーズ第22回】ラクアン と マシュー が語る「句動詞マスター①」up / out / off の空間イメージ
    2026/10/26

    エピソードの説明:

    実際の会話コンテキストから英文法の命を紐解く実践フェーズ、第22弾!今回から全4回にわたって、ネイティブの日常会話の8割を占める英語の心臓部「句動詞(Phrasal Verbs)」を完全攻略します!


    第1弾となる今回は、急なミーティング変更についてオフィスで話す ラクアン と マシュー のリアルな会話から、最頻出の「off / out / up」の空間イメージを徹底解剖!


    1. 離れる・切り離す off = 予定を先へ離すから延期する(put off)/ 声をかけて枠から外すから中止する(call off)

    2. 中から外へ明るみに出す out = 答えを外へ導き出す(figure out)/ 結果がうまく外へ出る(work out)

    3. 浮上と完了の up = アイデアが湧き上がってくる(come up with)/ 話題をテーブルの上に持ち出す(bring up)/ 最後まで包み切って仕上げる(wrap up)

    言葉の骨組みにあるネイティブスピーカーの立体的な空間認知を、スズキさんと高橋さんと一緒に体得しましょう!


    ▼ 今回の復習フレーズ ▼

    1. Did you hear that they called off this afternoon's meeting?(午後のミーティングが中止になったって聞いた?=切り離す call off)

    2. I thought they just put it off until tomorrow.(明日に延期しただけだと思ってたよ=先へ置き直す put off)

    3. The client is still trying to figure out their budget.(クライアントはまだ予算をどうするか考えているところなんだ=答えを導き出す figure out)

    4. It gives me more time to come up with a solid pitch.(しっかりした提案を思いつく時間ができたよ=アイデアが浮上する come up with)

    5. Let's wrap up this slide deck first.(まずはこのスライド資料を仕上げちゃおう=完全に包み切る wrap up)


    ハッシュタグ:

    #英語学習 #英文法 #句動詞 #Phrasal_Verbs #英熟語 #大人の英会話 #会話ベース英文法 #認知言語学 #大人の学び直し #やり直し英語 #スズキさん #話せる英文法

    続きを読む 一部表示
    8 分
  • #104 【関係代名詞 非制限用法 会話フェーズ第21回】ラクアン と マシュー が語る「一呼吸の美学」と非制限用法のグルーヴ
    2026/10/17

    エピソードの説明: 実際の会話コンテキストから英文法の命を紐解く実践フェーズ、第21弾! 今回は、週末のヴィンテージマーケットでの出来事や知人との再会について語り合う ラクアン と マシュー の会話から、会話をエレガントに繋ぐ「関係詞の非制限用法(コンマ関係詞)」の真の本質を徹底解剖!


    学校英語で「訳し下げ」と教えられがちな構文ですが、話し言葉におけるカンマの正体は「一呼吸のポーズ(間)」です。


    1. 一呼吸置いて情報を添える who = 絞り込むのではなく「ところでその人がね…」とカメラを横にパンする(with my cousin, who flew in...)

    2. 出来事全体を受ける which = 直前の状況を丸ごとキャッチして結果や感想を繋ぐ(The place was packed, which made it hard...)

    3. 会話を途切れさせない大人のリズム = 文を細切れにせず、流れるようなグルーヴを作る(follows his passion, which I admire)

    言葉の骨組みにあるネイティブスピーカーの洗練されたトークのリズムを、スズキさんと高橋さんと一緒に体得しましょう!


    ▼ 今回の復習フレーズ ▼

    1. I went with my cousin, who actually flew in on Friday.(いとこと行ったんだけど、彼金曜にシカゴから来てね=一呼吸置く who)

    2. The place was packed, which made it kind of hard to walk.(会場が激混みで、そのせいで歩き回るのが大変だったよ=文全体を受ける which)

    3. We bumped into Ken, who told me about his new shop.(ケンにばったり会ったんだけど、新しい店のことを教えてくれた=who による補足)

    4. Ken follows his passion, which is something I really admire.(ケンは自分の情熱に従うよね、そういうところ本当に尊敬するよ=which による評価)

    5. He gave us coupons, which totally made my cousin's day.(クーポンをくれて、そのおかげでいとこが大喜びしたよ=which による結果)


    ハッシュタグ: #英語学習 #英文法 #関係代名詞 #非制限用法 #which #who #大人の英会話 #会話ベース英文法 #認知言語学 #大人の学び直し #やり直し英語 #スズキさん #話せる英文法


    続きを読む 一部表示
    7 分
  • #103 【過去の助動詞 会話フェーズ第20回】ラクアン と マシュー が語る「心のタイムトラベル」と過去の助動詞(should have / must have)
    2026/10/14

    エピソードの説明: 実際の会話コンテキストから英文法の命を紐解く実践フェーズ、第20弾! 今回は、昨夜の劇的なバスケの試合を見逃して悔しがる マシュー と ラクアン のリアルな会話から、英語で後悔や推量をドラマチックに語る「助動詞 + have + 過去分詞」の真の本質を徹底解剖!


    助動詞は話し手の「今」の気持ちを表すため、過去の事実に感情を乗せる時は「have + 過去分詞」というタイムカプセルを使います。


    1. ため息の後悔 = 生で観るべきだったのに(I should have watched it live)

    2. 強い確信の推理 = 疲れていたに違いない(I must have been exhausted)

    3. 幻の可能性 = メールしてくれればよかったのに(You could have texted me)

    4. 不可能の確信 = 誰も予想できるはずがなかった(Nobody could have predicted that)


    言葉の骨組みにあるネイティブスピーカーの感情表現のタイムトラベルを、スズキさんと高橋さんと一緒に体得しましょう!


    ▼ 今回の復習フレーズ ▼

    1. I definitely should have watched it live.(絶対にリアルタイムで観るべきだったよ=後悔の should have p.p.)

    2. I must have been more exhausted than I thought.(思っていた以上に疲れていたに違いない=確信・推理の must have p.p.)

    3. You could have texted me, brother!(メールしてくれればよかったのに!=幻の可能性 could have p.p.)

    4. Nobody could have predicted that comeback.(あんな大逆転、誰にも予想できるはずがなかった=不可能の確信 could have否定)

    5. He might have cried a little.(彼、ちょっと泣いたかもしれないよ=弱い推量の might have p.p.)


    ハッシュタグ: #英語学習 #英文法 #助動詞 #should_have #must_have #could_have #大人の英会話 #会話ベース英文法 #認知言語学 #大人の学び直し #やり直し英語 #スズキさん #話せる英文法


    続きを読む 一部表示
    7 分
  • #102 【無生物主語 会話フェーズ第19回】ラクアン と マシュー が語る「外からの力学」と無生物主語の洗練
    2026/10/09

    エピソードの説明:

    実際の会話コンテキストから英文法の命を紐解く実践フェーズ、第19弾!


    今回は、パソコンの前で煮詰まっている マシュー を ラクアン がコーヒーブレイクに誘うリアルな会話から、英語特有の客観的なカメラワーク「むせいぶつしゅご構文(Inanimate Subject)」の真の本質を徹底解剖!


    学校英語の堅苦しい直訳を捨て去り、ネイティブがオフィスで日常的に使う100%自然な表現をインストールします。

    1. 問い詰めずにきっかけを聞く = 何が君をそこへ連れてきたの?(What brought you all the way down...?)

    2. 物や状況から働きかける定番フレーズ = レポートが頭痛をくれた(The report gave me a headache)/ 散歩が頭をクリアにするよ(A walk will clear your head)

    3. 相手を気遣う必須表現 = 秋風が気分転換になるよ(The breeze will do you good)

    4. 教科書英語を脱却したリアルな口語 = 仕事がデスクに釘付けにしている(All this work is keeping me glued to my desk)

    5. 日常の擬人化ユーモア = 無料コーヒーが心に響くよ(That free coffee speaks to me)

    言葉の骨組みにあるネイティブスピーカーのダイナミックな世界観を、スズキさんと高橋さんと一緒に体得しましょう!


    ▼ 今回の復習フレーズ ▼

    1. What brought you all the way down to this rabbit hole?(どうしてそんなに深く煮詰まっちゃったんだい?=What brought you...)

    2. This report gave me a massive headache.(このレポートのせいでひどい頭痛がしてきたよ=物 + gave me)

    3. A quick walk outside will definitely clear your head.(外を少し歩けば間違いなく頭がスッキリするよ=A walk will clear...)

    4. The cool autumn breeze will do you good.(涼しい秋風を浴びれば気分転換になるよ=X will do you good)

    5. All this work is keeping me glued to my desk.(仕事が山積みでデスクに釘付け状態なんだ=is keeping me glued to...)

    6. Ten minutes won't hurt!(10分くらいどうってことないだろ!=won't hurt)


    ハッシュタグ:


    #英語学習 #英文法 #むせいぶつしゅご #What_brought_you #will_do_you_good #大人の英会話 #会話ベース英文法 #認知言語学 #大人の学び直し #やり直し英語 #スズキさん #話せる英文法


    続きを読む 一部表示
    7 分
  • #101 【分詞構文 会話フェーズ第18回】ラクアン と マシュー が語る「文法の忍者」と分詞構文のスピード感
    2026/10/05

    エピソードの説明: 実際の会話コンテキストから英文法の命を紐解く実践フェーズ、第18弾! 今回は、月曜朝の寝坊と通勤パニックについて語り合う ラクアン と マシュー のリアルな会話から、英語最高峰の時短テクニック「分詞構文(Participle Clauses)」の真の本質を徹底解剖!


    学校英語で「書き言葉・難解な構文」と思われがちな分詞構文ですが、ネイティブは日常会話のストーリーテリングで驚くほど自然に使いこなしています。


    1. 状況をサッと先出しする = 遅刻しそうだったので(Running thirty minutes late, I dashed out)

    2. 自分の判断・動機を添える = 早いだろうと思って(Thinking a taxi would be faster, I jumped into a cab)

    3. 相手への共感・理解を伝える = 君の大変さを知っているからね(Knowing how crazy your Mondays get)

    4. 会話の超定番イディオム = 充電器と言えば(Speaking of chargers...)


    言葉の骨組みにあるネイティブスピーカーの洗練されたリズムとスピード感を、スズキさんと高橋さんと一緒に体得しましょう!


    ▼ 今回の復習フレーズ ▼

    1. Running thirty minutes late, I had to dash out.(30分遅刻しそうだったので、急いで家を飛び出さなきゃいけなかった=状況の先出し)

    2. Thinking a taxi would be faster, I jumped into a cab.(タクシーの方が早いと思って、タクシーに飛び乗ったんだ=動機・思考の分詞構文)

    3. Sitting in the back of the cab, I realized it.(タクシーの後部座席に座っているときに、それに気づいたんだ=付帯状況の分詞構文)

    4. Speaking of chargers, you can borrow mine.(充電器と言えば、僕のを貸してあげるよ=独立分詞構文 Speaking of)

    5. Knowing how crazy your Mondays get, you're gonna need it.(君の月曜がどれだけ大変か知ってるから、必要になるよ=共感・理由の分詞構文)


    ハッシュタグ: #英語学習 #英文法 #分詞構文 #Participle_Clauses #Speaking_of #会話ベース英文法 #認知言語学 #大人の学び直し #やり直し英語 #スズキさん #話せる英文法


    続きを読む 一部表示
    7 分
  • #100 【使役動詞 会話フェーズ第17回】ラクアン と マシュー が語る「人を動かす人間力学」と使役動詞の距離感
    2026/09/25

    エピソードの説明: 祝・通算100回達成! 実際の会話コンテキストから英文法の命を紐解く実践フェーズ、第17弾! 今回は、週末に部屋の大掛かりな模様替えと重い家具の移動に奮闘した Matthew と、その話を聞く LeQuan の会話から、「使役動詞(make, have, let, get)」の真の本質を徹底解剖!


    学校英語で丸暗記しがちな構文ですが、その正体は話し手と相手との「心理的距離」と「人間関係の力学」です。


    1. なぜ make / have / let は原形(toなし)なのか = 間に説得のクッションを挟まない「直接的な力関係(距離ゼロ)」

    2. 3つの動詞の心の温度 = make(強制の圧力)、have(プロや業務への当然の依頼)、let(邪魔をせず門を開ける許可)

    3. なぜ get だけ to が復活するのか = 相手を説得してその気にさせる「努力とプロセスの移動距離(矢印の to)」

    言葉の骨組みにあるネイティブスピーカーの人間関係の認知を、スズキさんと高橋さんと一緒に体得しましょう!


    ▼ 今回の復習フレーズ ▼

    1. Did you get someone to help you?(誰かに手伝ってもらったのかい?=説得して動かす get + 人 + to do)

    2. I got my brother to help me with the sofa.(弟をなんとか説得してソファを運んでもらった=努力とプロセスの to)

    3. Promising him yakiniku made him agree.(焼肉を約束したことで彼を同意させた=強い強制・決定打の make)

    4. I had professional movers handle that part.(その部分はプロの業者にやってもらった=当然の業務・契約の have)

    5. My landlord let me use the service elevator.(大家さんが搬入用エレベーターを使わせてくれた=邪魔しない許可の let)


    ハッシュタグ: #英語学習 #英文法 #第100回 #使役動詞 #make_have_let_get #原形不定詞 #会話ベース英文法 #認知言語学 #大人の学び直し #やり直し英語 #スズキさん #話せる英文法


    続きを読む 一部表示
    8 分
  • #99 【強調・倒置 会話フェーズ第16回】ラクアン と マシュー が語る「感情のスポットライト」と強調・倒置のドラマ
    2026/09/19

    エピソードの説明: 秋めいてきて、涼しくなってきましたね。皆さんにとっては英語学習の秋ですね! 実際の会話コンテキストから英文法の命を紐解く実践フェーズ、第16弾! 今回は、朝の鍵紛失ハプニングについて語り合う LeQuan と Matthew のリアルな会話から、「強調構文」と「倒置(Inversion)」の真の本質を徹底解剖!


    テストの書き換え問題になりがちな構文ですが、日常会話では「感情が高まった時の自然なカメラワーク」として大活躍します。


    1. 犯人・原因を特定する強調構文 = トラブルを起こしたのは他でもないコイツだ!(It was actually my cat that caused all the trouble)


    2. 相手の記憶にピントを当てる疑問の強調構文 = 置き忘れたのって上着じゃなかった?(Didn't you say it was in your jacket that...)


    3. 感情が先走る自然な倒置 = 生まれてこの方見たことない!(Never have I seen a pet...)


    4. 事実の念押し = 「本当に言ったじゃん!」と動詞を強める did(I did tell you)


    5. 臨場感の倒置 = ほら、上司が来たぞ!(Here comes our boss)


    言葉の骨組みにあるネイティブスピーカーの感情のダイナミズムを、スズキさんと高橋さんと一緒に体得しましょう!


    ▼ 今回の復習フレーズ ▼

    1. It was actually my cat that caused all the trouble.(すべてのトラブルを引き起こしたのは、実はウチの猫だったんだ=原因特定の強調構文)

    2. Didn't you say it was in your jacket that you left your keys?(鍵を忘れたのって、ジャケットの中じゃなかったっけ?=疑問の強調構文)

    3. It was under the couch that she dragged them.(あいつが鍵を引きずって行ったのはソファの下だったんだ=場所の強調構文)

    4. I did tell you to get a Bluetooth tracker.(先週トラッカーを買えって、本当に言ったじゃん=did による動詞の強調)

    5. Never have I seen a pet that loves shiny objects this much.(こんなに光るものが好きなペット、生まれて初めて見たよ=Never による自然な倒置)

    ハッシュタグ: #英語学習 #英文法 #強調構文 #倒置 #It_is_that #Never_have_I #会話ベース英文法 #認知言語学 #大人の学び直し #やり直し英語 #スズキさん #話せる英文法


    続きを読む 一部表示
    7 分