『素顔会議』のカバーアート

素顔会議

素顔会議

著者: えま /「素顔会議」製作委員会
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10月19日まで。※適用条件あり
化粧品を愛する20代会社員のえまが、仕事中はなかなか見られないゲストたちの素顔を引き出していくPodcast番組。仕事に家事に育児に忙しい皆さんの「少しホッとする時間」「ささっと家事を片付けたい時間」「通勤の時間」さまざまな時間のおともにお聞きください。 📅毎週配信<日曜夜9時> ✉お便り:sugao.kaigi@gmail.com 制作:「素顔会議」製作委員会えま /「素顔会議」製作委員会 社会科学
エピソード
  • #18 男らしくより、可愛くなりたい。性別だけではくくれない居心地のよさ(お相手:たくちょさん)
    2026/10/11

    前回に引き続き、ポッドキャスト「チ的好奇心のすすめ」のたくちょさんをお迎えしました。後編では、フェミニズムを学ぶ面白さや、性別だけではくくれない居心地のよさから、「爆ビジュ目指しニキ」として追い求める美のお話へ。

    化粧水は4回重ね、メイクでは肌を整えるだけでなく、色を足してもっと可愛く。そんなたくちょさんが「美しい」と心を動かされるのは、漫才の伏線がきれいに回収される瞬間にも! 「男らしく」より、自分のなりたい姿で表現する楽しさと、見た目だけではなく、人との接し方や自分の持ち味の生かし方にも通じる美意識に迫ります。

    人の話を聞いて初めて知る、見えていなかった困りごと/ポリアモリーと法律婚をめぐる法的なリスクの話/知らなかった概念に出会い、モヤモヤした感情に名前がつく/女性の権利から、多様な人の権利へつながるフェミニズム/「勉強熱心」というより、社会の仕組みが見えるのが面白い?/「話しやすい」「威圧感がない」と言われるたくちょさんのコミュニケーション/アフタヌーンティーが似合いそう! でも、実はまだ未経験/「男らしく」より「可愛くなりたい」──昔からあった思いと、好きな姿で表現できる今/肌を整えるだけでは物足りない、メンズメイクの枠を超えて色を楽しむ/化粧水は4回重ねる!? メイクもスキンケアも、手間暇を惜しまない/漫才の伏線回収にも感じる、見た目だけではない美しさ/自分の持つポテンシャルを、いちばん美しい形で発揮したい/えまが声をかけたくなった理由は、美のアンテナにあった?/自分の喋りを仕事にしたい──TBSラジオのパーソナリティへの思い/お笑いの一面をもっと出せる、新しい番組の構想

    🎙️ お相手

    【 たくちょ 】
    元俳優・芸人で、フェミニズム勉強中のポッドキャスター。高校での演劇、劇団員、NSCでの経験を経て、ポッドキャストでの発信を始める。きのコさんと「チ的好奇心のすすめ」を配信し、恋愛・性・ジェンダーや多様なパートナーシップについて語っている。メンズメイクやスキンケアも好き。

    🎧 番組

    • チ的好奇心のすすめ
      https://open.spotify.com/show/3BEd164RO90tcUv7HIxopP

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    「素顔会議」へのお便り、Instagramなどはこちら。
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    この番組および番組内で話している内容は全て愛社精神の強い会社員による個人の見解です。所属する企業の商品やサービスの宣伝は一切なく、社会で頑張る人たちを応援する番組です。

    💻 制作:rapio works

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    39 分
  • #17 元俳優・芸人、爆ビジュ目指して、ポッドキャスト?(お相手:たくちょさん)
    2026/10/04

    今回は、ポッドキャスト「チ的好奇心のすすめ」のたくちょさんをお迎えしました。前編では、高校の文化祭で夢中になった演劇、劇団員から芸人への挑戦、そしてポッドキャストとの出会いをたどります。人前に立つこと、笑ってもらうこと、好きなことをじっくり語ること。表現の場を変えてきたたくちょさんの歩みから、恋愛・性・ジェンダーをめぐる発信に込めた思いまで伺いました。

    ポッドキャストイベントでの出会い/初めての金髪と美容の話/母と始めた親子ポッドキャスト/高校の文化祭で演劇に夢中に/劇団でのレッスンと声の出し方/俳優から芸人を目指してNSCへ/人に笑ってもらうことが好き/長い話をじっくり聞いてもらえるポッドキャスト/自己分析で見つけた美・健康・性への関心/きのコさんとの出会いと番組の始まり/ポリアモリーとオープンマリッジをめぐる誤解/関係者の同意と一人ひとりの関係の形/当事者の肉声から知る多様な感覚/本音が聞けるポッドキャストの距離感

    🎙️ お相手

    【 たくちょ 】
    元俳優・芸人で、フェミニズム勉強中のポッドキャスター。高校での演劇、劇団員、NSCでの経験を経て、ポッドキャストでの発信を始める。きのコさんと「チ的好奇心のすすめ」を配信し、恋愛・性・ジェンダーや多様なパートナーシップについて語っている。メンズメイクやスキンケアも好き。

    🎧 番組

    • チ的好奇心のすすめ
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    💻 制作:rapio works

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    38 分
  • 芥川賞「ゾンビ回収婦」- 我々は生きている実感を感じたい(お相手:レイさん)【番外編】
    2026/09/27

    9月のポッドキャスト読書会では、レイさんと小砂川チトさんの『ゾンビ回収婦』を読みました。AI失業やVRが描かれる「今」の物語を入り口に、自分らしさはどこに宿るのか、現実と仮想世界で人が求めるものは変わるのかを考えます。

    VRに没入する主人公が、仮想世界でも役割や承認、向上を求めて働き続ける姿/現実逃避のはずの場所にも競争や資本主義の癖が持ち込まれる怖さ/仕事や役割を失ったとき、自分を支えるものは何か/編み物、ダーニング、料理、紙の本など、身体を使う行為がもたらす「生きている実感」/ポッドキャストで役割以外の自分を語ること/映像よりも自由に人間の闇を描ける文学の力/選考委員の講評から見えた作品の疾走感と読みづらさ/AIが書いた作品をどう評価するのか/自分の経験や思考を学んだAIに、どこまで判断や表現を委ねられるのか

    読み切れなかった正直な感想も含めて、作品から広がった問いを二人で語りました。

    🎙️ お相手

    【 レイ 】
    ある企業で、言葉を使って会社のことを表現するコピーライター。社内のモヤモヤを言語化し、上層部や顧客へ届く言葉に書き分けるプロフェッショナル。本屋さんでの「ザッピング」と偶然の出会いをこよなく愛し、劇場で浴びる生身のエネルギーを人生の句読点として大切にしている。

    🔍参考

    • ゾンビ回収婦(小砂川チト)|講談社
      https://www.kodansha.co.jp/book/products/0000428611
    • 「#ポッドキャスト読書会」のお知らせ
      https://note.com/shiori_n_d_o/n/nbfeebb72c321

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    39 分
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