芥川賞「ゾンビ回収婦」- 我々は生きている実感を感じたい(お相手:レイさん)【番外編】
カートのアイテムが多すぎます
ご購入は五十タイトルがカートに入っている場合のみです。
カートに追加できませんでした。
しばらく経ってから再度お試しください。
ウィッシュリストに追加できませんでした。
しばらく経ってから再度お試しください。
ほしい物リストの削除に失敗しました。
しばらく経ってから再度お試しください。
ポッドキャストのフォローに失敗しました
ポッドキャストのフォロー解除に失敗しました
-
ナレーター:
-
著者:
9月のポッドキャスト読書会では、レイさんと小砂川チトさんの『ゾンビ回収婦』を読みました。AI失業やVRが描かれる「今」の物語を入り口に、自分らしさはどこに宿るのか、現実と仮想世界で人が求めるものは変わるのかを考えます。
VRに没入する主人公が、仮想世界でも役割や承認、向上を求めて働き続ける姿/現実逃避のはずの場所にも競争や資本主義の癖が持ち込まれる怖さ/仕事や役割を失ったとき、自分を支えるものは何か/編み物、ダーニング、料理、紙の本など、身体を使う行為がもたらす「生きている実感」/ポッドキャストで役割以外の自分を語ること/映像よりも自由に人間の闇を描ける文学の力/選考委員の講評から見えた作品の疾走感と読みづらさ/AIが書いた作品をどう評価するのか/自分の経験や思考を学んだAIに、どこまで判断や表現を委ねられるのか
読み切れなかった正直な感想も含めて、作品から広がった問いを二人で語りました。
🎙️ お相手
【 レイ 】
ある企業で、言葉を使って会社のことを表現するコピーライター。社内のモヤモヤを言語化し、上層部や顧客へ届く言葉に書き分けるプロフェッショナル。本屋さんでの「ザッピング」と偶然の出会いをこよなく愛し、劇場で浴びる生身のエネルギーを人生の句読点として大切にしている。
🔍参考
- ゾンビ回収婦(小砂川チト)|講談社
https://www.kodansha.co.jp/book/products/0000428611 - 「#ポッドキャスト読書会」のお知らせ
https://note.com/shiori_n_d_o/n/nbfeebb72c321
✉️ お問い合わせ&各種SNS
「素顔会議」へのお便り、Instagramなどはこちら。
https://linktr.ee/sugao.kaigi
SNSへの投稿は #素顔会議 でお待ちしています。
この番組および番組内で話している内容は全て愛社精神の強い会社員による個人の見解です。所属する企業の商品やサービスの宣伝は一切なく、社会で頑張る人たちを応援する番組です。
💄 制作:rapio works
adbl_web_anon_alc_button_suppression_t1
まだレビューはありません