『社会のミカタ──ニュースより身近な、世の中の「なんで?」を考えよう』のカバーアート

社会のミカタ──ニュースより身近な、世の中の「なんで?」を考えよう

社会のミカタ──ニュースより身近な、世の中の「なんで?」を考えよう

著者: Business Insider Japan/MASHING UP
無料で聴く

概要

日常の中で感じる「本当にそう?」「これってなんで?」というモヤモヤを入り口に、“社会の見方”をアップデートしていく番組です。ゲストとの対話を通じて、多様な価値観や新しい視点を知ることで、明日から世界が少しだけ違って見える。そんな、やさしい“ミカタ”が増えていく時間をお届けします。 ▼番組への感想、メッセージはこちらからお寄せください https://jp.surveymonkey.com/r/syakai-no-mikata 制作: Business Insider Japan https://www.businessinsider.jp/ MASHING UP https://www.businessinsider.jp/mashingup/Business Insider Japan/MASHING UP 社会科学
エピソード
  • 職場での呼び方、何が正解? ちゃん付け、さん付け、あだ名呼びを考える
    2026/01/30

    職場での呼び方について深掘りするシリーズの前編。

    ゲストは、職場でのあだ名呼びを実践するアクローブ広報のさりーさん。過去の経験や世代による感覚の差など、それぞれの体験を交えながら、呼び方が組織や関係性に与える影響を探ります。


    【トーク内容】

    きっかけは「ちゃん付けセクハラ」判決ニュース/それぞれの「呼ばれ方」体験談/推奨の呼び方は? さん付け vs 呼び捨て文化/呼び方が表す組織風土と上下関係/Z世代は「ちゃん・くん」を使わない?/一度決めた呼び方を変える難しさ


    【ゲスト】

    さりーさん

    ACROVE広報部 部長。美大在学中より照明オペレーターとして活動し、卒業後はHISでの営業や、PR会社での外資系企業の日本市場認知の獲得支援・ブランド構築、女優としての舞台・映像出演など、幅広い環境を経験。多様な組織や働き方に触れてきたことから、職場における呼称や情報の伝わり方など、コミュニケーション領域に関心を持つ。2023年にACROVEへ入社後、広報部を立ち上げ、広報部長として社内外との関係構築を推進している。


    【MC】

    中島日和|DEIコミュニティ&メディア「Mashing Up 」編集長 ⁠https://x.com/hiyorinakajima⁠

    土屋咲花|経済メディア「Business Insider Japan」記者 ⁠https://twitter.com/Sakka_t⁠



    ▼番組への感想、メッセージはこちらからお寄せください!

    ⁠https://jp.surveymonkey.com/r/syakai-no-mikata⁠


    ▼Business Insider Japanについて

    ニューヨークに拠点を置く経済メディア・Business Insiderの日本版。全世界で6エディションを展開し、2.8億人以上の読者を抱えています。日本版は2017年1月に創刊。コンセプトとして「Better Capitalism──やさしさがめぐる経済をつくろう」を掲げ、より良い働き方、より良いビジネス、より良い社会につながるコンテンツを発信しています。

    ⁠https://www.businessinsider.jp/⁠


    ▼Mashing Upについて

    年齢、国籍、性別、業界、立場などを混ぜ合わせ(マッシュアップして)、対話し、共に考え、行動を生み出すDEIメディア&コミュニティです。「多様性へのまなざし」や「インクルーシブな価値観」を大切に、日々の業務に活きる気づきや学び、新しい視点をお届けします。

    ⁠https://www.businessinsider.jp/mashingup/⁠


    • 制作:Business Insider Japan、Mashing Up
    • カバーデザイン:Monet Terumoto
    • イラスト:Takuro Matsui
    • サウンドロゴデザイン:Kaito Sakuma
    続きを読む 一部表示
    17 分
  • 「友達って必要ですか? 」令和的スナックを運営する20代経営者に聞く、大人の人間関係論
    2025/12/29

    大人になると、仕事や立場が邪魔をして、学生時代のような本音を言い合える“友達”の関係は築きにくくなりがちです。

    AIではなく、「おはよう」「最近どう?」と声をかけてくれるリアルな存在。スナックは、ふだんの役割から離れて"かっこつけない自分"をさらけ出せる場所として、今の時代に新たな価値を持ち始めています。

    「スナック水中」(東京・国立市)の坂根千里さんとともに、大人の人間関係と、これからのコミュニティのあり方を考えます。


    【トーク内容】

    大人になってからの友達は本当に必要か/コロナ禍で痛感した繋がりの価値/自分から「球」を投げる──坂根さんの接客哲学/スナックに学ぶ、持続的なチーム運営


    【ゲスト】

    坂根千里(さかね・ちさと)さん

    1998年生まれ。2022年一橋大学社会学部卒業。
同年、老舗スナック「すなっくせつこ」の承継を行い、「スナック水中」をオープン。新卒でスナックママとなる。 スナックを単なる飲食業ではなく、「人と人の関係性が自然に育つ社会装置」と捉え、生活圏内で楽しみ合い・支え合う関係性を育む場づくりに取り組む。
承継後、店舗の在り方や運営を見直し、売上を約1.8倍に成長させる。 現在は店舗運営に加え、関係性が生まれる仕組みの言語化や再現性の研究、複数店舗展開に向けた実証にも取り組んでいる。


    【MC】

    中島日和|DEIコミュニティ&メディア「Mashing Up 」編集長 ⁠https://x.com/hiyorinakajima⁠

    土屋咲花|経済メディア「Business Insider Japan」記者 ⁠https://twitter.com/Sakka_t⁠



    ▼番組への感想、メッセージはこちらからお寄せください!

    ⁠https://jp.surveymonkey.com/r/syakai-no-mikata⁠


    ▼Business Insider Japanについて

    ニューヨークに拠点を置く経済メディア・Business Insiderの日本版。全世界で6エディションを展開し、2.8億人以上の読者を抱えています。日本版は2017年1月に創刊。コンセプトとして「Better Capitalism──やさしさがめぐる経済をつくろう」を掲げ、より良い働き方、より良いビジネス、より良い社会につながるコンテンツを発信しています。

    ⁠https://www.businessinsider.jp/⁠


    ▼Mashing Upについて

    年齢、国籍、性別、業界、立場などを混ぜ合わせ(マッシュアップして)、対話し、共に考え、行動を生み出すDEIメディア&コミュニティです。「多様性へのまなざし」や「インクルーシブな価値観」を大切に、日々の業務に活きる気づきや学び、新しい視点をお届けします。

    ⁠https://www.businessinsider.jp/mashingup/⁠


    • 制作:Business Insider Japan、Mashing Up
    • カバーデザイン:Monet Terumoto
    • イラスト:Takuro Matsui
    • サウンドロゴデザイン:Kaito Sakuma
    続きを読む 一部表示
    26 分
  • なぜ今、スナックは若者を惹きつけるのか──「かっこつけない場」が持つ力
    2025/12/18

    昭和の文化と思われがちな「スナック」が、いま若い世代の支持を集めています。その理由は、懐かしさだけではありません。
    肩書きや役割から一度離れ、「かっこつけなくていい」状態で人と同じ空間を共有できる場、オンラインでは得られない“人の温度”を感じる場として、スナックは再発見されています。
    東京都・国立市で「スナック水中」を営む坂根千里さんとともに、スナックという空間に起きている変化と、いまの時代に求められるコミュニティのかたちをひもときます。


    【トーク内容】

    居酒屋でもバーでもない、スナックの曖昧さの正体/「かっこつけた瞬間、しらける」空気/なぜ若者が?スマホ時代に“リアルな場”が求められる理由/銭湯とスナックの共通点


    【ゲスト】

    坂根千里(さかね・ちさと)さん

    1998年生まれ。2022年一橋大学社会学部卒業。
同年、老舗スナック「すなっくせつこ」の承継を行い、「スナック水中」をオープン。新卒でスナックママとなる。 スナックを単なる飲食業ではなく、「人と人の関係性が自然に育つ社会装置」と捉え、生活圏内で楽しみ合い・支え合う関係性を育む場づくりに取り組む。
承継後、店舗の在り方や運営を見直し、売上を約1.8倍に成長させる。 現在は店舗運営に加え、関係性が生まれる仕組みの言語化や再現性の研究、複数店舗展開に向けた実証にも取り組んでいる。


    【MC】

    中島日和|DEIコミュニティ&メディア「Mashing Up 」編集長 ⁠https://x.com/hiyorinakajima⁠

    土屋咲花|経済メディア「Business Insider Japan」記者 ⁠https://twitter.com/Sakka_t⁠



    ▼番組への感想、メッセージはこちらからお寄せください!

    ⁠https://jp.surveymonkey.com/r/syakai-no-mikata⁠


    ▼Business Insider Japanについて

    ニューヨークに拠点を置く経済メディア・Business Insiderの日本版。全世界で6エディションを展開し、2.8億人以上の読者を抱えています。日本版は2017年1月に創刊。コンセプトとして「Better Capitalism──やさしさがめぐる経済をつくろう」を掲げ、より良い働き方、より良いビジネス、より良い社会につながるコンテンツを発信しています。

    ⁠https://www.businessinsider.jp/⁠


    ▼Mashing Upについて

    年齢、国籍、性別、業界、立場などを混ぜ合わせ(マッシュアップして)、対話し、共に考え、行動を生み出すDEIメディア&コミュニティです。「多様性へのまなざし」や「インクルーシブな価値観」を大切に、日々の業務に活きる気づきや学び、新しい視点をお届けします。

    ⁠https://www.businessinsider.jp/mashingup/⁠


    • 制作:Business Insider Japan、Mashing Up
    • カバーデザイン:Monet Terumoto
    • イラスト:Takuro Matsui
    • サウンドロゴデザイン:Kaito Sakuma
    続きを読む 一部表示
    23 分
まだレビューはありません