エピソード

  • 【ヨーロッパのリアル】街のデモと見えない貧困。ポルトガルの母が自分の食事を削る現実
    2026/11/03

    フランスの若者暴動や、ポルトガル各地で続く住宅危機・生活費高騰への抗議デモ。日本大使館からも注意喚起が届く中、街を歩いているだけでは見えてこない「家庭内のリアルな貧困」についてお話しします。妻が通う柔術道場の仲間から届いた、「共働きでも家賃と子どもの食費で赤字になり、自分の食事を抜いて子どもに食べさせている」という母親の涙のエピソード。給料と家賃の強烈なアンバランスが引き起こす住宅危機の背景と、4人の子どもを育てる親としての視点から現地ポルトガルの影の部分を掘り下げます。

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    18 分
  • 【海外育児サバイブ】週4柔術・学校送迎・通院まで!わが家を支える「スーパー家庭教師」の頼み方とリアルな日常
    2026/11/02

    子ども4人・家族6人の海外生活、もし彼らがいなければ日々の活動の半分は諦めていた……!? 今回は、オランダ時代からポルトガル生活の現在に至るまで、わが家がフル活用している「スーパー家庭教師・シッター」についてお話しします。週7時間の柔術練習、学校送迎、図書館での宿題指導から歯医者の通院まで、親の手が回らない部分をどう仕組み化して乗り切っているのか?オランダ(sitly.nl)やポルトガル(babysits.pt)でのリアルなマッチング事情や、家族6人が家ではなく「柔術道場」で集合する驚きのライフスタイルまで赤裸々に語ります!


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    24 分
  • 【家族6人でD8ビザ】月収140万が必要!? オランダからポルトガル移住、審査官を黙らせる究極の「足し算」と収入証明
    2026/10/31

    今回は、オランダからポルトガルへの移住で活用した「D8ビザ(デジタルノマドビザ)」の収入要件について赤裸々にお話しします!一部のエージェントは「家族の分は最低賃金の50%や30%を足せばいい」と言いますが、審査官の解釈ブレが激しいポルトガルではそれは危険。わが家はあえて「主申請者の額(最低賃金の4倍=3,280€)」を基準に、妻(1,640€)と子ども4人(3,936€)を足し算し、合計【月額8,856ユーロ(約146万円)】という最も厳しいハードルを設定しました。さらに、ネットで言われる「直近3ヶ月の証明でOK」という情報を無視し、あえてオランダ時代の「3年分の所得税申告書」を提出した理由とは?EU圏内の移動ならではの最強の書類戦略と、審査を確実につかみ取るためのマインドセットをシェアします。次回予定している「証券口座を使った資産証明」のプロローグとしても必聴です!

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    20 分
  • 無料で通うポルトガル語クラスと移民たちのリアル
    2026/10/30

    今回は、ポルトガルでのリアルな語学学習事情についてお話しします!自転車を直してくれた陽気なロシア人からのアドバイスをきっかけに、行政機関(IEFP)が提供する移民向けの無料ポルトガル語クラスに通うことになりました。合計175時間にも及ぶ超集中カリキュラムの過酷さや、中東・アジア・アフリカなど世界中から集まったクラスメイトたちの背景、そしてなぜか先生に「ブラジル訛り」を怒られるエピソードまで。なぜ彼らはポルトガルを目指し、本気で言葉を学ぶのか?現地からリアルな空気感をお届けします。

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    20 分
  • 破滅しない程度に負け続けて欲しい競艇場
    2026/10/28

    「客には破滅してほしくないが、ギリギリまで負け続けてほしい」という資本の論理です。客が全財産を失って破産したり、事件を起こしたり、自死したりすると、警察や世論、国から厳しい規制をかけられます。最も都合が良いのは、「日常生活が崩壊しないギリギリのラインで、生涯にわたって細く長くお金を落とし続けてくれる客」です。つまり、彼らが本当に恐れているのは「依存症そのもの」ではなく、「依存症が引き起こす破滅的なトラブルによって、自分たちの利権が脅かされること」です。

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    22 分
  • 髪切った?
    2026/10/27

    「ふと思ったんですけど、誰かに『髪切った?』って言われることって、実は人間が社会と繋がっている一番の証拠なんじゃないかなと……そんなことを最近ポルトガルで考えたんですよね。」

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    18 分
  • オランダでニーハオって言われた。これ差別?
    2026/06/30

    【今回のテーマ】

    これが、僕が海外で日常的に浴びてきた言葉のリアルです。


    ・電車を待つ子供たちに、中年男性が笑いながら「ニーハオ」

    ・焚き火を注意したら、吊り目ポーズをされ大声で「イエロー」

    ・荒れ狂う海でサーフィンをしていたら、他のサーファーから「神風」

    ・友人と飲んでいる時に、女性から「それはアイフォンより小さいの?」

    ・アムステルダムの飾り窓の近くで、突然「広島長崎」と原爆の歴史を揶揄される

    ・キックボクシングジムで、50代の男が中国語の真似をして絡んでくる

    ・夜中に自転車で帰っていたら、不良少年に「自分の国に帰れ」


    綺麗なイメージばかりが先行する海外移住ですが、そこには間違いなく、こうした泥臭く理不尽な現実が存在します。


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    🌍 それでも僕が、海外で生き続ける理由

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    こうした数々の洗礼や文化の壁、綺麗事だけでは通用しない海外の洗礼を浴びながらも、僕は日本に戻るのではなく、次の目的地としてポルトガルの海を選びました。


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    18 分
  • 午後6時以降は食洗機回すなオランダ人に言われた[ポルダーモデル]
    2026/06/28

    【今回のテーマ】

    ちょっと変なオランダ人の隣人


    オランダには「問題があれば当事者同士で話し合い解決する」という文化があります。

    しかし実際は、声の大きい現地民が有利になるだけでした。


    ・午後6時以降は食洗機を回すなという階下の男性

    ・窓の開け閉めの音がうるさいから気をつけろと怒鳴られる


    耐えかねて大家や警察に何度もトラブルを相談しましたが、警察から返ってきたのは「もっと話し合え」の一点張り。


    そんな彼は、自分は中庭で火を焚いて近隣住民は夏でも窓を開けられません。

    これが、我が家のヨーロッパ移住失敗談のリアルです。


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    🌍 移住の失敗を乗り越え、僕が辿り着いた場所

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    綺麗事だけでは決して渡り合えない、海外生活の過酷な現実。

    こうした数々のトラブルや文化の壁、そして誰もが直面する「お金」と「ビザ」の問題を、僕がどうやって一気に解決してポルトガルの海へ辿り着いたのか。


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    15 分