• 「後悔」の数だけ、新しい優しさと強さを身にまとう【Video Podcast】
    2026/03/10

    EP.241▶︎今夜のお話:Netflix配信開始! 杉咲花主演映画『朽ちないサクラ』について /柚月裕子原作、「警察の事務職」が主人公の異色ミステリー /母や親友……大切な人を亡くした後の「もっとできたことがあったんじゃないか」という終わりのない自問自答 /自責の念とどう向き合うか /警察の不祥事、情報の漏洩、親友への疑念がつながる緊迫の導入 /安田顕さんの渋い声と圧倒的な緊張感 /映画と原作の違いの考察 /藤田朋子さんと杉咲花さんが向き合う「後悔の落とし前」 /「後悔の数だけ、新しい優しさと強さを身にまとう」という祈り

    ※今回の配信は、SpotifyとYouTubeではビデオつきです。

    ▶︎今夜の勝手に貸出カード ・柚月裕子『朽ちないサクラ』(徳間文庫) https://amzn.to/3P06fWK

    ・柚月裕子『月下のサクラ』(徳間書店) https://amzn.to/4bwI62K

    映画『朽ちないサクラ』公式サイト https://culture-pub.jp/kuchinaisakura_movie/


    ▶︎番組概要

    夜眠りにつく前の“聴くだけ読書会”。講談社のバタやんこと川端里恵がおすすめの本や心に響くフレーズをご紹介します。毎週水曜日の夜に、リスナーの方のお悩みや気分のリクエストにおこたえして、本を1冊、勝手に貸し出しいたします。読んでも、読まなくても、”あしたが楽しみになる”読書の時間を共有する図書室です。ぜひフォローをお願いします。

    ▶︎本のリクエスト、番組へのメッセージはインスタのDMよりお送りください

    https://www.instagram.com/batayomu/

    ▶︎番組ハッシュタグ:#真夜中の読書会

    ▶︎MC:

    バタやん(川端里恵・KODANSHA)1979年生まれ。2002年に講談社に入社。広告営業、女性誌「with」「VOCE」「FRAU」「mi-mollet」編集部などを経て、今は人事・総務を担当しています。文芸編集者も漫画編集者も経験していないけど、本と漫画と雑誌を読むのが好きです。メンタルケア心理士。

    ※講談社の出版物に限らず紹介します。発言や感想は、完全に個人の見解で会社を代表するものではありません。

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    ▶︎noteで紹介した本をまとめています|https://note.com/batayan_mi

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    20 分
  • 検屍官シリーズついにドラマ化! ケイ・スカーペッタの魅力について語りたい
    2026/03/03

    EP.240 ▶︎今夜のお話:ニコール・キッドマン主演でAmazonプライムにて2026年3月11日より新ドラマシリーズ「スカーペッタ」として配信開始/パトリシア・コーンウェルとドクター・ケイ・スカーペッタ/世界で1億2000冊突破の偉業/1990年の検屍官がいかに画期的だったか/ポケベル時代のサイバー犯罪捜査昔の文庫本、字が小さすぎる問題/科学捜査ミステリーの金字塔/”美人ゆえ”のやっかみと四面楚歌/自分語り文体の魅力と没入感/読書のルーティン/本を綺麗に読む工夫/帯のたのしみ方


    ※今回の配信は、SpotifyとYouTubeではビデオつきです。


    ▶︎今夜の勝手に貸出カード

    ・パトリシア・コーンウェル著、相原真理子訳『検屍官』(講談社文庫) https://amzn.to/3OIMeUz

    ・パトリシア・コーンウェル著、池田真紀子訳『怪物(上下)』(講談社文庫) https://amzn.to/4u2gFoJ

    ・パトリシア・コーンウェル著、池田真紀子訳『憤怒(上下)』(講談社文庫) https://amzn.to/4bgFc2  

    ・一穂ミチ『ツミデミック』(光文社) https://amzn.to/4u3qL8Z

    「検屍官」シリーズ特設サイト

    https://kodanshabunko.com/cornwell/


    ▶︎番組概要

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    バタやん(川端里恵・KODANSHA)1979年生まれ。2002年に講談社に入社。広告営業、女性誌「with」「VOCE」「FRAU」「mi-mollet」編集部などを経て、今は人事・総務を担当しています。文芸編集者も漫画編集者も経験していないけど、本と漫画と雑誌を読むのが好きです。メンタルケア心理士。

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    26 分
  • EP.239 柚木麻子さん『BUTTER』の海外での大旋風の理由を探る。【Video Podcast】
    2026/02/17

    ▶︎今夜のお話:2027採用面接まっただ中!/出版業界志望の就活生の変化/柚木麻子さんの『BUTTER』を読み返す/海外で人気の裾野が広がる日本文学/鴻巣友季子さんが分析する『BUTTER』が英国でウケた理由/スター翻訳家ポリー・バートンさんの功績/木嶋佳苗事件をちょっと置いておいて/ファッション誌編集時代のルッキズム/料理と掃除は狂気的なエゴイズムがないとできない!?/応援歌として読むBUTTER


    ▶︎今夜の勝手に貸出カード

    ・柚木麻子さん『BUTTER』(新潮文庫) https://amzn.to/3ZycK5h  

    ・鴻巣友季子さん『なぜ日本文学は英米で人気があるのか』(ハヤカワ新書)https://amzn.to/4avZFhF


    ※今回の配信は、Spotifyとyoutubeでは、ビデオ付きです。


    ▶︎番組概要

    夜眠りにつく前の“聴くだけ読書会”。講談社のバタやんこと川端里恵がおすすめの本や心に響くフレーズをご紹介します。毎週水曜日の夜に、リスナーの方のお悩みや気分のリクエストにおこたえして、本を1冊、勝手に貸し出しします。読んでも、読まなくても、”あしたが楽しみになる”読書の時間を共有する図書室です。

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    ▶︎MC:バタやん(川端里恵・KODANSHA)

    1979年生まれ。2002年に講談社に入社。広告営業、女性誌「with」「VOCE」「FRAU」「mi-mollet」編集部などを経て、今は人事・総務を担当しています。文芸編集者も漫画編集者も経験していないけど、本と漫画と雑誌を読むのが好きです。メンタルケア心理士。

    ※講談社の出版物に限らず紹介します。発言や感想は、完全に個人の見解で会社を代表するものではありません。

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    25 分
  • 【ビデオポッドキャスト版】EP.238 「え、そこで終わるの?」続きが気になる章立てに、まんまとハマる海外ミステリー
    2026/02/08

    ※ビデオつき配信になります。内容はEP.238とほぼ同じです。ビデオつきverはSpotifyとyoutubeのみでご視聴いただけます。


    ▶︎今夜のお話:『ハウスメイド』が面白かった/本国でベストセラー作家でも日本語翻訳版が出る作品は限られている/海外文学、登場人物の名前が覚えられない問題/刑事ワシントン・ポーシリーズはここがすごい/置いてけぼりにならない緻密な構成/作者の謝辞に退屈してごめんなさい/きたよ!王道の”雪密室”殺人/海外ミステリーで好きなシリーズが見つかった多幸感

    ▶︎今夜の勝手に貸出カード:

    ・M・W・クレイヴンさん著、東野さやかさん訳『ボタニストの殺人』(ハヤカワ・ミステリ文庫) ⁠https://amzn.to/4rpZ1Jp⁠


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    24 分
  • EP.238 「え、そこで終わるの?」続きが気になる章立てに、まんまとハマる海外ミステリー
    2026/02/03

    ▶︎今夜のお話:『ハウスメイド』が面白かった/本国でベストセラー作家でも日本語翻訳版が出る作品は限られている/海外文学、登場人物の名前が覚えられない問題/刑事ワシントン・ポーシリーズはここがすごい/置いてけぼりにならない緻密な構成/作者の謝辞に退屈してごめんなさい/きたよ!王道の”雪密室”殺人/海外ミステリーで好きなシリーズが見つかった多幸感

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    22 分
  • EP.237 自分にAIプロデューサーをつけてみた。能力以上の成果を出せるようになる?
    2026/01/20

    今のエンタメ業界は、「誰が表に立つか」と同じくらい「誰がその世界観を描いているか」というプロデューサーの存在感が際立っていると感じます。この番組にAIのプロデューサーをつけてみたら、どうなる? というお話から。ビョンチョル・ハンさんの『疲労社会』と『情報支配社会』という2冊をご紹介します。

    <今夜の勝手に貸出カード>

    ・ビョンチョル・ハン著、横山陸訳『疲労社会』(花伝社) https://amzn.to/4sPWsC0 

    ・ビョンチョル・ハン著、守 博紀訳『情報支配社会』(花伝社) https://amzn.to/4qvblbn


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    26 分
  • EP.236 意図してなかった伏線もすべて回収して「ほのめかし」にする
    2026/01/13

    「いつか何者かになるんだ。早く活躍がしたい」というお便りに。小川哲(おがわさとし)さんの『言語化するための小説思考』をご紹介します。なぜキャリアのお話に小説思考をお伝えするのか。「伏線が嫌い」という小川さんが、読者に「伝わる」ために考えていることとは?


    今は非常に言語化ブームだし、AIに頼めば、それっぽい文章がほんの数秒でできてきます。だから言葉を重ねる方はとっても簡単だけど、「伝わる」ことに置いて重要なのは、何を書かないか、何を足さないか、なのかもしれないと思いました。


    <今夜の勝手に貸出カード>

    ・小川哲さん『言語化するための小説思考』(講談社) https://amzn.to/3Nr1kgJ

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    20 分
  • EP.235 ちょっとした隙間を埋めてくれる文庫。大どんでんがえらない良さ
    2026/01/06

    「ちょっとした待ち時間に昔は本を読んでいたけど、今は集中力が続かない。気軽にサクッと読める文庫を」とのリクエストに、山本文緒さんのショートショートの短編集をご紹介します。お正月明け、仕事にも家事にもなかなかエンジンがかからない……というときも寄り添ってくれる本です。

    <勝手に貸出カード>

    ・山本文緒さん『絶対泣かない』(角川文庫) https://amzn.to/3LtPy4C 


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    14 分