『真夜中の読書会〜おしゃべりな図書室〜』のカバーアート

真夜中の読書会〜おしゃべりな図書室〜

真夜中の読書会〜おしゃべりな図書室〜

著者: バタやん(KODANSHA)
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夜眠りにつく前の“聴くだけ読書会”。講談社のバタやんこと川端里恵がおすすめの本や心に響くフレーズをご紹介します。毎週水曜日の夜に、リスナーの方のお悩みや気分のリクエストにおこたえして、本を1冊、勝手に貸し出しいたします。読んでも、読まなくても、”あしたが楽しみになる”読書の時間を共有する図書室です。Podcast累計400万再生。 ぜひフォローをお願いします。 ▶︎本のリクエスト、番組へのメッセージはインスタのDMよりお送りください https://www.instagram.com/batayomu/ ▶︎番組ハッシュタグ:#真夜中の読書会 ▶︎MC: バタやん(川端里恵・KODANSHA) 1979年生まれ。2002年に講談社に入社。広告営業、女性誌「with」「VOCE」「FRAU」「mi-mollet」編集部などを経て、今は人事・総務を担当しています。文芸編集者も漫画編集者も経験していないけど、本と漫画と雑誌を読むのが好きです。メンタルケア心理士。 ※講談社の出版物に限らず紹介します。発言や感想は、完全に個人の見解で会社を代表するものではありません。 X|@batayan_mi Instagram|@batayomu ▶︎noteで紹介した本をまとめています|https://note.com/batayan_miバタやん(KODANSHA) アート 文学史・文学批評
エピソード
  • ”十年に一度の傑作”は、一気読みを許さない。文章を味わう喜びに満ちていた
    2026/08/11

    今夜は旅のお供におすすめの、とっておきの文庫本を勝手に貸出いたします。

    ご紹介するのは、クリストフェル・カールソンさん著、棚橋志行さん訳の『暗殺の冬』(文春文庫)。 スウェーデンの田舎町を舞台に、30年前の未解決事件と家族の秘密を追う重厚な北欧ミステリーです。

    「北欧の小説は難解そう」「翻訳長編は敷居が高い……」という方にこそ手に取っていただきたい3つの理由や、犯罪学者でもある著者カールソンさんが描く「犯罪の真相究明のあとに続く人生と感情的な真実」についてお話しします。

    <今夜の勝手に貸出カード>

    ・クリストフェル・カールソンさん著、棚橋志行さん訳『暗殺の冬』(文春文庫) https://amzn.to/4fR3zpy


    ★文藝春秋さんのサイト(池上冬樹さんによるあとがき掲載ページ)はこちら https://books.bunshun.jp/articles/-/10934


    「真夜中の読書会」は毎週水曜日08:00配信です。ぜひ番組のフォローと評価をお願いします。番組へのご感想、メッセージ、リクエストはInstagram の @batayomu からお寄せください。一つ一つ大切に読ませていただいております!

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    17 分
  • 気持ちを上手く伝えるコツ。“ひとりでクリームまで塗らない”
    2026/07/28

    ▶︎今夜のお話:「思っていることを咄嗟に言葉にするのが苦手で、いざ言葉にすると、本当に言いたかった訳じゃないって気持ちが残る……」というお悩みのリスナーさんからのお便りをご紹介します。

    今夜の勝手に貸出カードは、元「チャットモンチー」のドラマーであり、現在は作家・作詞家として活躍されている高橋久美子さんの『いい音がする文章 あなたの感性が爆発する書き方』です。

    高橋さんがいい音がすると引用するのは、向田邦子さんのエッセイ。「自分の音」を知り、自分だけの音を奏でるにはーー?

    ▶︎今夜の勝手に貸出カード

    ・高橋久美子さん『いい音がする文章 あなたの感性が爆発する書き方』(ダイヤモンド社) https://amzn.to/4wor1A2

    ▶︎こちらもおすすめ

    ・いしわたり淳治さんの『言葉にできない想いは本当にあるのか』② (朝日新聞出版) https://amzn.to/4fK6Y8q  

    ▶︎番組からのお知らせとお願い

    「真夜中の読書会〜おしゃべりな図書室〜」は毎週水曜日08:00に配信しています。番組の感想やメッセージをお待ちしています。一つ一つ大切に読ませていただいております! 番組のフォローと評価も、どうぞよろしくお願いいたします。

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    20 分
  • 優秀さと有害さは両立する。職場のネガティブなムーブに飲まれないために
    2026/07/21

    ▶︎今夜のお話:「先輩に取り入り、同期には見下したような態度を取る後輩」との接し方に悩む、新人の教育係のリスナーさんからのお便りをご紹介します。

    「ブリリアント・ジャーク」=高い成果を上げる能力(Brilliant)を持ちながらも、高慢な態度や周囲への攻撃性(Jerk)によってチームの雰囲気を密かに悪化させる人物の正体を、心理学や組織論の知見から科学的に解き明かします。

    『⁠ブリリアント・ジャーク:静かにチームを壊す人たち⁠』は、「優秀だけど一緒に働くと疲弊する人」を個人の性格の問題として片付けるのではなく、なぜその振る舞いが組織で許され、強化されてしまうのかという構造に目を向けさせてくれる一冊です。

    ▶︎今夜の勝手に貸出カード

    ・『ブリリアント・ジャーク:静かにチームを壊す人たち』沢渡あまねさん、伊達洋駆さん(三笠書房)

    ▶︎こちらもおすすめ

    ・『困った上司・やっかいな同僚 職場のストレスに負けない人の考え方』エイミー・ギャロさん著、加藤智子さん訳(二見書房)

    ・『職場で傷つく リーダーのための「傷つき」から始める組織開発』勅使河原真衣さん(筑摩書房)

    ・『企業改革のジレンマ 「構造的無能化」はなぜ起きるのか』宇多川元一さん(ダイヤモンド社)

    ▶︎番組からのお知らせとお願い

    「真夜中の読書会〜おしゃべりな図書室〜」は毎週水曜日に配信しています。番組の感想やメッセージをお待ちしています。

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    27 分
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