• 信心の稽古には、感じると言うことが大切です (2026-06-19)
    2026/06/19

    信心の稽古には、感じると言うことが大切です。知ると言うことも有りますが、知っていると言うだけでは信心ではありません。分かると言うことも有ります。「知る」から少し進んだものでしょうか。知っていると言うことが点の集まりとすれば、その点が繋がって線になったようなものでしょうか。そこに感じると言うことが加わって信心が立体的に進むと思います。


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  • 師匠大坪総一郎師の許での信心の稽古の特徴の一つは、神様が直接語りかけて御教導して下さると言うことです (2026-06-17)
    2026/06/17

    師匠大坪総一郎師の許での信心の稽古の特徴の一つは、神様が直接語りかけて御教導して下さることです。師匠の御教え、天地金乃神様からの語りかけ、もちろん成り行きを通しての語りかけも有りますが、御心眼や御夢を通してのお知らせ等の直接の語りかけをもって御教導下さいます。それによって信心が一層進みます。


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  • 師匠大坪総一郎師は日本一有難い私になることに一心と定められた (2026-06-16)
    2026/06/16

    師匠大坪総一郎師が語って下さったことに、ある時神様からお知らせを頂いた。一線上に数人の人が並んでいる、いわゆるスタートラインに立って並んでいる。そして教祖百年祭を目指して日本一を目指せと、そう言うお知らせを頂いたと。師匠は、私は日本一有難い私になろうとそこに目指しを定めたと。これが良かったと仰っておられた。


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  • 天地金乃神様が授けたい真実の助かりとは氏子の願い事が叶わない時にでも頂けれる助かりの心 (2026-06-15)
    2026/06/15

    天地金乃神様の願いの第一は人が助かることです。師匠大坪総一郎師もその願いを受けて人が助かることを伝えて下さった訳ですが、ここに氏子の少しの勘違いが有るかもしれません。神様や師匠が渡そうと願われた助かりは人間の真実の助かり、未来永劫助かって行ける真の助かりです。氏子の我情我欲の願い事を叶えると言う一時的な助かりようではないことを認識せねばなりません。


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  • 心を育てるには御教えを素直に聴き、素直に行じることが大切です (2026-06-14)
    2026/06/14

    師匠大坪総一郎師が神上られて30数年経つが、当時の師匠の願いや御期待通りの今日に成っているかと言うと、どうもそうは成っていないように思える。師匠の御期待通りに成っていない要因は色々有ろうけれども、一番の要因は弟子たちの心が十分に育っていないように思う。それは御教えを素直に行じて来なかったからだろうと思う。


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  • この世を自由自在に泳ぎ回れるための心が大地の心、即ち土(どろ)の心です (2026-06-13)
    2026/06/13

    師匠大坪総一郎師の教えて下さる合楽理念の中でも人間の真の助かりの土台となるもの、それは土(どろ)の心です、即ち天地日月の心の地の心です。真の助かりを頂くためにはどうでも土の心を稽古し身に着けねばなりません。大地のように降りかかって来る一切を受け貫き自らの心の根肥やしとして行く心です。


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  • この世は心の学校です (2026-06-12)
    2026/06/12

    この世は心の学校です。教祖様は、信心は本心の玉を磨くものと、師匠大坪総一郎師は、この世には魂を磨きに来たのだと教えて下さいます。今風に言えば、この世は心の学校だと表現出来るのではないでしょうか。その根底に流れている神様の願いの本質は同一だと思います。その時代時代に即した表現がなされると言うことではないでしょうか。


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