エピソード

  • 【第8回】2026年上半期のベストバイは、"香り"?!
    2026/08/26

    東京・清澄白河のBarで2年間、飲みながら話し続けてきた2人。第8回のテーマは「2026年上半期ベストバイ」。


    非常にモノ好きな私たちですが今回はモノだけでなく、「体験」もベストバイに挙げられました。ベストバイシリーズで体験は珍しいかと思いますので、ぜひ最後まで聴いていただけると嬉しいです。


    ベストバイの話をしていたはずが、最後は”香り”の話にというオチも(笑)
    ひとつの話から思いがけない方向へ会話が広がっていくのが、この番組のあるあるにもなってきましたがそれも含めて楽しんでいただきたいです。


    そんなあなたの2026年上半期のベストバイは何でしたか?

    ぜひコメント欄であなたのベストバイ情報もお待ちしています。

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    49 分
  • 【第7回】平安時代まで遡って考える日本人の虫愛
    2026/07/29

    東京・清澄白河のBarで2年間、飲みながら話し続けてきた2人。

    第7回のテーマは「日本人の虫愛ルーツ」です。


    「それ、バグでしょ?」
    海外では、蝶もセミも虫も、ひとまとめに"bug"と呼ばれてしまうことが多いらしいのです。

    日本人はどうでしょうか。

    平安時代から鈴虫・松虫・こおろぎの鳴き声を聞き分け、和歌に詠み、図鑑を作り、ムシキングというゲームまでヒットさせてきました。


    大学院まで昆虫を研究してきたHASAKSEが語る、日本人が虫を愛でるようになった歴史的背景。危険な生き物が少なかった環境、稲作との関わり、そして海外との決定的な違いについて話します。


    「虫を知らないから怖い」「虫と常に触れられる環境にいるから好きになる」

    ——虫の話をしてきましたが、実はもっと普遍的な話です。ぜひ聴いてみてほしいエピソードです。


    ぜひコメント欄であなたの意見もお待ちしています。

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    49 分
  • 【第6回】ディズニーランドはもはや”ハイブランド”!?世代を超えたステータス化のリアル
    2026/07/15

    東京・清澄白河のBarで2年間、飲みながら話し続けてきた2人。


    今回は時代と共に変わる、「ディズ二ー」について話をしています。


    今、女子高生の間では「ディズニーに行ける子は勝ち組」そんな空気すらあるらしいのです。

    入園料は年々上がっており、園内DXもどんどん進んでいます。

    こうした時代の流れについて行けるかで、人々のディズ二ーの楽しみ方も変わってきていると感じました。


    1人でもディズニーランドを訪れちゃうくらいの大のディズニーファンのHASAKSEと共にAKIが、ディズニーについて多角的な視点で語ります。

    ぜひコメント欄であなたの意見もお待ちしています。

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    48 分
  • 【第5回】"面白い人"の定義
    2026/07/01

    東京・清澄白河のBarで2年間、飲みながら話し続けてきた2人。


    第5回のテーマは「”面白い人”の定義」


    「君、面白いね!」

    こんなことを言われた経験はありませんか?


    あなたにとって面白い人ってどんな人でしょう。

    今日はHASAKSEとAKIの思う、”面白い人”について語ります。


    ぜひコメント欄であなたの意見もお待ちしています。

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    36 分
  • 【第4回】器用貧乏は本当に貧乏なのか
    2026/06/17

    東京・清澄白河のBarで2年間、飲みながら話し続けてきた2人。

    第4回のテーマは「器用貧乏は本当に貧乏なのか」。
    「器用貧乏」を辞書で調べると、

    ”何でもそつなくこなせる能力があるにもかかわらず、ひとつのことを極めきれず、結果として大成しないこと”と出ます。


    多趣味な2人。
    多趣味であるが故に、いろんなものに手をつけてしまう。それが故に劣等感を抱くことも。
    しかし、いろんなことに興味があることは果たして本当に貧乏なのでしょうか。


    ちなみに「器用貧乏」という言葉は芥川龍之介の「老年」という作品で生まれた言葉のようです。
    芥川龍之介もいろんなことに興味関心が故に何か苦しんでたのかもしれないですね。


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    40 分
  • 【第3回】AI時代だからこそ”学び続けること”に意味がある
    2026/06/03

    東京・清澄白河のBarで2年間、飲みながら話し続けてきた2人。


    第3回のテーマは「AI時代に学ぶ意味」。


    先日、プロ野球監督の娘がChatGPTに相談した結果、父親が逮捕された——というニュースが話題になりました。

    AIに「どうすればいい?」と聞いて、その答えをそのまま実行した。そういう時代になってきました。


    AIがあれば人間は勉強しなくていいのでしょうか。

    いい指示ができる人は、知識がある人。

    AIの出力が正しいかジャッジできる人は、経験がある人。

    私たちはそう思っています。


    「お金や物は騙し取られる。でも知識だけは、誰にも盗れない」。

    義務教育、基礎知識。派手さはないけれど、それが今一番大事なんじゃないか——そんな話をしています。

    ぜひコメント欄であなたの意見もお待ちしています。

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    34 分
  • 【第2回】この時代だからこそ、ページをめくることに意味がある。
    2026/05/19

    東京・清澄白河のBarで2年間、飲みながら話し続けてきた2人。


    第2回のテーマは「紙 vs デジタル」。

    IT関連企業に勤め、AIも毎日のように駆使する2人でありながらこのテーマを扱ってみました。

    教科書のデジタル化が進んでいる。タブレットが配られ、紙の教科書が減っていく。それは、本当にいいことなのか。

    触覚、視覚、嗅覚——本や教科書をめくる瞬間に起きている周辺情報をもとに人間は記憶させているのではないか。

    あなたは、どちら派ですか?

    ぜひコメント欄であなたの意見もお待ちしています。

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    49 分
  • 【第1回】白河夜話、はじまります。
    2026/05/06

    東京・清澄白河のBarで2年間、飲みながら話し続けてきた2人。

    Aというテーマで話していたら、いつの間にか10個くらいのテーマがついて話しているのが毎回恒例。ハカセとの飲み会でたくさんのことを得られた経験を、もっとたくさんの人に聴いてもらいたい。そんな想いでPodcastを始めました。

    第1回のテーマは「コミュニケーション」。

    なぜハカセは、Aを話すとB・C・Dまで話題を展開できるのか。しかも全部深い。ただ知識が広いだけじゃない。相手の話を受け取って、別の引き出しと繋げて、また返す。そのキャッチボールの精度が異常に高い。

    ハカセのコミュニケーション術はどこで培われたものなのかを深掘っていきます。

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    59 分