『【第7回】平安時代まで遡って考える日本人の虫愛』のカバーアート

【第7回】平安時代まで遡って考える日本人の虫愛

【第7回】平安時代まで遡って考える日本人の虫愛

無料で聴く

ポッドキャストの詳細を見る

東京・清澄白河のBarで2年間、飲みながら話し続けてきた2人。

第7回のテーマは「日本人の虫愛ルーツ」です。


「それ、バグでしょ?」
海外では、蝶もセミも虫も、ひとまとめに"bug"と呼ばれてしまうことが多いらしいのです。

日本人はどうでしょうか。

平安時代から鈴虫・松虫・こおろぎの鳴き声を聞き分け、和歌に詠み、図鑑を作り、ムシキングというゲームまでヒットさせてきました。


大学院まで昆虫を研究してきたHASAKSEが語る、日本人が虫を愛でるようになった歴史的背景。危険な生き物が少なかった環境、稲作との関わり、そして海外との決定的な違いについて話します。


「虫を知らないから怖い」「虫と常に触れられる環境にいるから好きになる」

——虫の話をしてきましたが、実はもっと普遍的な話です。ぜひ聴いてみてほしいエピソードです。


ぜひコメント欄であなたの意見もお待ちしています。

adbl_web_anon_alc_button_suppression_t1
まだレビューはありません