• 【後編】儲叶明と語る「『日本語の大疑問2』から学ぶ日本語研究の最先端」
    2024/04/12
    今回のゲストは儲叶明氏。
    編集者前田のナビゲートで『日本語の大疑問2』についてのお話と、ご自身の勉強法・読書法について語っていただきます。

    <トーク内容>
    【後編】
    日本語研究者への道/日本語の注目点/日本人から見る中国語の間違い/著者自身の勉強法や読書法/ほか

    <書籍内容>
    ふだん自由自在に扱っている(ように感じる)日本語なのに、一旦気になると疑問は尽きない。漢字から平仮名を生み出したのはいったい誰?「稲妻」はなぜ「いなづま」ではなく「いなずま」か?「1くみ」「ももぐみ」など「組」が濁ったり濁らなかったりする法則とは?()【】『』といった多くの括弧をどう使い分ける?ことばのスペシャリスト集団・国立国語研究所が叡智を結集して身近ながらも深遠な謎に挑む、人気シリーズ第2弾。いたって真面目、かつユーモア溢れる解説で日本語研究の最先端が楽しく学べる!
    【書籍】https://amzn.to/3IAqALJ
    【電子書籍】https://amzn.to/3Viyb9s
    【Audible】https://amzn.to/3IAqfZt
    <著者プロフィール>
    儲 叶明 (ちょ・ようめい CHU Yeming)
    国立国語研究所 プロジェクト非常勤研究員。専門は相互行為の社会言語学、言語人類学、語用論。近年では、中国語における「遊びとしての対立」に焦点をあて対人コミュニケーションを研究している。富士山登頂の経験あり。
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    32 分
  • 【前編】儲叶明と語る「『日本語の大疑問2』から学ぶ日本語研究の最先端」
    2024/04/05

    今回のゲストは儲叶明氏。

    編集者前田のナビゲートで『日本語の大疑問2』についてのお話と、ご自身の勉強法・読書法について語っていただきます。



    <トーク内容>

    【前編】

    遊びとしての対立/マルチモーダルなコミュニケーションとは/国語研とコーパス/日本と中国の出版文化/言い切らない『お世話になっておりますぅ』/外国人学習者がとまどう日本語/ほか


    ※3:30頃-4:45頃 の「遊びとしての対立」という用語自体は、大津(2004)の論文によって提起されています。

    大津友美(2004)「親しい友人同士の会話におけるポジティプ・ポライトネス :「遊び」としての対立行動に注目して」、『社会言語科学』6 巻 2 号、p. 44-53。



    <書籍内容>

    ふだん自由自在に扱っている(ように感じる)日本語なのに、一旦気になると疑問は尽きない。漢字から平仮名を生み出したのはいったい誰?「稲妻」はなぜ「いなづま」ではなく「いなずま」か?「1くみ」「ももぐみ」など「組」が濁ったり濁らなかったりする法則とは?()【】『』といった多くの括弧をどう使い分ける?ことばのスペシャリスト集団・国立国語研究所が叡智を結集して身近ながらも深遠な謎に挑む、人気シリーズ第2弾。いたって真面目、かつユーモア溢れる解説で日本語研究の最先端が楽しく学べる!

    【書籍】https://amzn.to/3IAqALJ

    【電子書籍】https://amzn.to/3Viyb9s

    【Audible】https://amzn.to/3IAqfZt



    <著者プロフィール>

    儲 叶明 (ちょ・ようめい CHU Yeming)

    国立国語研究所 プロジェクト非常勤研究員。専門は相互行為の社会言語学、言語人類学、語用論。近年では、中国語における「遊びとしての対立」に焦点をあて対人コミュニケーションを研究している。富士山登頂の経験あり。

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    32 分
  • 【後編】松丸奨と語る「『給食の謎 日本人の食生活の礎を探る』から学ぶ給食の裏側」
    2023/12/29
    今回のゲストは松丸奨氏。
    編集者前田のナビゲートで『給食の謎 日本人の食生活の礎を探る』についてのお話と、ご自身の勉強法・読書法について語っていただきます。

    <トーク内容>
    【後編】
    小学校の栄養士になろうとしたきっかけ/栄養士の一日の流れ/健康面について/失敗献立の思い出/著者から編集者にきいてみたかったこと/著者の勉強法と読書法/ほか

    <書籍内容>
    『給食の謎 日本人の食生活の礎を探る』
    昭和の給食を食べていた世代にとって、令和の給食は驚きの連続だ。なぜ昔は毎日パンだったのに今は週1回程度なのか? 冷たい麺類禁止の地域があるのはどうして? 給食室がある学校は減っている? ソフト麺はどこに消えた? 現役の学校栄養士で給食マニアとしても知られる著者があらゆる謎を徹底解説。ギモンの背景を探るうち、給食が日本人の食生活まで変えたという歴史が如実に浮かび上がってきた。献立作成の裏側から厳格すぎる衛生管理まで給食トリビアが満載、空腹時は閲覧注意!
    【書籍】https://amzn.to/40ZaeVy
    【電子書籍】https://amzn.to/415dK0K
    【Audible】https://amzn.to/47n3x1f

    <著者プロフィール>
    松丸奨(まつまるすすむ)
    管理栄養士。栄養教諭。一九八三年千葉県生まれ。東京都文京区の小学校で学校栄養士として勤務。二〇一三年、実際に提供されている給食の献立を競う「全国学校給食甲子園」(第八回)で、男性栄養士として初の優勝を果たす。フジテレビ系ドラマ『Chef~三ツ星の給食~』(二〇一六年)で給食の監修・調理指導を担当。台湾、フィリピンなど海外でも食育指導を行なう。メディア出演多数。『給食が教えてくれたこと 「最高の献立」を作る、ぼくは学校栄養士』(くもん出版)など著書多数。
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    34 分
  • 【前編】松丸奨と語る「『給食の謎 日本人の食生活の礎を探る』から学ぶ給食の裏側」
    2023/12/22
    今回のゲストは松丸奨氏。
    編集者前田のナビゲートで『給食の謎 日本人の食生活の礎を探る』についてのお話と、ご自身の勉強法・読書法について語っていただきます。

    <トーク内容>
    【前編】
    栄養士の先生の仕事について/企画のきっかけ/1章『「ある日の給食室』について/2章『献立作りの舞台裏』について/3章『給食の歴史』について/4章『給食を規定するさまざまな基準』について/5章『給食とお金』/6章『栄養士の方々が使っているテクニック』について/ほか

    <書籍内容>
    『給食の謎 日本人の食生活の礎を探る』
    昭和の給食を食べていた世代にとって、令和の給食は驚きの連続だ。なぜ昔は毎日パンだったのに今は週1回程度なのか? 冷たい麺類禁止の地域があるのはどうして? 給食室がある学校は減っている? ソフト麺はどこに消えた? 現役の学校栄養士で給食マニアとしても知られる著者があらゆる謎を徹底解説。ギモンの背景を探るうち、給食が日本人の食生活まで変えたという歴史が如実に浮かび上がってきた。献立作成の裏側から厳格すぎる衛生管理まで給食トリビアが満載、空腹時は閲覧注意!
    【書籍】https://amzn.to/40ZaeVy
    【電子書籍】https://amzn.to/415dK0K
    【Audible】https://amzn.to/47n3x1f

    <著者プロフィール>
    松丸奨(まつまるすすむ)
    管理栄養士。栄養教諭。一九八三年千葉県生まれ。東京都文京区の小学校で学校栄養士として勤務。二〇一三年、実際に提供されている給食の献立を競う「全国学校給食甲子園」(第八回)で、男性栄養士として初の優勝を果たす。フジテレビ系ドラマ『Chef~三ツ星の給食~』(二〇一六年)で給食の監修・調理指導を担当。台湾、フィリピンなど海外でも食育指導を行なう。メディア出演多数。『給食が教えてくれたこと 「最高の献立」を作る、ぼくは学校栄養士』(くもん出版)など著書多数。
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    33 分
  • 【後編】朝倉智也と語る「『投資のプロが明かす 私が50歳なら、こう増やす!』から学ぶ投資と日本の現状」
    2023/12/15
    今回のゲストは朝倉智也氏。
    編集者四本のナビゲートで『投資のプロが明かす 私が50歳なら、こう増やす!』についてのお話と、ご自身の勉強法・読書法について語っていただきます。

    <トーク内容>
    【後編】
    一日のタイムスケジュール/普段選ぶ本/英語と世界情勢/インフレと日本/これからの日本はどうなるのか/金融を志したきっかけ/読者へのメッセージ/ほか

    <書籍内容>
    『投資のプロが明かす 私が50歳なら、こう増やす!』
    「50代で投資を始めるのは遅いのではないか」と思っている人が多いようだが「今ほど低コストで良質な金融商品が揃ったことはなく、生活に余裕の出てくる50代こそチャンス」と著者はいう。だが実際に始めようと思っても、どれくらいの額をどれくらいの期間で運用すべきか迷う人もいるだろう。そこで本書では、著者が自らを「50歳の投資未経験者」と想定して、いかなるマインドセットで、何にどう投資するかを具体的に開陳。何もしなければ資産が減るという未曽有のインフレ時代に、余裕のある老後を迎えるための知恵を凝縮した一冊。
    【書籍】https://amzn.to/3utKWT6
    【電子書籍】https://amzn.to/4a2aaIF

    <著者プロフィール>
    朝倉智也(あさくらともや)
    SBIグローバルアセットマネジメント株式会社 代表取締役社長。
    一九六六年生まれ。一九八九年慶應義塾大学文学部卒。銀行、証券会社にて資産運用助言業務に従事した後、一九九五年米国イリノイ大学経営学修士号(MBA)取得。同年、ソフトバンク株式会社入社。財務部にて資金調達・資金運用全般、子会社の設立および上場準備を担当。一九九八年モーニングスター株式会社(現 SBIグローバルアセットマネジメント株式会社)設立に参画し、以来、常に中立的・客観的な投資情報の提供を行い、個人投資家の的確な資産形成に努める。
    SBIホールディングス株式会社の取締役副社長を兼務し、SBIグループ全体の資産運用事業を管理・運営する。
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    34 分
  • 【前編】朝倉智也と語る「『投資のプロが明かす 私が50歳なら、こう増やす!』から学ぶ投資と日本の現状」
    2023/12/08
    今回のゲストは朝倉智也氏。
    編集者四本のナビゲートで『投資のプロが明かす 私が50歳なら、こう増やす!』についてのお話と、ご自身の勉強法・読書法について語っていただきます。

    <トーク内容>
    【前編】
    日本社会と投資の現状/アメリカと日本の違い/いまは投資に適した環境/デフレ・インフレに惑わされない/なぜ分散投資を選ぶのか/小型株の魅力/投資で世界が広がる/ほか

    <書籍内容>
    『投資のプロが明かす 私が50歳なら、こう増やす!』
    「50代で投資を始めるのは遅いのではないか」と思っている人が多いようだが「今ほど低コストで良質な金融商品が揃ったことはなく、生活に余裕の出てくる50代こそチャンス」と著者はいう。だが実際に始めようと思っても、どれくらいの額をどれくらいの期間で運用すべきか迷う人もいるだろう。そこで本書では、著者が自らを「50歳の投資未経験者」と想定して、いかなるマインドセットで、何にどう投資するかを具体的に開陳。何もしなければ資産が減るという未曽有のインフレ時代に、余裕のある老後を迎えるための知恵を凝縮した一冊。
    【書籍】https://amzn.to/3utKWT6
    【電子書籍】https://amzn.to/4a2aaIF

    <著者プロフィール>
    朝倉智也(あさくらともや)
    SBIグローバルアセットマネジメント株式会社 代表取締役社長。
    一九六六年生まれ。一九八九年慶應義塾大学文学部卒。銀行、証券会社にて資産運用助言業務に従事した後、一九九五年米国イリノイ大学経営学修士号(MBA)取得。同年、ソフトバンク株式会社入社。財務部にて資金調達・資金運用全般、子会社の設立および上場準備を担当。一九九八年モーニングスター株式会社(現 SBIグローバルアセットマネジメント株式会社)設立に参画し、以来、常に中立的・客観的な投資情報の提供を行い、個人投資家の的確な資産形成に努める。
    SBIホールディングス株式会社の取締役副社長を兼務し、SBIグループ全体の資産運用事業を管理・運営する。
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    34 分
  • 【後編】斎藤哲也と語る「新書・人文書の楽しみ方」
    2023/11/30
    今回のゲストは斎藤哲也氏。
    編集者小木田のナビゲートで『新書・人文書の楽しみ方』についてのお話と、ご自身の勉強法・読書法について語っていただきます。

    <トーク内容>
    【後編】
    「人文書」とは?/人文書の楽しみ方/なぜ「人文ライター」になったのか/斎藤さんの経歴について/情報のインプット方法/これからの「新書」「人文書」/書籍紹介/ほか

    <著者プロフィール>
    斎藤哲也(さいとうてつや)
    1971年生まれ。ライター・編集者。
    東京大学哲学科卒業。人文思想系を中心に、知の橋渡しとなる書籍の編集・構成を数多く手がける。著書に『試験に出る哲学──「センター試験」で西洋思想に入門する』(NHK出版新書)、『もっと試験に出る哲学――「入試問題」で東洋思想に入門する』(同)、『読解 評論文キーワード』(筑摩書房)など。編集・監修に『哲学用語図鑑』『続・哲学用語図鑑──中国・日本・英米(分析哲学)編』(田中正人著、プレジデント社)、『現代思想入門』(仲正昌樹ほか著、PHP研究所)など。「文化系トークラジオLife」(TBSラジオ)サブパーソナリティーとして活躍中。
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    39 分
  • 【前編】斎藤哲也と語る「新書・人文書の楽しみ方」
    2023/11/24
    今回のゲストは斎藤哲也氏。
    編集者小木田のナビゲートで『新書・人文書の楽しみ方』についてのお話と、ご自身の勉強法・読書法について語っていただきます。

    <トーク内容>
    【前編】
    新書とはどのような本のこと?/読者としての新書遍歴/ライター・編集者としての新書との関わり/斎藤流・新書の楽しみ方/お薦めの新書紹介/ほか

    <著者プロフィール>
    斎藤哲也(さいとうてつや)
    1971年生まれ。ライター・編集者。
    東京大学哲学科卒業。人文思想系を中心に、知の橋渡しとなる書籍の編集・構成を数多く手がける。著書に『試験に出る哲学──「センター試験」で西洋思想に入門する』(NHK出版新書)、『もっと試験に出る哲学――「入試問題」で東洋思想に入門する』(同)、『読解 評論文キーワード』(筑摩書房)など。編集・監修に『哲学用語図鑑』『続・哲学用語図鑑──中国・日本・英米(分析哲学)編』(田中正人著、プレジデント社)、『現代思想入門』(仲正昌樹ほか著、PHP研究所)など。「文化系トークラジオLife」(TBSラジオ)サブパーソナリティーとして活躍中。
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    37 分