• Vol.151 広葉樹のことは俺に任せろ!井口光氏〜ナチュラルボーンな偏愛魂が拓く未来〜
    2026/10/01

    Vol.151 今回は、武田製材 公認非公式アンバサダー(現在、転職中)の井口光氏をゲストに迎え、広葉樹への偏愛について思う存分語っていただきました。武田製材で広葉樹にどっぷり惚れ込み、終いには樹種を伝えると仕入れ先や特徴を当てられる特技まで身につけた井口氏。スーベニアスウェットのイラストを描いてくれた平田画伯とコラボしたラジオ番組をするといいのでは?林業界のサカナくんを目指すとどうだろう?と勝手にプロデュースを始めてしまうパーソナリティの二人。民俗学×木という新たな切り口から、自身の好奇心に真っ直ぐに、さまざまな発信をしてくれることに乞うご期待!

    コウヤマキについて30分語る動画はこちら↓https://www.youtube.com/watch?v=GVPw4GCdi00&list=PLJs_uEkyXRkFfdphXew3YQqj1kZs0QiBN&index=7&t=8s

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    1 時間 1 分
  • Vol.150 ヒノキを1本抱えてルーブル美術館へ。〜パリで誕生したクレイジーガールが切り拓く新・コミュニケーション術〜
    2026/09/01

    Vol.150 今回は、IPPON NIPPONプロジェクト第一弾の会場パリからお届けします。1ヶ月の会期がスタートした初日は、まさかの来場者0人。会期が進むにつれて、一つずつ壁を越えていきながらも、1番大きく根底にあった壁は、「伝わらない」ことでした。

    そこで突破口になったのが、1本のヒノキの角材を抱えて、ルーブル美術館やノートルダム大聖堂に寄って、パリの街をひたすら練り歩くという突拍子のない行動でした。展示の来場者に、ヒノキを持って写真を撮ってほしい!とすがると、カメラを向けると思い思いのポーズをしてくれます。

    なんの変哲もない一本のヒノキに、せっかくだからパリの景色を見せてあげたいという行動が、「伝わらない」の壁を越えることになるとはつゆ知らず…。日本が大事にしている木への愛が、きっと伝わったのではないかと思います。

    リリース時にはすでに帰国していますが、これから巡回展の準備やリサーチブックの制作に取り掛かります。クラウドファンディングもしているので、引き続き応援よろしくお願いします!


    クラウドファンディングはこちら↓

    https://readyfor.jp/projects/IPPON-NIPPON-PARIS

    ※リターンにはちょうどいい材木ラジオ公開収録もあります!


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    54 分
  • Vol.149 新大阪から西粟倉に辿り着いた地域おこし協力隊 富岡瑠加氏〜後編 森林環境譲与税、絶望と一筋の光〜
    2026/08/16

    Vol.149 今回は、前回に引き続き、林業への情熱を胸に大学院へ復学した富岡瑠加氏の後編をお届けします。大学院では、森林環境譲与税の使い道を徹底調査。そこで突きつけられたのは、大都市で森林が少なく、林務課のない自治体が、その場しのぎの使途に終始してしまう絶望的な現実でした。一方で、姉妹都市と連携した里山学習や、子どもたちの自然教育に予算を充てるなど森とのつながりを取り戻す手段として活用する光も。山から水が流れて自分たちの生活につながっているという手触り感をデザインすることが、次の一歩になりそうです。現在、西粟倉村「あわくら温泉 元湯」を拠点に、薪を割りながらサウナで熱波を送る日々。絶望を乗り越え、自ら情報を掴みに行き、今は現場で薪を割る。そんな富岡氏のこれからに目が離せません。

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    45 分
  • Vol.148 それって儲かるの?新大阪から西粟倉に辿り着いた地域おこし協力隊 富岡瑠加氏〜利益第一の社会とのギャップ〜
    2026/08/06

    Vol.148 今回は、西粟倉村に地域おこし協力隊として移住して、薪割りをしながら生き物の暮らしを探求する富岡瑠加氏をゲストに迎え、移住した経緯やキャリアについて根掘り葉掘り聞きました。新大阪で生まれ育ったシティーボーイながら、幼少期から生き物や自然に心が惹かれ、大学へ進学します。いざ就職活動をすると、「それで儲かるの?」と、ド直球の社会の現実を突きつけられ絶望しながらも、心機一転。自分の大好きな生き物は、林業によって支えられている!と気づき、Vol.89,90でゲストに出ていただいた、古川大輔氏の株式会社古川ちいきの総合研究所に1年間修行して、移住してきました。エネルギーに満ち溢れる姿を今回、そして次回までお楽しみください。

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    40 分
  • Vol.147 もっと愛のある、木と人の関係性を探しに。〜IPPON NIPPONプロジェクト始動!ついに海外進出〜
    2026/07/20

    Vol.147 今回は、メインパーソナリティ 井上が立ち上げたIPPON NIPPONプロジェクトについてお届けします。「IPPON NIPPON-the world's echo-」は、日本の木の文化に着目して、木と人の関係を編み直す巡回型ダイアローグです。その第一弾は、フランス・パリで「木を読む」をテーマに企画展を今夏に1ヶ月開催。Vol.114〜115のゲストである、建築家/美術家の佐野文彦氏をメインに、これまでお世話になった方をどんどん巻き込み、なんとか会期を迎えようとしています。このプロジェクトの発端は、ずっと抱いていた違和感。国産材を使おう、環境を守ろう、CO2を固定しよう、…それらが間違いではないものの、より良い木と人の関係性のあり方はきっとあるはず。我々が大事にしている、「正しいよりも、楽しい。」この言葉を体現するプロジェクトが始動します!

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    58 分
  • Vol.146 林業界の不都合な真実?〜仲間と少しの問いで切り拓く新たな一歩〜
    2026/06/02

    Vol.146 今回は、最近の2人の動きと話題についてざっくばらんに話した後、今回のテーマ 林業界の不都合な真実について掘り下げていきました。『ホントの日本の森林の二酸化炭素吸収量』によると、「二酸化炭素吸収量の低下は100歳まで起きない」ということがわかりました。喜ばしい研究結果の裏側に隠れる、昨今の施策とのギャップ。そして、最近リサーチした、ドイツと日本の取り組みのギャップ。気を抜くとネガティブな方向に走りがちですが、環境そのものはポジティブになってきていることも事実。その兆しに向かって、モリアゲていきましょう。

    参照した記事はこちら
    https://www.a.u-tokyo.ac.jp/topics/topics_20260421-3.html

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    43 分
  • Vol.145 ガッツ溢れる森の活動家 岡崎市役所 加藤亮氏〜生粋の変態行政マンキャリアを大解剖〜
    2026/05/11

    Vol.145 今回は、愛知県岡崎市役所の税務課に4月から配属になった、株式会社もりまちの元代表 加藤亮氏をゲストに迎え、これまでの経緯とこれからのキャリアについて根掘り葉掘り聞きました。岡崎の木を活用してください!と活動家のように声を上げ営業していた頃に、地域商社として株式会社もりまちを立ち上げようという動きが。木材流通の基盤を整備したり、木材への興味関心を高めるツアーを企画したりと岡崎の地域材がめぐるためのハブを作り上げた4年間を経て、すったもんだあって退くことに。いまは公務員を務めながら、一般社団法人And Forestにも所属しており、全国に出向いて仕掛けるモリモビ事業に力をいれるそうです。地域材流通の最前線を走ったキャリアをもとに、森とまちの距離を縮める活動を推し進める加藤氏に目が離せません。


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    55 分
  • Vol.144 もりまちレジリエンスが挑戦する、地元愛で循環するサプライチェーンの秘訣〜地銀の担当者も緊急参戦!【公開収録】〜
    2026/04/23

    Vol.144 今回は、徳島県の一般社団法人もりまちレジリエンスが運営する「FABLABO MORIMACHI」のオープニングイベント「循環はデザインできるのか?」の第1部 公開収録をお届けします。ゲストは、もりまちレジリエンスの理事の1人で、株式会社阿波林材の大岡将友氏。実は、今回の会場かつオープンする工房は、阿波林材の工場の一角で、新規で導入したShopBotは阿波林材の持ち物!みんなで使えるようにと、手動のプレカット機械まであります。さらに蓋を開けてみると、もりまちレジリエンスは、何千万円もする高性能林業機械を自社だけでなく、地域の林業を盛り上げるために導入したり、地域の材料は必ず高く買うと意気込んだりと、各社腹を痛めながらも地域の循環に必要だと思うアクションを取り続ける、徳島のことが大好きな漢たちの集まりだということが判明。そんな漢気溢れる活動に胸を打たれた、阿波銀行の山本江美子氏にも緊急参戦してもらい、当日の状況と想いについて語ってもらいました。

    ◯一般社団法人もりまちレジリエンスのサイトはこちら
    https://www.morimachi.or.jp/

    ◯株式会社阿波林材のサイトはこちら
    https://awarin.jp/

    ◯阿波銀行のサイトはこちら
    https://www.awabank.co.jp/kojin/

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    56 分