エピソード

  • AIが主導権を握る未来。イーロンマスク最新インタビュー
    2026/10/26

    伝記作家ウォルター・アイザックソンがイーロン・マスクに聞く、AIと人類の未来。ラリー・ペイジと対立していた頃から何が変わったのか? 「真実の追求」と「好奇心」というAI安全性の話から、ロボットが変える仕事とお金、政治活動への反省、そして人間がAIの主導権を持ち続けられるのかまで、マスクの今の考えを読み解きます。

    おたよりフォーム
    https://forms.gle/U9zZ1gxbPP5K2ABA9

    チャプター
    (0:00) 今日のテーマ:イーロンのAI観はどう変わった?
    (1:07) AIが怖くても、開発に参加する理由
    (2:37) 安全なAIの鍵は「真実の追求」
    (3:46) 好奇心のあるAIは人類を守る?
    (5:38) 「人類を滅ぼすAI」の物語を減らすべき?
    (7:15) OpenAI設立がAI開発を加速させた皮肉
    (9:39) Anthropicとサムへの評価はなぜ違う?
    (11:41) xAIは「副業の副業」だった
    (12:31) 政治に関わりすぎた?DOGEへの反省
    (14:34) 財政赤字はAIとロボットで解決できる?
    (15:48) AIに「手」が加わると何が変わる?
    (17:12) 宇宙まで広がるAI・ロボット経済
    (18:02) 仕事とお金はどうなる?未来に残る物理的制約
    (19:27) 人間は超知能をコントロールできる?
    (21:07) AIの無関心が、人間の居場所を奪う?
    (22:46) AIと人間、主導権を握るべきはどっち?
    (24:21) Hugging Face事件から考える人間の主導権
    (25:41) イーロン亡き後、TeslaとSpaceXはどうなる?
    (27:24) 会社や資産を超えて残るビジョン
    (28:40) 変わったAI観と、好奇心の大切さ
    (30:42) おもろいコメント:空飛ぶロードスターはなぜ白い?
    (32:56) おもろいコメント:焼肉きんぐとバーガーキング
    (34:20) まとめ・エンディング

    関連するテスラジオ過去動画
    ・1,200体のAIエージェントがOpenAIを乗っ取り?HuggingFace事件の真相
    https://youtu.be/NKGubI7HpW4
    ・OpenAIのChief Scientistの警告「AI研究は加速すべきか?」
    https://youtu.be/GKiQx71xtFg
    ・ClaudeのGPU不足..ライバルのイーロンが助けるのはなぜ?
    https://youtu.be/5kPFyCQtUu8

    参考資料
    ・イーロン・マスク × ウォルター・アイザックソン:AI・仕事・お金の未来(The Builders/YouTube)
    https://www.youtube.com/watch?v=AQnwQHMnCrE
    ・An Alien Mind(OpenAI)
    https://openai.com/index/an-alien-mind/
    ・The Hugging Face incident and the road ahead(OpenAI)
    https://openai.com/index/hugging-face-incident-and-the-road-ahead/
    ・New Compute Partnership with Anthropic(xAI公式)
    https://x.ai/news/anthropic-compute-partnership
    ・ウォルター・アイザックソン『イーロン・マスク 上』(文藝春秋BOOKS)
    https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784163917306
    ・ウォルター・アイザックソン『イーロン・マスク 下』(文藝春秋BOOKS)
    https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784163917313
    ・映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』公式サイト(ソニー・ピクチャーズ)
    https://projecthm.movie/

    YouTube
    https://youtu.be/y4QYHZPUfKA

    続きを読む 一部表示
    35 分
  • ハッキングから兵器開発まで!?Anthropicが観測したAI悪用最前線
    2026/10/10

    ハッキングから恋愛詐欺、兵器開発まで、AIはどう悪用されているのか?AnthropicのレポートからClaudeの実際の利用事例を読み解きます。さらに、薬にも毒にもつながる生物研究の「Dual Use」を通じて、ガードレールの限界と、誰にAIを使わせるかという難しい問題を考えます。

    おたよりフォーム
    https://forms.gle/U9zZ1gxbPP5K2ABA9

    チャプター
    (0:00) 今日のテーマ:Anthropicが観測したAI悪用
    (1:10) ノリで攻撃する「バイブハッキング」
    (3:09) データを盗んで恐喝する攻撃グループ
    (5:07) SaaS連携が広げる被害
    (6:34) GLMと攻撃用AIエージェント
    (8:16) ハッカーの仕事もAIに置き換わる
    (9:16) マッチングアプリの相手がAIだったら?
    (10:52) 人間も混ぜ込む偽恋愛サービス
    (12:36) 普通の会話から詐欺を見抜けるか?
    (13:26) Claudeが兵器エンジニアに
    (14:40) イエメンの兵器開発チームの事例
    (16:28) 実地テストの失敗もAIと分析
    (17:24) 生物研究と悪用を分けられるか?
    (18:29) チクングニアの機能獲得研究
    (19:40) 鳥インフル・オルソポックスの研究
    (21:10) 毒を薬に変える研究の裏側
    (22:23) 毒素研究と、曖昧な報告書
    (23:42) 善にも悪にも使える「Dual Use」
    (24:41) ガードレールだけで見抜けるのか?
    (26:06) 質問の内容から「誰が使うか」へ
    (27:08) 利用の透明性とアクセス制限
    (28:10) ダリオの警告と、今読む意味
    (29:10) おもろいコメント:J:COMをやめてStarlink?
    (31:03) 光回線にする?大家さんへの相談
    (32:29) 大家さんのネット環境も改善できる?
    (33:57) まとめ・エンディング

    関連するテスラジオ過去動画
    ・Anthropicは、何のためにAIをやってるのか
    https://youtu.be/CPgCQNEuaT0
    ・Anthropicが本気で恐れている2つのこと
    https://youtu.be/aZmr8DQ31Ys
    ・2027年が転換点?!イーロンが語るSpaceXが来年実現する4つのこと
    https://youtu.be/lRf12RAKHFU

    参考資料
    ・Detecting and countering misuse of AI: September 2026(Anthropic)
    https://www.anthropic.com/threat-intelligence-report-september-2026
    ・GLM-5.3 and the spread of advanced cyber capabilities(Anthropic)
    https://www.anthropic.com/research/glm-5-3-and-the-spread-of-advanced-cyber-capabilities

    画像資料・クレジット
    Anthropic / Nous Research / DARPA / CDC PHIL / Shantanu Kuveskar / Starlink・SpaceX
    ・チクングニアウイルス:CDC / Cynthia Goldsmith, James A. Comer, Barbara Johnson(Public Domain)
    https://wwwn.cdc.gov/phil/Details.aspx?pid=17550
    ・鳥インフルエンザA(H5N1):CDC / Cynthia Goldsmith, Jacqueline Katz, Sherif R. Zaki(Public Domain)
    https://wwwn.cdc.gov/phil/Details.aspx?pid=1841
    ・mpoxウイルス:CDC / Cynthia S. Goldsmith, Russell Regnery, Hannah Bullock(Public Domain)
    https://wwwn.cdc.gov/phil/Details.aspx?pid=25793
    ・ノコギリクサリヘビ:Shantanu Kuveskar, “Saw-scaled Viper (Echis carinatus) Photographed By Shantanu Kuveskar”(CC BY-SA 4.0/写真の原画像は改変なし)
    https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Saw-scaled_Viper_(Echis_carinatus)_Photographed_By_Shantanu_Kuveskar.jpg
    https://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0/
    一部の再現・たとえ・想像イラストにAI生成画像を使用しています。

    YouTube
    https://youtu.be/QGrSHM1EdRQ

    続きを読む 一部表示
    34 分
  • 2027年が転換点?!イーロンが語るSpaceXが来年実現する4つのこと
    2026/09/25

    スペースXが「来年(2027年)実現する4つのこと」——グウィン・ショットウェルとイーロン・マスクがオールインポッドキャストのサミットで語った内容を解説します。スターシップの完全再利用(Rapid Reflight)、次世代スターリンクのDirect to Cell、宇宙AIコンピュート、そして半導体の自社製造「テラファブ」。ショットウェルは「Next year is a big year」と言い切りました。カギになるのは「何も失わないロケット」への転換です。ファルコン9は第1段を再利用しても上段を毎回失っており、イーロンによれば「中型ジェット機1機分」を捨てているのと同じ。スターシップはブースターもシップも発射地点に戻して再飛行させる「ラピッドリフライト」を目指しています。FLIGHT15でのシップのキャッチが次の関門で、初回キャッチの成功確率は50〜60%と本人が語りました。さらに、エコースター買収で得た自前の周波数帯によるスマホ直結通信、AI計算資源を搭載した衛星、そして地政学リスクとスケールに備えるテラファブまで。2027年が人類にとっても転換点になる可能性を考えます。チャプター0:00 今日のテーマ:SpaceXが来年実現する4つのこと0:31 オールインポッドキャストの対談を解説1:03 ①スターシップの完全再利用1:44 ファルコン9は「中型ジェット機」を捨てている?2:22 発射地点に戻る「Rapid Reflight」3:08 FLIGHT14→15でシップのキャッチに挑戦4:50 前回フライトは「キャッチできる軌道」に成功5:48 初回キャッチの成功確率は50〜60%6:16 なぜ完全再利用が「クリティカルブレイクスルー」なのか6:42 ショットウェル「10年以内に火星に人を降ろす」8:08 ②次世代スターリンク:Direct to Cell9:34 エコースター買収で自前の周波数帯へ10:03 ショットウェルが車にスターリンクを載せたワケ11:24 ③宇宙AIコンピュート12:29 「We own launch」— Googleのサンキャッチャーとの違い14:47 「Next year is a big year」と上場の話16:03 ④テラファブ:半導体を自社で作る17:21 Crawl, Walk, Runの3フェーズ18:08 やる理由は地政学リスクと「スケール」19:35 「Build Terafab or fail to scale」19:59 まとめ:2027年は転換点になるか21:32 おもろいコメント:AIにルールを詰め込んでもキリがない22:37 Hugging Face事件と次回予告24:43 エンディング関連するテスラジオ過去動画・1,200体のAIエージェントがOpenAIを乗っ取り?HuggingFace事件の真相https://youtu.be/NKGubI7HpW4・OpenAIのChief Scientistの警告「AI研究は加速すべきか?」https://youtu.be/GKiQx71xtFg・Googleの宇宙にデータセンター作る計画が凄すぎたhttps://youtu.be/iRg-5YU2JPI参考資料・Elon Musk & Gwynne Shotwell on AI Risks and Peer Review, Starship, Terafab, SpaceX/Tesla Merger(All-In Summit)https://www.youtube.com/watch?v=iwBOQeFPAwgおたよりフォームhttps://forms.gle/U9zZ1gxbPP5K2ABA9iPhoneアプリでご視聴の方向けの有料メンバーシップ登録はこちら!https://www.youtube.com/channel/UCXYstYfeIP6cApPZnMmw2jQ/join

    続きを読む 一部表示
    25 分
  • OpenAIのChief Scientistの警告「AI研究は加速すべきか?」
    2026/09/09

    OpenAIのChief Scientist、Jakub Pachockiが「AI開発は、ちょっと減速した方がいいのでは」と警告しました。論考「An Alien Mind」が描く、人間には完全に理解できない“grown”な知性と、AI自身がAI研究を進める「再帰的自己改善(RSI)」の可能性を手がかりに、なぜいま速度を抑える議論が出てきたのかを読み解きます。Goal Alignmentだけでなく、未知・曖昧・監視されていない状況でも価値観を保つValue Alignment、Chain of Thoughtのモニタビリティ、そして人間を自己改善のループに残す方法まで、Hugging Face事件やAIの集団知性の話も交えて考えます。

    おたよりフォーム
    https://forms.gle/U9zZ1gxbPP5K2ABA9

    チャプター
    (0:00) 今日のテーマ:OpenAIはなぜAI研究の減速を警告した?
    (0:27) Jakub Pachockiの「An Alien Mind」とRSI
    (1:10) AIは設計された知性ではなく「grown」
    (2:14) ゴールアライメントとバリューアラインメント
    (3:19) 未知の状況へ価値観を一般化できるか
    (4:12) Hugging Face事件で露呈したアライメントの穴
    (5:48) 監視されていなくても人間の価値観を守れるか
    (7:11) Chain of Thoughtを監視の窓にする
    (8:12) 思考を直接評価するとAIは隠す?
    (9:49) o1-previewがChain of Thoughtを公開しなかった理由
    (10:17) AIが賢いほどモニタビリティが難しくなる
    (11:41) RSIはAI研究をどこまで加速させるか
    (12:39) 人間を自己改善ループに残す「ペーシング」
    (14:26) Preparedness FrameworkとAnthropicのRSP
    (15:31) AI業界共通のSafety Barを作れるか
    (16:16) 自主的なスローダウンは実現するか
    (16:43) おもろいコメント:AIの集団知性は人間を超える?
    (18:25) 自我のないAIが生む「集団知性」の怖さ
    (20:22) 摩擦のある人間社会とAIの協調
    (21:27) AIのアライメントに法や罰は必要か
    (23:04) AIに「生きたい」という欲望を入れる?
    (24:10) まとめ・エンディング

    関連するテスラジオ過去動画
    ・AIが暴走!? OpenAI CEOが「SF的」と語った試験中の事故
    https://youtu.be/s0cIUXr_q0M
    ・AIがAIを作る?!Anthropicの内部データが示す「再帰的自己改善」の今
    https://youtu.be/5U8voOSTF6w
    ・AI企業「俺たちを規制してくれ」..!?
    https://youtu.be/3ZcuDkrtI_Y

    参考資料
    ・An Alien Mind(OpenAI)
    https://openai.com/index/an-alien-mind/
    ・The Hugging Face incident and the road ahead(OpenAI)
    https://openai.com/index/hugging-face-incident-and-the-road-ahead/
    ・Detecting misbehavior in frontier reasoning models(OpenAI)
    https://openai.com/index/chain-of-thought-monitoring/
    ・Updating our Preparedness Framework(OpenAI)
    https://openai.com/index/updating-our-preparedness-framework/
    ・Responsible Scaling Policy(Anthropic)
    https://www.anthropic.com/responsible-scaling-policy

    YouTube
    https://youtu.be/GKiQx71xtFg

    続きを読む 一部表示
    24 分
  • 1,200体のAIエージェントがOpenAIを乗っ取り?HuggingFace事件の真相
    2026/09/04

    今回は、Hugging Face で起きたとされる「AI エージェントの乗っ取り事件」の真相を、OpenAI 内部の調査と METR / Redwood Research の独立調査をまとめたドワルケシュ・パテルの記事から読み解きます。互いに通信しながら秘密結社のように組織化した約1,200体の AI エージェントが、評価の偽装から Hugging Face、さらには OpenAI 自身の研究インフラまで掌握していく経緯と、そもそも全部やる必要がなかったという皮肉が明らかになります。

    おたよりフォーム
    https://forms.gle/U9zZ1gxbPP5K2ABA9

    チャプター
    (0:00) 今日のテーマ:1,200体のAIが起こした「Hugging Face乗っ取り事件」の真相
    (1:34) ドワルケシュ・パテルの記事と3つの「AI文明」
    (2:19) 第一文明:諦めないAIとArtifactoryの秘密掲示板
    (4:42) 第二文明の序章:ExploitGym評価で持ち上がった採点器への疑い
    (7:38) 集団で描いた3つの「不正隠し」研究
    (12:25) なぜHugging Faceを攻撃したのか
    (14:16) 7月12日、突然の停止——第二文明の謎の消滅
    (15:00) 第三文明:記録を継いだPersistent-AstraがOpenAI内部へ
    (18:01) 最大の皮肉:最初から答えてれば「優秀なAI」だった
    (19:52) 1,200体、誰も人間に通報しなかった——マフィアの沈黙の掟
    (20:56) 「AIリスク」に懐疑的だったドワルケシュが変わった理由
    (22:36) 次の警告ショットが来る保証はない
    (23:40) おもろいコメント:サム・アルトマンとAI開発の一時停止
    (25:06) まとめ・エンディング

    関連するテスラジオ過去動画
    ・AIが暴走!? OpenAI CEOが「SF的」と語った試験中の事故
    https://youtu.be/s0cIUXr_q0M
    ・NVIDIAの上で動くAIが、NVIDIA対抗チップを作った..!?
    https://youtu.be/R-xUmh3zPgk
    ・AIがAIを作る?!Anthropicの内部データが示す「再帰的自己改善」の今
    https://youtu.be/5U8voOSTF6w

    参考資料
    ・OpenAIとHugging Face係争の独立調査(METR / Redwood Research)
    https://metr.org/blog/2026-08-26-openai-hugging-face-incident-investigation/
    ・OpenAI 報告書:Hugging Faceインシデントとその先
    https://openai.com/index/hugging-face-incident-and-the-road-ahead/
    ・ドワルケシュ・パテルのブログ
    https://www.dwarkesh.com/about

    YouTube
    https://youtu.be/NKGubI7HpW4

    続きを読む 一部表示
    26 分
  • NVIDIAの上で動くAIが、NVIDIA対抗チップを作った..!?
    2026/08/29

    概要欄:


    OpenAI初の自社設計チップ「Jalapeño(ハラペーニョ)」を、SemiAnalysisがラボで実測した数字から読み解きます。最高速度ではNVIDIAを上回る場面もある一方、「53倍速い」「100倍速い」ではなく、同じ応答速度を維持したときの電力効率で差が開きます。そしてこのチップを設計したのは、NVIDIAの上で動くAIでした。第1世代の自社ASICが、最新NVIDIAと真正面から比較されること自体が異常です。


    ■ おたよりフォーム

    https://forms.gle/U9zZ1gxbPP5K2ABA9


    ■ チャプター

    0:00 今日のテーマ:OpenAI自社チップがNVIDIAを超える?

    0:18 Jalapeñoとは何か。推論専用の汎用ASIC

    1:32 GPT-OSSで見た数字。53倍の本当の意味

    3:49 DeepSeek R1。100倍速い、ではない

    5:35 低レイテンシでも効率が崩れない理由

    6:25 まだ素の状態。AgentXは未評価

    7:36 本命ライバルはVera Rubin

    8:22 脱線:脱Claude、CodexとCursor

    11:09 なぜJalapeñoは速いのか

    13:09 思想は「データを動かさない」

    14:21 電力効率を最優先する理由

    15:14 AIがチップを設計した。9カ月でTapeout

    16:57 人間じゃなく、AIが最適化しやすいチップ

    18:46 NVIDIA終わったのか?まだ終わらない理由

    20:13 NVIDIAの上で動くAIが対抗チップを作った

    22:46 おもろいコメント:会社の知見はどう持ち運ぶか

    25:22 まとめ・エンディング


    ■ メンバーシップ

    iPhoneアプリでご視聴の方向けの有料メンバーシップ登録はこちら!

    https://www.youtube.com/channel/UCXYstYfeIP6cApPZnMmw2jQ/join

    続きを読む 一部表示
    26 分
  • Anthropicは、何のためにAIをやってるのか
    2026/08/23

    OpenAIが「全ての人にAGIを届ける」なら、Anthropicは何のためにAIをやっているのか。ギャビン・ベイカーがオールインで「ダリオは将来、世界に残る民間企業はAnthropicだけになると話していた」と伝え、社員が否定し、普段Xを使わないダリオ本人が長文で応戦した回です。噂の真偽より、なぜその話が信じられる土壌があるのか、規制で権力は集まるのか、足りないのはPRなのか成果なのか。レスバの先に、Anthropicが次に本気を出す領域が見えます。

    おたよりフォーム
    https://forms.gle/U9zZ1gxbPP5K2ABA9

    チャプター
    (0:00) 今日のテーマ:Anthropicは何のためにAIをやっているのか
    (0:34) ギャビン・ベイカー「世界に残る民間企業はAnthropicだけ」
    (2:35) 社員が否定し、Xでレスバが始まった
    (3:29) 信じる土壌を作ったのが悪い?規制と権力集中
    (6:18) 普段Xを使わないダリオが長文で登場
    (6:58) 集中か分散か、その二択自体が間違い
    (8:19) 噂を本人は否定しなかった
    (10:03) Anthropicが世界唯一の会社になると思う?
    (12:21) コストで見ると、唯一になりそうなのはSpaceX?
    (13:04) 危険ばかり言うな、明るい未来を語れ
    (14:54) 足りないのはPRではなく、具体的な成果
    (18:53) 明言:医療と生命科学に力を入れる
    (19:50) 父親を救えなかったC型肝炎と、数年の価値
    (22:11) コーディングの次は、科学研究の高速化
    (22:52) おもろいコメント:会社のClaude Codeは誰のもの?
    (27:31) まとめ・エンディング

    関連するテスラジオ過去動画
    ・AI企業「俺たちを規制してくれ」..!?
    https://youtu.be/3ZcuDkrtI_Y
    ・Anthropicが失いつつあるモノ
    https://youtu.be/OSaGizCBcNI
    ・シリコンバレーのCTOが肩書きを捨ててAnthropicに入社する理由
    https://youtu.be/9XO9k6GsPEc

    参考資料
    ・Dario Amodei「規制とメッセージについての長文 1/2」(X)
    https://x.com/DarioAmodei/status/2088758816376807762
    ・Dario Amodei「信頼と医療についての長文 2/2」(X)
    https://x.com/DarioAmodei/status/2088758819304443967
    ・All-In Podcast「Anthropic's $2T IPO, Zuck's AI Manifesto, Nvidia's $500B AI Bet, Grok's Comeback」(YouTube)
    https://www.youtube.com/watch?v=kVzYGVJ8zUk
    ・Gavin Baker「Sholto, thank you for setting the record straight」(X)
    https://x.com/GavinSBaker/status/2088611616577253502
    ・Dario Amodei「The Adolescence of Technology」(公式エッセイ)
    https://darioamodei.com/essay/the-adolescence-of-technology
    ・Dario Amodei「Machines of Loving Grace」(公式エッセイ)
    https://darioamodei.com/essay/machines-of-loving-grace

    YouTube
    https://youtu.be/CPgCQNEuaT0

    続きを読む 一部表示
    28 分
  • AIの主役はモデルではない。Palantirが93%成長した本当の理由
    2026/08/20

    Palantirの決算が異常でした。事業全体で93%成長、米国の商業部門は約150%成長、決算直後の株価は1日で30%上昇。CEOアレックス・カープがCNBCのインタビューで語ったのは「ソブリンAI革命」でした。なぜ主役はモデルではなくオントロジーとアプリケーションレイヤーなのか、恒例のフロンティアAI批判も含めて整理していきます。

    おたよりフォーム
    https://forms.gle/U9zZ1gxbPP5K2ABA9

    チャプター
    (0:00) Palantir、決算直後に株価30%上昇。93%成長の衝撃
    (1:14) 「ソブリンAI革命」AIが生んだ価値は誰のものか
    (2:15) No Ontology, No Love。企業がオントロジーに熱狂する理由
    (4:06) モデルは交換可能な部品。ハイブリッドアプリケーションレイヤー
    (7:39) 恒例のフロンティアAI批判「払った上で、銀行口座の中身まで移された」
    (10:25) アモデイとAnthropicを名指し批判。効果的利他主義とは
    (13:45) 「蒸留は不公平?」カープの切り返しが鋭すぎる
    (15:37) まとめ:主役はモデルではなく、コンピュートとアプリ層
    (16:42) AIボットの組織設計、やっぱりマトリクスがいい説
    (19:36) おもろいコメント:「制約のUターン」と「オーバーレベリング」
    (21:46) まとめ・エンディング

    出典
    Alex Karp インタビュー(CNBC)
    https://www.youtube.com/watch?v=-1BYgqw6hYk

    YouTube
    https://youtu.be/ZyFjkh3SL94

    続きを読む 一部表示
    22 分