『支援士×支援士』のカバーアート

支援士×支援士

支援士×支援士

著者: かとことまさる
無料で聴く

この番組は、情報処理安全確保支援士試験の合格を目指す皆さんを”支援”する、ラジオ番組です。 「まさるの勉強部屋」のまさる(@masaru_benkyou)と、通信事業者で働くネットワークエンジニアのかとこ(@katokonigiry)が、セキュリティに関する問題をお互いに出題し合って雑談する番組です🐵📻🐰#支援士 #情報処理技術者試験 #応用情報 #基本情報 #IPA #セキュリティ #ネットワークスペシャリスト #情報処理安全確保支援士 Youtubeでも更新しています!動画でみたい方や感想やコメントを送りたい方は、ぜひYoutubeも覗きに来てください! https://www.youtube.com/playlist?list=PLfrpqyRFsglJsEt7azyByC6AaCyWpFyJoかとことまさる
エピソード
  • #68 SSL復号・TLSインスペクションは正規の中間者?ネスペの過去問から読み解く
    2026/09/04

    第68回目の放送です。 今回のテーマはTLSインスペクション。「SSL復号」「TLS復号」「HTTPSインスペクション」「SSL可視化」と呼び方はバラバラですが、指しているものは全部同じです。令和7年度春のネットワークスペシャリスト試験に出題されていて、支援士の視点でも押さえておきたいところ。暗号化された通信を封筒にたとえると「宛名だけ見る方式」と「封を開けて中を読む方式」があり、今回は後者の話。「どこに行ったかはわかるけど、そこで何をしたかはわからない」——この状態が何を意味するのかを、クイズ4問を解きながら整理していきます。オープニングでは、まさるがジャッキー・チェンに憧れて中学1年で器械体操部に入った話から。バク転はできるようになったのか、ぜひ本編で!

    オープニングと武術トーク 00:00:00今回のテーマ|セキュリティはITの総合格闘技 00:01:50TLSインスペクションとは|呼び方の整理と封筒のたとえ 00:04:27クイズ①|復号なしでは見えないものは何か 00:05:51暗号化通信で見えるもの・見えないものの整理 00:10:09クイズ②|復号なしではできないことは何か 00:10:45クイズ③|ブラウザに届く証明書は誰が発行したのか 00:13:35クイズ④|ブラウザが証明書を信頼する根拠 00:17:23令和7年度春ネスペ|実際の設問と正解解説 00:20:22スリーウェイハンドシェイク|視聴者コメント返答 00:26:32イベント告知とエンディング 00:29:24

    presented by まさる & かとこ感想やコメントはYoutubeへ

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━まさるの勉強部屋 公式LINE━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━学習に役立つ情報やお知らせを配信していますぜひお気軽にご登録ください!https://lin.ee/xirUlvH

    続きを読む 一部表示
    32 分
  • #67「1秒に1回のアクセス」で逮捕?AI時代に知ってほしい「Librahack事件」
    2026/08/28

    第67回目の放送です。今回は2010年に愛知県岡崎市立中央図書館で起きた「リブラハック事件」を取り上げます。図書館の新着図書情報を自動で取得するプログラムを自作した男性が、逮捕されてしまった事件です。しかも彼は、サーバーに負荷をかけないよう1秒に1回程度まで抑えて配慮していました。ではなぜシステムは止まったのか? まさるからのクイズをかとこが推理していきます。そして2026年のいま、AIに頼めば中身を完全に理解していなくてもツールが作れてしまう時代だからこそ、この16年前の事件が急に他人事ではなくなります。エンジニア精神とセキュリティ意識をどう両立させるか、考えさせられる回です!

    オープニングとAIツール作成の話 ‎00:00:00
    2010年、図書館で何が起きたか ‎00:01:34
    クイズ|1秒に1回で、なぜ止まったのか ‎00:05:07
    逮捕、そしてその後 ‎00:09:00
    2026年のいま、同じことが起きるとしたら ‎00:13:23
    スリーウェイハンドシェイク ‎00:15:53
    イベント告知とエンディング ‎00:18:51

    presented by まさる & かとこ
    感想やコメントはYoutubeへ

    続きを読む 一部表示
    24 分
  • #66 そのroot権限、いま誰が使えますか?特権ID管理を考える
    2026/08/21

    第66回目の放送です。今回のテーマは「特権ID管理」。攻撃者が会社のネットワークに入り込んだとき、最初に狙うものは何か?──という問いかけからスタートします。ルート権限、ドメイン管理者権限、enable権限。いわゆる"何でもできる"アカウントがなぜ攻撃者にとって魅力的なのか、そして5人で同じアカウントを共有していると、インシデント発生時に何が分からなくなるのか。後半は恒例の発明ゲーム形式で、まさると一緒に打ち手を4つの視点から組み立てていきます。使うのが人間とは限らなくなった時代の論点や、今年この領域で動いた3兆円規模のお金の話まで。支援士の午後試験でも実務でも効いてくる回です!

    オープニングと今日の問いかけ ‎00:00:00
    「何でもできる権限」の正体 ‎00:02:10
    発明ゲーム|打ち手を考える(前半) ‎00:08:37
    発明ゲーム|打ち手を考える(後半) ‎00:14:10
    使うのは人間だけじゃない時代 ‎00:22:28
    3兆円が動いた話 ‎00:26:31
    まとめとスリーウェイハンドシェイク ‎00:29:07

    presented by まさる & かとこ
    感想やコメントはYoutubeへ

    続きを読む 一部表示
    38 分
adbl_web_anon_alc_button_suppression_t1
まだレビューはありません