• 【番外編・後編】バレーナコミュニオン第25回レポート ― 優勝者発表!新サービス「バレーナAI議事録」もお披露目
    2026/07/24

    7月15日開催「バレーナコミュニオン」第25回交流会の振り返り、後編です。

    まずは前編で持ち越した結果発表の続きから。準優勝は久木さん、そして栄えある優勝は——25回のうちほぼ全回参加、3回目の戴冠となった石橋伸洋プロ!1・2回戦は小さめのトップで「まだ分からない」と語っていましたが、最終3回戦で当日最大のスコア84.1を叩き出す、有言実行の優勝でした。チーム戦も石橋プロ率いるチーム石橋プロが制覇。私も最強決定戦で仲林圭プロとの同卓が叶いましたが、する必要のない放銃がひとつ響き、惜しくも2着。その卓を制したのは、私の高校時代の同級生でした。

    第二部のビジネス交流会(33名)では、新たに会員になってくださった方に加え、2回目の参加で入会を宣言し翌日に登録まで済ませてくださった方も。以前の回で出会った方からの「内装工事を受注できました」というご報告も含め、この場が実際の仕事につながっている手応えをお話しします。

    セミナーでは、弊社と共同開発した新サービス「バレーナAI議事録」をお披露目。音声をアップロードするだけで議事録を自動生成しCRMへ格納、カスハラ発言の自動検知機能も備え、1アカウント990円程度で提供予定です。

    次回・第26回は2026年8月19日(水)、最高位戦スタジオにて。スペシャルゲストは、過去に「最高位」のタイトルも獲得されている石井一馬プロです。すでに多数のお申し込みをいただいており、満卓が予想されます。ご参加はお早めに!

    パーソナリティ:小松延顕(株式会社Office Concierge 代表)

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    11 分
  • 【番外編・前編】バレーナコミュニオン第25回レポート ― 初心者がまさかの九蓮宝燈!36人9卓の熱戦
    2026/07/23

    番外編として、7月15日に開催した建設業界コミュニティ「バレーナコミュニオン」第25回交流会の振り返りを、小松の単独収録・前後編でお届けします。

    前編は、第零部・初心者講習会と第一部・麻雀交流会の模様です。

    石橋伸洋プロ・水上嵐詩プロによる初心者講習会では、麻雀牌に触るのがほぼ初めての参加者・徳原さんが、なんと役満・九蓮宝燈(チュウレンポウトウ)を和了するという驚きの出来事が。私自身、九蓮宝燈が上がられる瞬間に立ち会ったのは初めてでした。

    第一部の麻雀交流会は36名・9卓で開催。スペシャルゲストには、日本プロ麻雀協会所属・Mリーグ「U-NEXT Pirates」の仲林圭プロ(雀王2連覇)をお迎えしました。東1局から親の三倍満が飛び出し、私も東2局で親の倍満を和了するなど、序盤から高打点が乱れ飛ぶ熱戦に。

    結果発表では、常連実力者の皆さんの順位に続き、いつも中位の私がまさかの3位にランクイン。そして第2位は、採用にも麻雀を取り入れるリフォーム会社・トライアタックの久木社長——では、優勝は誰なのか? 続きは後編でお届けします。

    パーソナリティ:小松延顕(株式会社Office Concierge 代表)

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    12 分
  • 第5回 建設業のAI活用、ウチはこう考える ― AI-OCR・見積AI・基幹システムの掛け算
    2026/07/16

    第5回のテーマは、いま話題の「AI」です。建設業の現場で、AIはどう活かせるのか——最近実際にあったお客様からのご相談を入り口に、弊社の考え方と取り組みをお話しします。

    協力業者から届く見積書や請求書は、会社ごとにレイアウトがバラバラ。生成AIに直接読ませると「うまくいく時といかない時」があり、日々大量の業務をこなす現場では使いものになりません。バレーナAI-OCRでは、取引先ごとにプロンプトを調整する仕組みを間に挟むことで、手書きの日報まで高い精度でテキスト化し、そのまま基幹システムに取り込んで次の業務へつなげています。

    出口側では「バレーナ見積AI」も提供中。日々バレーナの中で作られ、実際にお客様へ提出された見積データを学習素材として参照するため、現場で実用に耐える精度の叩き台が出来上がります。

    AIも基幹システムも、目的ではなく手段。入り口をAIで効率化しても、その先には入金消し込み、支払い、工事台帳、安全書類…と膨大な業務が続きます。だからこそ「AI×基幹システム」の掛け算が本当の生産性向上を生む——約300社のアクティブユーザー様と日々向き合う中でたどり着いた、現在地の結論です。

    パーソナリティ:小松延顕(株式会社Office Concierge 代表)/サポート:水上嵐詩(最高位戦日本プロ麻雀協会所属・麻雀プロ)

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    11 分
  • 第4回 麻雀と仕事は、驚くほど似ている ― 運・期待値・切り替える力
    2026/07/08

    第4回は、これまでとがらりと趣向を変えて、麻雀プロ・水上嵐と代表・小松延顕による対談回です。テーマは「麻雀と仕事は、驚くほど似ている」。

    配牌はコントロールできない。でも、それをどう解釈し、どう向き合うかはコントロールできる——麻雀も仕事も、そこは同じです。ベストな判断をしても、結果がベストになるとは限らない。その理不尽さを受け入れながら、それでも「今、目の前で最善の判断をする」ことを積み重ねていく先に、長期的な結果がついてくる、という話をしています。

    良い結果も悪い結果も引きずらない「切り替える力」については、小松がコピー機の営業マンだった時代の実体験——午前の受注を「忘れろ」と言われ、ゼロ発進の午後から思わぬ形で9台の契約に至ったエピソードを交えて掘り下げます。

    後半は「場を良くする」という発想について。なぜビジネス交流会に麻雀を取り入れたのか、その裏にある信頼構築の構造と、コミュニオンを通じて生まれた関係性についても語っています。

    パーソナリティ:小松延顕(株式会社Office Concierge 代表)/サポート:水上嵐詩(最高位戦日本プロ麻雀協会所属・麻雀プロ)

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    39 分
  • 第2回 見積・請求の「写すだけ」の仕事は、やめられる ― 満卓48人、コミュニオン2周年レポートも
    2026/06/25

    第2回のテーマは「見積・請求の"写すだけ"の仕事は、やめられる」。
    見積書から請求書へ、取引先名・現場名・単価・数量を何度も手で打ち直す——その"転記作業"は、利益を生まないどころか、時間とミスのリスクだけを増やしています。見積・請求だけでなく、材料や外注の発注書、採算管理の工事台帳まで、同じ数字を何度も入力し直している現場は少なくありません。

    これらをひとつにつなげると何が変わるのか。業務時間の短縮、転記ミスの撲滅、複数人での連携、いつでもどこでも作業できる環境——そして取引先へのレスポンスが早まり、受注率や入金スピード、資金繰りの改善にまでつながっていきます。「売上を落とさず、むしろ増やしながら、残業をほぼなくし完全週休2日制を実現した」導入企業の実例も紹介します。

    後半は、6月17日に開催したばかりの建設業界コミュニティ「バレーナコミュニオン」第24回・2周年のレポート。麻雀卓12卓48人が初めて満卓になった熱気、ゲストにお迎えした小林剛プロのこと、そしてこの2年で生まれた取引の広がりについてお話しします。

    パーソナリティ:小松延顕(株式会社Office Concierge 代表)/サポート:水上嵐詩(最高位戦日本プロ麻雀協会所属・麻雀プロ)

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    20 分
  • 第1回 なぜ建設業の社長は、夜中に見積書をつくっているのか
    2026/06/16

    建設業の社長の多くが、昼は現場、夜はひとりで見積書づくり——そんな毎日を送っています。第1回のテーマは「なぜ建設業の社長は、夜中に見積書をつくっているのか」

    結論から言えば、これは改善できます。いつでもどこでも見積書が作れる体制づくり、現場調査のメモをそのまま積算データにする仕組みなど、具体的な解決の道筋をお話しします。浮いた時間を採用や人材育成、新規事業の構想、資金繰りの交渉に振り向けることで、結果的に売上と利益につながっていく——その考え方もお伝えします。

    後半では、なぜ私たちがこの事業を始めたのか、その原点もご紹介します。複合機販売の営業時代に出会った「FAXを見るためだけにオフィスへ戻る」お客様の話。設定ひとつで解決できたはずの、膨大な機会損失。そこから「オフィスのコンシェルジュになろう」と21年前に会社を立ち上げ、その後、建設業のシステム領域に絞って歩んできた11年間の話です。

    <お話しすること>
    ・社長が夜中に事務作業をしてしまう構造
    ・見積業務を劇的に短縮する具体策
    ・空いた時間を「売上が増える活動」に変える発想
    ・株式会社Office Concierge 創業の原点


    パーソナリティ:小松延顕(株式会社Office Concierge 代表)
    サポート:水上嵐詩(最高位戦日本プロ麻雀協会所属・麻雀プロ/弊社スタッフ)

    ※建設業に特化した基幹システム「バレーナDX」を、累計500社以上の建設企業にお届けしてきました。

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    13 分