第1回 なぜ建設業の社長は、夜中に見積書をつくっているのか
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建設業の社長の多くが、昼は現場、夜はひとりで見積書づくり——そんな毎日を送っています。第1回のテーマは「なぜ建設業の社長は、夜中に見積書をつくっているのか」。
結論から言えば、これは改善できます。いつでもどこでも見積書が作れる体制づくり、現場調査のメモをそのまま積算データにする仕組みなど、具体的な解決の道筋をお話しします。浮いた時間を採用や人材育成、新規事業の構想、資金繰りの交渉に振り向けることで、結果的に売上と利益につながっていく——その考え方もお伝えします。
後半では、なぜ私たちがこの事業を始めたのか、その原点もご紹介します。複合機販売の営業時代に出会った「FAXを見るためだけにオフィスへ戻る」お客様の話。設定ひとつで解決できたはずの、膨大な機会損失。そこから「オフィスのコンシェルジュになろう」と21年前に会社を立ち上げ、その後、建設業のシステム領域に絞って歩んできた11年間の話です。
<お話しすること>
・社長が夜中に事務作業をしてしまう構造
・見積業務を劇的に短縮する具体策
・空いた時間を「売上が増える活動」に変える発想
・株式会社Office Concierge 創業の原点
パーソナリティ:小松延顕(株式会社Office Concierge 代表)
サポート:水上嵐詩(最高位戦日本プロ麻雀協会所属・麻雀プロ/弊社スタッフ)
※建設業に特化した基幹システム「バレーナDX」を、累計500社以上の建設企業にお届けしてきました。
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