第2回 見積・請求の「写すだけ」の仕事は、やめられる ― 満卓48人、コミュニオン2周年レポートも
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第2回のテーマは「見積・請求の"写すだけ"の仕事は、やめられる」。
見積書から請求書へ、取引先名・現場名・単価・数量を何度も手で打ち直す——その"転記作業"は、利益を生まないどころか、時間とミスのリスクだけを増やしています。見積・請求だけでなく、材料や外注の発注書、採算管理の工事台帳まで、同じ数字を何度も入力し直している現場は少なくありません。
これらをひとつにつなげると何が変わるのか。業務時間の短縮、転記ミスの撲滅、複数人での連携、いつでもどこでも作業できる環境——そして取引先へのレスポンスが早まり、受注率や入金スピード、資金繰りの改善にまでつながっていきます。「売上を落とさず、むしろ増やしながら、残業をほぼなくし完全週休2日制を実現した」導入企業の実例も紹介します。
後半は、6月17日に開催したばかりの建設業界コミュニティ「バレーナコミュニオン」第24回・2周年のレポート。麻雀卓12卓48人が初めて満卓になった熱気、ゲストにお迎えした小林剛プロのこと、そしてこの2年で生まれた取引の広がりについてお話しします。
パーソナリティ:小松延顕(株式会社Office Concierge 代表)/サポート:水上嵐詩(最高位戦日本プロ麻雀協会所属・麻雀プロ)
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