エピソード

  • #019「『豊橋の本棚の平屋』の中の人にきいてみた」
    2026/08/28

    【新企画】完成入居後のお住まいを建築家と一緒に訪問し、住まい手に直接お話を伺います。


    『 豊橋の本棚の平屋 』

    https://www.kk-arakawa.co.jp/works/works-1-67c14b


    平岡美香さん(株式会社平岡建築デザイン)

    https://hiraoka-architects.com/



    建築家からのメッセージ:

    仕事柄多くの本が必要なご主人と、色々な場所で本を読むことができる家族のための住宅です。

    将来雑木林のように育つ庭を臨み、真夏の酷暑と明るすぎる室内を避けて北向きに大きな窓を開き、四季を通して安定した光を取り込めるよう計画しました。

    各々の気配が感じられるよう本棚に空けられた窓や、皆でバスケットボールを観戦する大きなテレビ、広々とくつろげるデッキスペースからは、仲の良い家族の楽しい会話と時間が想像できます。



    ◆ ご近所の反応は

    ・お店と間違えられることも

    ・開放感ゆえのハプニングとウェルカムな雰囲気


    ◆ アパートからの引越し、本棚と住まいの関係

    ・お仕事用の専門書とご家族の手持ちの書籍

    ・ご家族全員がどこでも本を手に取れる環境づくり

    ・引越しの時の本棚エピソード


    ◆ 本とバスケットボールが家族をつなぐライフスタイル

    ・コンパクトな子供部屋と家族の居場所となるリビング

    ・巨大なモニターでパブリックビューイング

    ・お子様の友人が自然と集まる家

    ・部屋を分断させない本棚 ~ 建築家の工夫


    ◆ あえて「北向き」に大きく開く

    ・結果「大成功」

    ・安定した明るさ、夏の暑さ対策、庭の緑の美しさ

    ・深い軒とデッキ空間がもたらす外とのつながり

    ・雨の日の過ごし方 ~ 雨樋のない庇

    ・構造家とのコラボレーションで無柱化に成功



    MC:荒川 豊(株式会社荒川工務店 代表取締役)




    荒川工務店のHP

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    34 分
  • #018「お盆休みと家づくり」
    2026/08/14

    【箸休め企画④】シャチョウがひとりで語る回です。


    お盆休み、皆さんはどんな休日を過ごしていますか?


    実家に帰省した折に親御さんとじっくりお話したり、ゆっくり時間をかけてご夫婦で家づくりについて話し合ったり。

    お盆休みは家づくりを考える良い機会だと思います。

    今回は、長期休暇中の家づくりトピックを3点選んでお届けします。



    ◆ 帰省で考える、実家・持ち家の将来とリノベーション

     お盆という節目だからこそ、の話し合い

     新築だけでなく、リノベーションの選択も



    ◆ 親族や来客を迎えて気づく、来客動線とリビングの広さ、プライバシーとのバランス

     普段気づかない「住まいの課題」「動線のノイズ」

     人が集まったときのちょっとしたストレスが良いヒントに



    ◆ 夫婦や家族でまとまった時間をとって行う、要望と予算の整理

     長期のお休みだからこそ、夫婦でじっくり相談

     お互いの価値観・予算感をすり合わせ

     建築予算全体を掴んでおくことが重要



    ◆ ちゃっかりPR

     建物のこと、土地のこと、費用のことなどお気軽にご相談ください!!




    MC:荒川 豊(株式会社荒川工務店 代表取締役)





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    10 分
  • #017「建築家と"建てない"リノベーションの話 その②」
    2026/07/31

    ◆建物の構造と計画内容

    ・建物の構造(木造・鉄骨など)によって変わる計画の内容や工事の制約


    ◆現場のリアルと「ライブ感」

    ・建築家とつくり手それぞれの立場から語る現場ならではの裏話


    ◆相談者の2つのタイプ

    ・「現在住んでいる持ち家を改修するケース」と「中古物件を新たに購入して改修するケース」


    ◆持ち家リノベの特徴

    ・日常生活を送っているからこその具体的な要望が出やすい。


    ◆物件新購入リノベの特徴

    ・既存の建物の状態やコンディションの把握が重要


    ◆実現したい暮らしのアドバイス

    ・希望する理想の暮らしや間取りがその物件で本当に実現可能かどうか、事前のアドバイスが成功のカギ


    ◆設計者と施工者のサポート

    ・判断が難しいリノベーションだからこそ、設計者(建築家)と施工者(工務店)が一緒に現地や図面を確認し、最適な助言を提供



    ゲスト:植村康平さん(植村康平建築設計事務所)

    https://uemura-arch.com/

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    43 分
  • #016「建築家と"建てない"リノベーションの話」
    2026/07/17

    約1ヶ月半ぶりのゲスト回。最近話題のリノベーションについて、植村康平さんを再びお迎えし「建築家」「つくり手」それぞれの立場から語り合います。リノベのポジティブな面からネガティブな面まで・・・すっかり話が盛り上がってしまい、番組開始以来最長の収録時間となりました。


    ◆リノベーションって難しい!?

    ・「すでにそこにある建物」がベース

    ・新築と違い完成形の想像が膨らませにくく、判断が難しい

    ・逆にその家で暮らしているからこそ分かる既存のメリットを活かし、デメリットを改善できる


    ◆「建築家」「つくり手」の役割とアドバイス

    ・現状変更の判断には、専門的な知識が必要不可欠

    ・建築家とつくり手側が一緒に現場を見てアドバイスを受けることが重要では


    ◆クライアント(お客様)側に求められる姿勢

    ・建築の目的をクリアにしておく~家族間で共通認識を持っておくことは大切

    ・新築の場合 / リノベの場合 それぞれの特色を知っておく


    わからないことだらけのリノベーション。「建築家」「つくり手」それぞれの立場から丁寧にご説明させていただきますので、まずはお気軽にご相談ください!!


    ゲスト:植村康平さん(植村康平建築設計事務所)

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    48 分
  • #015「建築家の"顔"がみえる家づくり」
    2026/07/03

    【箸休め企画③】シャチョウがひとりで語る回です。


    ※ノドの不調で、いつも以上にお聞き苦しくてすみません!!


    「建築家」の「デザイン」が記号化して、巷間バーゲンセール中の昨今、建築家本人の"顔"が見えない住宅について、つくり手目線からちょっぴり及び腰で物申してみる・・・今回はそんな内容です。


    ASJ(アーキテクツ・スタジオ・ジャパン)の豊橋スタジオを開設して早16年。その間にハウスメーカー・住宅会社様をはじめ、各種建材・住設メーカー様のデザイン意識が上がり、オシャレな住宅、スタイリッシュな部材や機器が(当時と比べて)安価になり、選択肢が拡大しました。


    業界全体として意匠のレベルは上がったのですが、単にパッケージや記号としてデザインを取り入れた建築家"風"な住宅が増えている気がしています。


    今回は、住宅建築に携わる建築家やつくり手の意志(顔)の見える家づくりについてお話します。



    ◆コモディティ化した「建築家住宅」


    ◆お手軽に手に入る「建築家」パッケージ


    ◆三位一体で進める、弊社の家づくり


    ◆家づくりのプロセスと愛着について


    ◆ちゃっかりPR



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    14 分
  • #014「建築家住宅 向いてる人・向かない人」
    2026/06/19

    【箸休め企画②】シャチョウがひとりで語る回です。


    ASJ(アーキテクツ・スタジオ・ジャパン)の豊橋スタジオを開設して早16年。イベント「建築家展」等でお客様と話す中で、建築家の住まいに「向いている人」「向かない人」がいらっしゃることに段々気づいてきました。


    今回は、家づくりの選択の1つとして「建築家住宅向き」の人、あるいは「不向き≒ハウスメーカー向き」の人について語ります。


    「全ての家づくりには必ず長所と短所があります。」


    雰囲気や見た目の格好良さに惑わされず、お客様それぞれに適した家づくりを選択していただくことを願っています。もし弊社にご依頼いただいた際には全力でサポートさせていただきます!!



    MC:荒川 豊(株式会社荒川工務店 代表取締役)


    番組内に登場する「豊橋の本棚の平屋」

    https://www.kk-arakawa.co.jp/works/works-1-67c14b



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    アーキテクツ・スタジオ・ジャパン㈱

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    12 分
  • #013「建築家住宅・気になるお金の話~その2」
    2026/06/05

    「住まいへの要望」と「目標予算」を両立させるのは本当に難しい問題ですね。工事契約を目前に立ちふさがる「予算調整」という大きな壁。私たちが提案する”建築家との住まいづくり”では、クライアント・建築家・つくり手の3者で知恵を出し合って目標予算に近づけていきます。コストは下げても空間の質は変わらないのが建築家住宅の特長。今回も、特に後半は居酒屋トークっぽくなってますが・・・建設コストについて語り合います。


    ◆初期プラン段階でのコスト調整

    ・まずは早い段階で全体の予算感を掴むのが大事

    ・最も分かりやすく効果的なのは「床面積の縮小」

    ・家具の配置や動線を工夫することでも調整可能


    ◆本見積段階での甘いワナ

    ・打合せが盛り上がるとコスト増

    ・ショールームでの「一旦入れときましょう」はヤバい


    ◆仕上げや収納におけるコストダウンの工夫・収納を簡素化して費用を抑える

    ・室内空間に余白の確保~ライフサイクルの変化に対応

    ・内装・外装にメリハリをつける

    ・メンテナンス費用のかからない工夫

    ◆最も大切なこと

    ・「こうあるべき」という常識囚われない

    ・譲れない優先順位を明確にする

    ・ご自身の暮らしを見つめ直すこと



    ゲスト:加藤智貴さん(岸田・加藤一級建築士事務所)

    https://tomokikato.wixsite.com/mysite



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    39 分
  • #012「建築家住宅・気になるお金の話~その1」
    2026/05/22

    夢が膨らむ建築家住宅。

    想いの強さに比例してアップする!?建築コスト。

    物価高騰の昨今、できるだけ費用を抑えたいと思うのは当然のことですね。「建築家との住まいづくり」にかかるお金のこと、またその目安となる「坪単価」について、建築家にお話を伺いました。


    ◆何事も、まずはお金から。

    ・総額を掴むことが大事

    ・後で要望を削ることでテンションが下がる



    ◆「土地」と「建物」の費用バランス 

    ・できるだけ土地の価格をおさえる

    ・お値打ちな土地を活かす「建築家住宅」

    ・総予算に対する土地代の割合



    ◆「坪単価」は数字のマジック

    ・定義のない「坪単価」

    ・あくまで目安として考えること



    ゲスト:加藤智貴さん(岸田・加藤一級建築士事務所)

    https://tomokikato.wixsite.com/mysite



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    26 分