#015「建築家の"顔"がみえる家づくり」
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【箸休め企画③】シャチョウがひとりで語る回です。
※ノドの不調で、いつも以上にお聞き苦しくてすみません!!
「建築家」の「デザイン」が記号化して、巷間バーゲンセール中の昨今、建築家本人の"顔"が見えない住宅について、つくり手目線からちょっぴり及び腰で物申してみる・・・今回はそんな内容です。
ASJ(アーキテクツ・スタジオ・ジャパン)の豊橋スタジオを開設して早16年。その間にハウスメーカー・住宅会社様をはじめ、各種建材・住設メーカー様のデザイン意識が上がり、オシャレな住宅、スタイリッシュな部材や機器が(当時と比べて)安価になり、選択肢が拡大しました。
業界全体として意匠のレベルは上がったのですが、単にパッケージや記号としてデザインを取り入れた建築家"風"な住宅が増えている気がしています。
今回は、住宅建築に携わる建築家やつくり手の意志(顔)の見える家づくりについてお話します。
◆コモディティ化した「建築家住宅」
◆お手軽に手に入る「建築家」パッケージ
◆三位一体で進める、弊社の家づくり
◆家づくりのプロセスと愛着について
◆ちゃっかりPR
MC:荒川 豊(株式会社荒川工務店 代表取締役)
荒川工務店のHP
https://www.kk-arakawa.co.jp/
インスタグラム
https://www.instagram.com/kk_arakawa/
アーキテクツ・スタジオ・ジャパン㈱
https://asj-net.com/
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