『小学校お受験相談 咲良カフェ』のカバーアート

小学校お受験相談 咲良カフェ

小学校お受験相談 咲良カフェ

著者: 小学校お受験 咲良コンサルタント 深見綾子
無料で聴く

小学校受験は、いつから開始するのが良いのか、何から手を付けていいのかわからない方がほとんどです。

お受験を検討中の方や、受験させたほうが良いのか迷っている方のために、様々な事例をご紹介しながらお伝えする番組です。考査日までの進め方、面接対策、願書のポイント、お子様に合った学校の校風について、幼児教室では話すことが難しい、悩みを打ち明けられないなどご紹介する予定です。

ぜひいっしょに、家族の心の桜を咲かせましょう!

Web: https://home.tsuku2.jp/storeDetail.php?scd=0000106460
小学校お受験 咲良コンサルタント 深見綾子
個人的成功 旅行記・解説 社会科学 自己啓発
エピソード
  • 134.『特別回』小学校お受験 あるある質問②
    2026/04/03

    4月、新しいスタートの季節。入学を迎えるご家庭の期待と不安が入り混じる中、今回は「小学校受験あるある質問」第2回として、日々多く寄せられるご相談にお答えしました。

    「うちの子は受験に向いていますか?」
    「志望校はどう決めるべきか」
    「第一志望にご縁がなかった場合」の考え方
    さらに「共働きでも受験は可能か」という現実的なテーマにも触れました。
    対する答えの内容は、ご視聴いただけたら幸いです。

    そして、実際に合格されたご家庭の振り返りでは、AIの活用による効率化の工夫、しかし、それだけではものにできなかっただろう「家庭の言葉」で志望理由を言語化について言及しました。自分の言葉で書けるまで繰り返し練習したことが決定的な要因だったことをお話ししました。
    「時代と共に活用できること」と「変わらず大切なこと」
    がありますね。
    小学校お受験は「どう向き合うか」で結果もその後の成長も変わります。
    ご家庭らしい選択とプロセスを大切に、一歩一歩進んでいきましょう。


    ————————

    小学校お受験咲良コンサルタント®
    深見綾子
    https://sakuraconsultant.net

    咲良手帳HP
    https://sakuradiary.net/

    続きを読む 一部表示
    15 分
  • 133.『特別回』小学校お受験 あるある質問①
    2026/03/13

    今回は今年度の小学校受験を振り返りながら、受験家庭からよく寄せられる相談や悩みについての回としました。
    3月は卒園・卒業など節目の時期。改めてのマインドセットの機会になれば幸いです。

    私には「受験を始める時期」「幼児教室選び」「受験準備で大変になること」など、多くのご相談が寄せられます。
    ご家庭によって解決法は違うので、目についたものやたまたま得た情報では効果が出ないこともあります。
    子どもが成長する瞬間は、日々の積み重ねの中で突然訪れることが多く、最初はぎこちなかった鉛筆の運筆が自然にできるようになったり、縄跳びが跳べるようになったりするように、子どもは試行錯誤を重ねながら能力を身につけていきます。その過程で、保護者がそっと見守り励ます姿勢が重要ですが、それが難しい!という声もよく聞かれます。親自身も一緒に挑戦し、子どもの工夫や努力を理解することは頭では分かっていても、言うは易し行うは難しですね。

    子どものコミュニケーション力や家庭での会話、問題解決の姿勢が見える内容が多かった今年の小学校受験。主体的に興味を持つ遊びや学びは、友達や先生と関わりながら生活する経験を通じて、試験の場でも自然に表れます。自然な言動の中にその子の良さが光ります。
    それが学校の目に留まる、それが小学校受験です。

    子どもは家庭だけでなく、幼稚園や保育園など多くの環境で学び成長していきます。その中で芽生える好奇心や主体性をつぶさず、楽しさを共有しながら伸ばしていく関わりを私も一緒に研究していきたいと思います。


    ————————

    小学校お受験咲良コンサルタント®
    深見綾子
    https://sakuraconsultant.net

    咲良手帳HP
    https://sakuradiary.net/

    続きを読む 一部表示
    14 分
  • 132.第34回『世界の中心でこども愛を叫ぶ』
    2026/02/20

    株式会社フリーウィンド
    株式会社クロスパワー
    代表取締役の明石邦高さんにご出演いただきました。

    明石さんは、ロゴ・名刺・チラシ・看板などのデザイン制作から印刷、新聞折込、施工までを行う広告事業を展開し、あわせてポスティングを中心とした地域密着型の配布事業も運営されています。
    学習塾、飲食店、スポーツジム、選挙関連など幅広い業種の広告を扱い、デジタル広告が流れて消えてしまう時代において、紙媒体は手元に残り、記憶に定着しやすいという価値を大切にされています。

    明石さんは三人のお孫さんを持つお祖父様でもあり、AIが進む社会の中でも、人と人が声をかけ合う「昭和のような温かい関係性」が残る未来を望んでいると語られました。
    画面越しでは伝わらない感情や空気感があり、実際に会うことで初めて分かることがある。対面のコミュニケーションの価値を強く実感されているそうです。

    その思いは社会活動にも。
    子ども食堂の運営参加や児童養護施設への継続的な支援を行っています。
    コロナ禍で配布した物資をきっかけに施設と交流が生まれ、飲料や文房具を届け続けるようになりました。子どもが安心して食べられる環境が整えば心が満たされ、社会も穏やかになるという考えから、将来は無料で食事を提供できる仕組みを作りたいと話されています。

    仕事においても、紙の名刺やポスティングは単なる広告ではなく「人の記憶に残るコミュニケーション」と捉え、地域との関係づくりを重視。事業で得た利益を社会へ還元していきたいという姿勢が印象的でした。

    人と直接会い、心を通わせる体験こそが、子どもにとって本当に残る学びになる――。
    そんなメッセージを感じる回となりました。
    昭和の温かな体験を知っている世代の恩送りの活動が素敵です。

    ————————

    株式会社フリーウインド
    https://www.freewind.company/

    株式会社クロスパワー
    https://cross-power.jp/

    ————————

    小学校お受験咲良コンサルタント®
    深見綾子
    https://sakuraconsultant.net

    咲良手帳HP
    https://sakuradiary.net/

    続きを読む 一部表示
    15 分
adbl_web_anon_alc_button_suppression_t1
まだレビューはありません