『報道ライブ インサイドOUT』のカバーアート

報道ライブ インサイドOUT

報道ライブ インサイドOUT

著者: TOKYO FM
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BS11で毎週月曜日から金曜日のよる9:00~9:54に放送中「報道ライブ インサイドOUT」 月曜から木曜までは元・日本テレビの近野宏明が、視聴者の「知りたい」に応えることができる、10年、20年、その先も誰かに必要とされるような番組を目指し、確かな視点で紐解くニュースをお伝えします。ニュースの当事者や専門家、政治家などをゲストに招き、その日のテーマについて深堀りトークを展開。“現場の空気”を交えながら、機動的かつタイムリーに情報をお伝えします。扱うテーマについても、生活に身近な話題を含め、幅広くお届けします。Copyright TOKYO FM Broadcasting Co., Ltd. All Rights Reserved. 政治・政府
エピソード
  • 「"独裁"習近平の野望 覇権国家中国の進路は」2026年8月3日(月)
    2026/08/04
    ゲスト:柯 隆(東京財団主席研究員 / 静岡県立大グローバル地域センター特任教授)、小原 凡司(笹川平和財団上席フェロー / 一般社団法人DEEP DIVE代表理事) 高市総理の台湾をめぐる「存立危機事態」発言から8か月、日中関係は過去最悪とも言われるほど悪化している。中国は、日本を「新型軍国主義」と批判し、国際的に牽制を強める一方、尖閣周辺だけでなく、与那国島南方EEZの管轄権主張や沖ノ鳥島近海での実弾訓練など、政治的軍事的圧力を強めている。しかし今の習近平氏の視野には、隣国日本よりも米国トランプ政権とどうディールしてゆくかが最重要課題として映っているのだろう。トランプ米大統領は、米中の二大国で、世界の権益を二分して支配シェアしてゆく"G2"体制を狙っていることを隠していないが、来年の党大会での4期目政権を控えた習近平氏にも、同様の野望があることは明らかだ。だが、成長が鈍化し、内需が低迷している中国経済の回復が課題だ。その上で、日本の経済界も関係改善を求めており、日中関係の改善が、その一助とはならないだろうか?番組では、元在中国防衛駐在官も務めた中国の安保政策などに精通する小原凡司さんと中国出身で、中国経済社会の内情に詳しいエコノミストの柯隆さんをゲストに"終身主席"を目指す習近平氏の中国と日中関係改善の方途や今後の行方を徹底検証する。
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    47 分
  • 「鈴木哲夫の永田町ショータイム」 「国論二分の政策!?日本はどこへ?」2026年7月31日(金)
    2026/08/03
    ゲスト:細川 隆三(政治ジャーナリスト)VTR出演:森信 茂樹(東京財団シニア政策オフィサー) 8日間の会期延長で特別国会が閉幕。皇室典範、副首都、定数削減をめぐり終盤国会は大混乱!与党の国会軽視か。野党の機能不全か。「職権」乱発の国会運営に対し野党は審議拒否で空まわし...。暮らしに寄り添う政策や「消費減税」の行方は未だ見通せず。高市政権の国論を二分する政策は、日本をどこへ導くのか?大揺れの特別国会を振り返り、永田町の気になるあれこれを語り合う。
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    44 分
  • 「日本にスパイ組織誕生!? "新設"国家情報局の実態」2026年7月29日(水)
    2026/07/30
    ゲスト:塩崎 彰久(自民党インテリジェンス戦略本部事務局長 / 衆院議員)、小谷 賢(日本大学危機管理学部教授) 高市政権のインテリジェンス(情報活動)改革が始動。内閣情報調査室を改編し、各省庁からの情報を集約する司令塔となる「国家情報局」が今月末新設される。さらに今後は、外国勢力による諜報活動などを取り締まる「スパイ防止関連法」や独立した諜報機関「対外情報庁(仮称)」の創設を目指すという。ロシア航空会社の東京事務所が「ロシア人スパイの活動拠点になっている」と米紙が報じた。こうした日本を狙う諸外国の諜報活動にどう対処するのか...。与党は法制化を目指してインテリジェンス機能強化策の検討をすすめるという。一方、情報収集活動の強化によって、安全保障目的で通信を傍受したり監視する対象が一般人に拡大する懸念はないのか。ゲストは、欧米の情報機関を視察し提言のとりまとめに関わった、自民党インテリジェンス戦略本部事務局長の塩崎彰久衆院議員と、世界各国の情報機関に詳しい日本大学危機管理学部教授・小谷賢氏。高市首相肝いりのインテリジェンス改革の実態と将来像を聞く。
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    45 分
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