エピソード

  • シンクタンク新社長に聞く、データから見える愛媛の未来とは?
    2026/10/31

    今週、坂の上に訪ねてきてくださったのは、IRC株式会社いよぎん地域経済研究センター代表取締役社長の徳永貴司さん。今年6月に新社長に就任された徳永さん。7月には、いよぎんホールディングスと愛媛銀行の経営統合というニュースが愛媛県民に強烈なインパクトを与えましたが、いよぎん地域経済研究センターは伊予銀行グループの総合シンクタンクとして、愛媛経済を様々なデータで分析しています。「客観的な数字データの重要性」を感じているという徳永さんに伺うテーマは「数字から見えてきた愛媛の今と未来」。キーワードは「ビジネスシーンの生成AI利用状況」「県内大学生の就職意向と結婚観」「復活!瀬戸内圏の造船業」です。

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  • 令和にも人気!浮世絵は江戸時代のサブカル!?
    2026/10/25

    今週、坂の上に訪ねてきてくださったのは、フリー学芸員の阿部真さん。平日は会社員、週末は学芸員という阿部さんは、浮世絵がご専門。来春には銀座に「動き出す浮世絵ミュージアム」が登場予定など、令和の今も人気の浮世絵の魅力について、「浮世絵は江戸時代のサブカル」をテーマに、「浮世絵=版画ではない」「千円札のグレート・ウェーブ」「浮世絵のリアリズムとデフォルメ」というキーワードでお話を伺いました!

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  • 令和を生きる私たちに「反骨の軍人」水野広徳が問いかけるものとは?
    2026/10/17

    今週は「坂の上の雲ミュージアム」からの生放送!毎年恒例となった、松山出身の「反骨の軍人」水野広徳の業績を顕彰するシンポジウム回です。ゲストは、水野の追悼法要を行っている蓮福寺の山岡宏住職とNPO法人アイムえひめの菅紀子理事長、そして大和ミュージアム館長で海軍史研究家の戸高一成さん。山岡さんと菅さんには顕彰活動を続ける思いについて、戸高さんには「『此一戦』から非戦へ 海軍史から見た水野広徳」というテーマでお話を伺いました。世界で紛争がつづく今だからこそ見つめ直したい水野の足跡。個人と組織・国家の責任、事実に基づいた記録を残す大切さ、正しいことを正しいと判断する力。現代を生きる私たちに、水野の歩みが問いかけるものとは?あなたも一緒に考えてみませんか。

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    51 分
  • 愛媛の魚に特化したフリーペーパーに迫る!
    2026/10/10

    今週、坂の上に訪ねてきてくださったのは、魚に特化したフリーペーパー「Eのさかな」編集長の清家忠明さん。瀬戸内海と宇和海という2つの海に恵まれた愛媛の水産業を応援し、魚食普及や地域活性化につなげようと官民連携から生まれ、発刊されたフリーペーパーは37号を数えます。今年は創刊10年の節目で、記念号の表紙を飾ったのは県魚である真鯛!ということで、今回は「水産王国・愛媛の鯛」をテーマに、「新時代、東予洋風焼き鯛めし」「あやかり鯛VS本当の鯛」「クロダイの美味しさ認知度向上プロジェクト」というキーワードで美味しいお話を伺いました。

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  • 全国40都道府県に広がるオリジナル体操とは!?
    2026/10/03

    今週、坂の上に訪ねてきてくださったのは、NPO法人「生命の貯蓄体操普及会」理事長の矢野順子さん。東洋医学の知恵を誰もが日常の健康づくりに活用できるようにと考案された体操は矢野さんのお父様が創始者で、現在は約40都道府県に教室を展開、生徒数は2万人を超すという広がりを見せています。そんな愛媛発のオリジナル体操を全国に広げている矢野さんに、「健康を貯蓄するために」というテーマで、「オリジナル体操の流れ」「丹田呼吸法」「内側からのケア『食養法』」をキーワードにお話を伺いました。

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    48 分
  • 住友別子三翁の一人・鷲尾勘解治
    2026/09/26

    今週、坂の上に訪ねてきてくださったのは、新居浜市にある市民団体「自彊舎益友会」の谷口淑子さんと入江義博さん。「自彊舎益友会」とは、明治後期から昭和初期にかけて活躍した、住友別子鉱山常務取締役で別子銅山の最高責任者を務めた鷲尾勘解治(わしおかげじ)を顕彰する団体で、現在の会員数は50名ほど。「別子三翁」と呼ばれる3人の一人で、別子銅山の近代化に多大な功績を残した人物を後世に伝え継ごうと熱心に活動を続けておられます。今回は「自彊不息を生きた男・鷲尾勘解治」をテーマに、「エリートキャリアは鉱山労働者からスタート」「別子銅山閉山の危機と勘解治のまちづくり」「新居浜太鼓祭りと勘解治」というキーワードで、今も地元・新居浜で敬愛される鷲尾勘解治の人物像に迫ります。

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    50 分
  • 戦後日本を駆け抜けた愛媛の偉人たち
    2026/09/19

    今週、坂の上に訪ねてきてくださったのは、愛媛人物博物館学芸員の末武朝則さん。愛媛県生涯学習センター内にある愛媛人物博物館では現在、昭和100周年記念企画が開催中です。チラシを見ると、この番組でも取り上げた十河信二や高橋龍太郎、高畑誠一のほかに、文化や芸能、スポ―ツなど幅広いジャンルで活躍した人物に関する展示がされているようです。そこで今回は、その企画展のタイトル『戦後昭和を駆け抜けた愛媛の偉人たち』をテーマに、見どころなどを末武さんに解説していただきます。キーワードは「世界に羽ばたいたプリマドンナ今井久仁恵」「文部行政の刷新 安倍能成」「戦後愛媛のメダリストたち」の3つです。

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  • 秀吉に見いだされた大洲藩祖・加藤光泰
    2026/09/12

    今週、坂の上に訪ねてきてくださったのは、大洲市立博物館 副館長の白石尚寛さん。放送中の大河ドラマでも話題の豊臣兄弟に仕えた大洲ゆかりの人物をご存じですか?それが大洲藩祖の加藤光泰。藩祖とは、藩の礎を築いた人物をさします。現在、大洲市立博物館では特別展「豊臣秀吉・秀長兄弟に仕えた武将 大洲藩祖 加藤光泰」を開催中。ちなみに大洲初代藩主は光泰の息子・貞泰です。大洲とは遠く離れた美濃国に生まれた加藤光泰が、なぜ大洲藩祖と呼ばれるに至ったのか。そこには豊臣兄弟との深い関わりがあったのです。今回は「加藤光泰・貞泰親子と豊臣兄弟」をテーマに、「浪人中の光泰、秀吉に見いだされる」「加藤光泰と加藤清正」「神になった光泰」というキーワードで、その人物像に迫ります。

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    39 分