瀬戸内屈指の塩田が新居浜にあった!
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今週、坂の上に訪ねてきてくださったのは、「多喜浜 塩のまちづくり会議」事務局長で、新居浜市立多喜浜公民館館長の岡部修治さん。新居浜市といえば「ものづくりのまち」として知られ、海岸に立ち並ぶ工場群のイメージがありますが、昭和30年代まで瀬戸内最大級の塩田が広がっていたことをご存じでしょうか?今では地元でさえ知らない人が増えてきた中、その歴史と塩づくりに携わってきた人たちの文化を後世に伝えようと活動しているのが岡部さんたち「多喜浜 塩のまちづくり会議」。今回は「塩田の故郷 多喜浜」をテーマに、「世界に一つだけ、ソルティ多喜浜」「多喜浜塩田の恩人 多良尾介之進、深尾権太夫、天野喜四郎」「牧野富太郎とアッケシソウ」をテーマに、新居浜の知られざる歴史を紐解いていただきます
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