エピソード

  • #7 ガブリエル・ガルシア=マルケス『百年の孤独』読書会 ③ / 踏み込む・踏み込まない
    2026/05/20

    今回取り上げる本は、ガブリエル・ガルシア=マルケス『百年の孤独』。読書会で交わされた対話の記録を、全4回に分けてお届けします。その3回目です。

    好きな登場人物がいない / 最初のウルスラ / 関わり方 / 双子 / 家族を見る執着 / 記憶が共有されない恐怖 / 母性とは / 踏み込まないでいる / 残らないとなかったことになるのか / 相手の立場に立たない / マコンドにならないために / したりしなかったり

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  • #6 ガブリエル・ガルシア=マルケス『百年の孤独』読書会 ② / 愛することで終わらせる
    2026/05/13

    今回取り上げる本は、ガブリエル・ガルシア=マルケス『百年の孤独』。読書会で交わされた対話の記録を、全4回に分けてお届けします。その2回目です。

    百年が終わったのに / 一言で言える孤独 / 孤独は構造なのか / 積み上がっていかないモヤモヤ / 母性の呪い / 我が子のため / 時空が歪む / 母性に飲み込まれる / アマランタ・ウルスラとアウレリャノ・バビロニアが唯一コミュニケーション取っていた / 愛からの豚の尻尾 / 始まりと終わりのウルスラ / 父性の不在

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  • #5 ガブリエル・ガルシア=マルケス『百年の孤独』読書会 ① / 孤独の方が掴んで離さない
    2026/05/06

    今回取り上げる本は、ガブリエル・ガルシア=マルケス『百年の孤独』。読書会で交わされた対話の記録を、全4回に分けてお届けします。その1回目です。

    読み終えるまでの時間と、そのためにした工夫 / 結構短期間で読んでいる / 家系図が必須 / ナルコスで予習 / 気合い / 選書理由 / タイトルがカッコいい / 正義と正義のぶつかり合い / 共通の孤独 / 集合体としての孤独 / 神話を読んでいる感 / 呪いを終わらせる / 孤独側から / 終わってすんっとなる感じ

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  • #4 夏目漱石『こころ』読書会 ④ / 「真面目」とは何だったのか
    2026/03/25

    初回に取り上げる本は、夏目漱石『こころ』。読書会で交わされた対話の記録を、全4回に分けてお届けします。その4回目です。

    何も知らないわけがない / 先生が見るお嬢さん、お嬢さんが見る先生 / 「真面目」を言い換えるならば / 精神的に向上心のないものは馬鹿だ / 検討のない熱量、だからこそ / 先生自身は真面目だったのか / 自分に聞いている / 託していた / 合言葉 / こころを託してもいいのか / 太宰治感 / 今回の感想

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    19 分
  • #3 夏目漱石『こころ』読書会 ③ / 何も言わないお嬢さんという存在
    2026/03/18

    初回に取り上げる本は、夏目漱石『こころ』。読書会で交わされた対話の記録を、全4回に分けてお届けします。その3回目です。

    遺書を受け取った「私」の気持ち / 先生と出会ったこと / 「私」が書いている / 「私」は先生のどこに惹かれたのか / あなたは真面目ですか / 聞いてみたいところ / 名作はカミュ『ペスト』 / お嬢さん、怖くないですか? / こういう子いる / 描かれないお嬢さんの薄さ / 人への関心の向き方の差分 / パッと怖い一言を発する / 名作と繋がる / 先生と大違い / 何も言わないお嬢さんの胆力と怖さ

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  • #2 夏目漱石『こころ』読書会 / 「ずるい」と言えてしまうのが現代なのかも
    2026/03/11

    初回に取り上げる本は、夏目漱石『こころ』。読書会で交わされた対話の記録を、全4回に分けてお届けします。その2回目です。

    ほぼ初めて / 影 / 教科書に載っているのはどうしてか / 夏目漱石から見る『こころ』 / 今読めて良かった / 『三四郎』を読み始めた / 気になるところ / やっぱり遺書の部分 / 「誰にも言わないで」と言ってしまう / 先生にとっての「私」 / 遺書送られても困る / 感受性の刃 / 決別 / 自分にとっての遺書 / 胸熱 / なぜ名作なのか / 感受性による影 / 「私」によって荷が下ろせた / 誰かに知っておいてほしかった / でも、ずるくない? / 自分だけ時を止める / “今”見るとずるいと思えること / 孤独や自由に慣れてきた / 個人ということへの前例のなさ / 責任を受け継ぐ / お嬢さんはどうなるのか

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  • #1 夏目漱石『こころ』読書会 ① / 「わかる」言葉で書かれているのに「わからない」
    2026/03/04

    初回に取り上げる本は、夏目漱石『こころ』。読書会で交わされた対話の記録を、全4回に分けてお届けします。その1回目です。

    自己紹介をしてみよう / 本、どこで買ってますか? / みんなの本を読む体勢とは / 学生時代の『こころ』の思い出 / 全然記憶にない / 時代が変わっていく中の小説 / 20代で読んだときの衝撃 / 先生の年齢 / こころが動かない / 「先生」という名前 / 坊や感と豊かさのアンバランスさ / 広がったのに閉じてしまった / 通しで読んだのが初めて / 普遍的なこころの動き / これで本当に良かったのか / 黒い影の行方

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    26 分