『古典を読む会』のカバーアート

古典を読む会

古典を読む会

著者: 古典を読む会
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概要

「古典を読む会」は、1人で読むには気が重いけれど、いつかは読んでみたい…という古典的な本を持ち寄り、みんなで一緒に読んで対話をする番組です。 水曜日に更新(隔月)。 ・ 古典というと、背景知識などを理解しなければいけないような気がしてハードルが高く感じられますが、この会では、古典を“正しく”読むことは目指していません。まとまっていなくても、ただ本を読んで、今の自分たちが思ったことをわちゃわちゃと語り合う時間になればいいなと思っています。 ・ 📚 メンバー たお、みさと、りえこ、りお、るる 🎧 ジングル制作 りえこ 🎞️ 企画・制作 ヒロ古典を読む会 アート 文学史・文学批評
エピソード
  • #6 ガブリエル・ガルシア=マルケス『百年の孤独』読書会 ② / 愛することで終わらせる
    2026/05/13

    今回取り上げる本は、ガブリエル・ガルシア=マルケス『百年の孤独』。読書会で交わされた対話の記録を、全4回に分けてお届けします。その2回目です。

    百年が終わったのに / 一言で言える孤独 / 孤独は構造なのか / 積み上がっていかないモヤモヤ / 母性の呪い / 我が子のため / 時空が歪む / 母性に飲み込まれる / アマランタ・ウルスラとアウレリャノ・バビロニアが唯一コミュニケーション取っていた / 愛からの豚の尻尾 / 始まりと終わりのウルスラ / 父性の不在

    📚 今回の参加メンバー

    たお、みさと、りえこ、りお、るる

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    21 分
  • #5 ガブリエル・ガルシア=マルケス『百年の孤独』読書会 ① / 孤独の方が掴んで離さない
    2026/05/06

    今回取り上げる本は、ガブリエル・ガルシア=マルケス『百年の孤独』。読書会で交わされた対話の記録を、全4回に分けてお届けします。その1回目です。

    読み終えるまでの時間と、そのためにした工夫 / 結構短期間で読んでいる / 家系図が必須 / ナルコスで予習 / 気合い / 選書理由 / タイトルがカッコいい / 正義と正義のぶつかり合い / 共通の孤独 / 集合体としての孤独 / 神話を読んでいる感 / 呪いを終わらせる / 孤独側から / 終わってすんっとなる感じ

    📚 今回の参加メンバー

    たお、みさと、りえこ、りお、るる

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    21 分
  • #4 夏目漱石『こころ』読書会 ④ / 「真面目」とは何だったのか
    2026/03/25

    初回に取り上げる本は、夏目漱石『こころ』。読書会で交わされた対話の記録を、全4回に分けてお届けします。その4回目です。

    何も知らないわけがない / 先生が見るお嬢さん、お嬢さんが見る先生 / 「真面目」を言い換えるならば / 精神的に向上心のないものは馬鹿だ / 検討のない熱量、だからこそ / 先生自身は真面目だったのか / 自分に聞いている / 託していた / 合言葉 / こころを託してもいいのか / 太宰治感 / 今回の感想

    📚 今回の参加メンバー

    たお、みさと、りえこ、りお、るる

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    19 分
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